いや〜、派手にやらかしました。


過去最大の忘れ物です。


何を忘れたかと言うと・・・






















昨日直帰した時に乗って帰った車のことをすっかり忘れて、普通に出勤してしまいましたアセアセアセアセアセアセ


事務所でポケットの中に車の鍵を発見して、あれ?あれ?あれぇーガーンとなりました・・・


なんでポケットに入れる時に気付かなかったんでしょう。


ボケ老人かってレベルですね。


みなさん、忘れ物には気をつけましょう。



車車車車車車車車車車



さて、連休は帰省していました。


久しぶりに大学の同期にあったり、超久しぶりに小学校の時の塾の友達と先生にあったりして旧交を温めました。


1人の先生いわく、1日の流れみたいなのを小学生だったやまいちに書かせた時に、空白の10分があったので、これはなんの時間だ?聞いたら、


週ベ (週刊ベースボール) を読む時間


と答えたのが印象に残っているそう。


全然記憶にありませんが、近鉄バファローズを愛してやまなかった時代のお話でした。

塾の先生はみんな野球に詳しくて良かったなぁ。



そして、せっかくの実家なので、ふわふわさんをお誘いしてクレープリーチロルに行ってきました‼︎


自分はピーチ&ベリーで、ふわふわさんはマンゴー。



久しぶりのチロルを堪能しました。



食べ終わったら駅前で1時間半近く (⁈) 井戸端会議をして、その後ふわふわさんのオススメで、1人で砧公園へ。


砧公園はもしかしたら幼稚園の遠足ぶりかもで、走るのは初めてでしたが、気持ち良くて良いですね。



実家に帰った時はまた走りに行きたいと思います。



飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機



札幌に戻ってきて、昨日の朝はついにトガーさんとの朝ランが実現しました‼︎


基本的にはおしゃべりしながら楽しくジョグしていたんですが、途中でペースを上げてみることに。


というわけで、いなまんチャレンジ・・・



最速ラップは3:38/km。


ちなみにシューズは先日紹介したプーマのマグ二ファイニトロ2


あんまり速く走るシューズじゃないと思っていましたが、上げようとすると思った以上に脚が回せますね。

トガーさん効果かもしれませんが。


これは評価を上方修正した方が良いかも。


なお、練習ペースが上がらないと言っていたトガーさんも、しっかりキロ4くらいでは走っていたようでした。


凄く楽しそうに走っていて、充実した様子だったので、嬉しい限り。


いなまんチャレンジした後も自然とペースが上がっていましたしね。


ぜひまた一緒に走りましょう‼︎



後編です。


前編はこちら



山頂からはもちろんひたすら下り。


最初の山道部分は下りの方がより一層デンジャラスで滑って転びそうな感じ。


どこかを掴もうと思っても、心許ないビニール紐しかなくて、だいぶ怖かったです。


人が通れば通るほどツルツルになりそうなので、後続のランナーは大丈夫かなぁと心配になりました。


舗装路に戻ったところの山頂エイドで預けていたスペシャルのリポDを飲み、ここからはガシガシ下っていきます。


下りで楽しみなのはなんと言っても登ってくる選手とのスライド。


知らない選手も含めて、お互い声を掛け合いながら走れるのは、この規模の折り返しコースの良さです。


これも今年で最後かぁと感慨にふけりながら走っていました。


知り合いで最初にスライドしたのはかっきぃさん。


登りに強いかっきぃさんでもちょっとキツそうな感じでした。


スライド位置的にはセーフティーリードっぽくはありましたが、後半型のかっきぃさんなので油断はなりません。


続いて、トガーさん。


ヘルニア明けということで、このタフなコースで大丈夫かなと心配でしたが、杞憂だったようで良い位置につけていました。


トガーさんには写真も撮ってもらいました。





霧の中から現れる感じと、傾斜の急さが伝わって良い感じですね。


その後はえみちゃん、少し離れてごはんさん。


いつも2人一緒に走ってるイメージだったので、離れていて驚きました。


気持ちの良い下りではあるんですが、今年は問題が1つ。


路面がウェットなので、薄ら土が積もった場所が結構滑るんですよね。


幸いコケずに済みましたが、片手で数えられないくらいはヒヤッとしました。



5km強下ったら、30kmコースの折り返しのエイド。


ここで一瞬スペシャルを探して、見つからずに焦りましたが、よく考えたら預け先を次のエイドに変えてたことを思い出し、再出発しました。


更に1kmほど下ると、未舗装突入。


未舗装の方が滑らない安心感があって良かったです。


ところどころで30kmコースの選手を抜きながら走りつつも、途中で山頂コースの選手には1人抜かれて7位転落。


いずれにせよ入賞圏内は遥か彼方なので、特に気にすることもなく、マイペースで淡々と。


いっそのこといっぱい写真を撮りながら走っても良かったんですが、フリップベルトからのスマホの出し入れ (特に入れる方) が面倒で、結局撮ったのはコース脇を流れる川くらい。



木々の間を走り抜けるコースはとても気持ち良いです。


かっきぃさんとトガーさんも言ってましたが、ピンネシリはコースの場所によって、めりはりが効いているのが良いですね。


フルマラソンの中では時間がかかる方なのに、むしろ普通のフルよりも短く感じるくらいです。


あと特に下りはエイドがこまめにあるのが助かります。


26kmくらいの30kmコース折り返し、31kmくらいの登山道入口、37kmくらいのスキー場前、そしてラストが40kmくらい。


今年は暑くなかったので、そこまで給水は必要なかったかもしませんが、それでも集中が切れた頃に冷たい水を被れるのはありがたい限りでした。


登山道入口でスペシャルドリンクを飲んでも、特に加速はしませんでしたが、終盤に市街地に出ても暑くなかったので、最後まで脚は残った感じでゴールへ。


最後はFさんに声をかけてもらいフィニッシュ。


速報のとおり、3時間25分20秒、7位でした。



実は去年のタイムをちゃんと覚えていなかったので、走ってる間はピンネシリ自己ベストくらい狙えるんじゃないかと思っていたんですが・・・

(去年は終盤バテたイメージが強かったし)


終わってみれば去年より8分くらい遅くて、なんなら一昨年よりも遅い自己ワースト。


天候的には1番走りやすかった気がするので、やっぱり前月に風邪ひいたのが響いたかもですね。


ラップを見ると・・・


(今年)


(去年)


終盤だけはマシですが、路面状況もあって下り部分は圧倒的に去年の方が速いですね。



ゴール後しばらく待っていると、かっきぃさんが流石の女子トップでのゴール‼︎



すぐに簡易表彰式で表彰されていました。



続いて、トガーさん。



写真を見るとうちの息子も手を叩いて祝福していたようですね。


えみちゃんとごはんさんのゴールは待ちきれず (ごめんね)、入浴券を使ってお風呂で汗を流し、昼食券を使ってランチ。


去年のブログにまゆみさんが食べてたハンバーグ丼が美味しかったと書いてあったので、ハンバーグ丼をチョイスしました。



疲れた身体に沁み渡りました。


それにしても毎年書いてますが、フルマラソンで、米2kg、入浴券、昼食券がついて、エイドでスポドリも出て、スペシャルも置けて、5,000円は破格過ぎますね‼︎


参加賞のタオルもfinalに相応しい、力の入れ具合でした。



タオルキャピしとけば良かったかな・・・


以上でレースレポは完結です。



今年も最高に楽しいレースでした。


来年もあるなら絶対に出るんですが、残念ながらこれでfinal。


ピンネシリ登山マラソンという素晴らしい大会があったことを、脳裏に焼き付けておきたいと思います。


30年間お疲れ様でした。


そしてありがとうございました。



おまけ) アフター編。


レース当日の夜は旭川でかっきぃさんとえみちゃんと打ち上げ。


そして翌日はかっきぃさんを連れて観光。


美瑛の青い池や、



富良野のファーム富田を巡り、


(3人で可愛いポーズ)


フラノデリスでキングメルティーのタルトを食べました。



そのまま札幌に戻って、今度は仕事の前泊で1人で釧路まで移動。


北海道の広さをなめるなって言われそうな移動でしたが、案外なんとかなるもんですね。



更なるおまけ) 今週は道東方面で仕事だったので、合間を縫って、うさてんさんのところに行ってきました‼︎



はじめましてなのに、急すぎる訪問でしたが、あたたかく迎えていただきありがとうございました。


いろいろ話せてとても楽しかったです。


またいつか、今度は一緒に走りましょう‼︎

ホントなぜこんなに素晴らしい大会が終わってしまうのでしょう・・・


萩往還もそうだし、川越アクアスロンもそうだし、唯一無二の大会が終わってしまうのは残念でならないです。


それでも自然消滅するのではなく、最後であることをエントリー前に教えてくれるのはありがたいですね。


そんなピンネシリfinal、前後のことはきっとかっきぃさんがいっぱい書いてくれるので、早速レースレポにいきたいと思います。



くまくまくまくまくまくまくまくまくまくま



今年は一昨年も泊まった、会場から1.5kmほどのところにあるピンネ荘に前泊。


8時までの受付なので、朝はのんびりで楽ちんです。


会場入りすると今年もFさんにお会い出来ました。


Fさんと言えば、ピンネシリを知り尽くした凄い人。


一昨年は前回の1位2位のランナーがいない」と教えてくれて、結果はやまいち優勝。


去年は「名簿がないのでハッキリとは分かりませんが、速い人が1人いました」で、やまいち2着。


競馬新聞より当てになる情報です‼︎


で、気になる今年は・・・


「finalだけあって、凄いメンバーが揃いました」とのこと。


この時点で今年の入賞は諦めました(笑)



それと、会場でまさかのえみちゃん発見‼︎


しかもサプライズ応援かと思ったらサプライズ出場らしい。


いや、おかしいと思ったんですよね。


ごはんさん1人でこんなに天気が悪くなるのかなぁって(笑)


おかげで暑かった過去2年に比べると、だいぶ走りやすいコンディションでした。


しかし、ごはんさんと言い、よくもまぁサロマからの連戦で走りますね‼︎


というわけでみんなでスタート前に写真撮影。



いつも1人で出ていたので、これだけの豪華メンバーが集まったのは嬉しい限りです。



また、finalということで、名誉大会長の橋本聖子議員も来られていました‼︎


母方の祖父母が開拓者で、奈良県十津川村から入植した縁があるそうです。

(いろいろ調べてたら名馬・マルゼンスキーの生産牧場が橋本聖子議員の実家と知ってびっくり)



今まで使ったことなかったけど手荷物預けはあったとか、新しく綺麗なトイレが出来ていたとか、来年があるなら有意義だけど、来年がないなら無意味な情報はさておき、スペシャルドリンクとして高級リポDを2箇所に預け、8:30にスタート。


新十津川町広報班のXには最前列に並ぶ自分と、スターターの橋本聖子議員が写っていました。


(新十津川町広報班のXより引用)



過去2年は先頭集団でレースを進めたのですが、Fさんが凄いメンバーが揃ったと言っていただけあって、今年は全然ついて行けず。


早々に隊列は縦長になって、5番手につけました。


ピンネ荘の近くではまゆみさんと息子の応援。



この時点で併走していた方とは13kmくらいまでずっと併走していました。


早々に入賞がなくなって、気持ちが切れそうな序盤をしっかり走れたのはこの方のおかげです。


そして、途中で話しかけてもらったんですが、「ブログ読んで予習させてもらいました」とのこと‼︎


これは凄く嬉しかったですね。


しっかりレポした甲斐がありました。



さて、順調に走っていたんですが、未舗装路が終わりに近づき、徐々に傾斜がキツくなってきたあたりで、併走していた方にジリジリと離されていきます。


仕方がないので、スマホを撮り出してその後ろ姿を撮っておきました。



それでも舗装路に入ってからの急激な登りを5分台でまとめて、15km地点に到着。


涼しいのもあって、ここまでは良いペースで来れました。



ただ、ピンネシリの本番はここから。


えげつない登りが続きます。


それでも一昨年、去年で見出した「めちゃくちゃ遅くても良いから歩かずに走る戦法」を発動です。


走りながら、遅いけど順調に走れてて良い感じかなぁと思っていたんですが、終わってからラップを見返すと、去年より30秒/km近く遅いので、もうちょっと頑張っても良かったかもしれませんね。

高低差も載ってて分かりやすいので、Stravaのラップを載せておきます。


(今年)


(去年)


入賞がかかっていないからという精神的な面も大きかったかも?



山頂が近づくと、例年は綺麗な景色が見えてくるんですが、今年はあいにくの霧模様。


だんだん視程が低下していきました。



これはこれで幻想的ではありましたが、やっぱり良い景色をみんなに見てもらいたかったですね。


このあたりは標高が上がったこともあり、かなり涼しいなぁという感度でした。


上位のランナー達とスライドしたらいよいよ山頂。


最後にほんの少しだけ山道みたいになるんですが、前日からの雨の影響で土の部分がツルツルでかなりデンジャラス。


そして辿り着いた山頂からはもちろん景色は拝めず、こんな感じでした。



長くなってきたので後編に続きます。