今週の出張はなかなかに大移動でした。
出張中の朝ランは・・・
月曜が釧路。
火曜が帯広 with ごはんさん。
水曜が洞爺。
木曜が函館でした。
戻ってきた金曜は北大でAAR参戦。
この時期にして全部アスファルトを走れたのが幸せでした。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、本題は先日行った富良野エリアでの美味しい話です。
通りがかった道 (正確には富良野市ではなく中富良野町) に見えたのは「バウムクーヘン」の幟。
こんなところにお店があったのかと思いながらも行ってみることにしました。
店構えは完全に一軒家。
「バウムクーヘンのHASEGAWA」という店名もなんともシンプルです。
インターホンを鳴らして入ってみると・・・
玄関先でバウムクーヘンが売られていました。
対応してくださった店主に「以前購入されたことがありますか」と聞かれたので、「初めてです」と答えると、丁寧に説明をしてくださいました。
元々は店主のお父様がバウムクーヘンのオーブンを作られていて、店主はその会社で営業をしていたそうなんですが、東日本大震災をきっかけにいろいろ思うところがあって最終的にバウムクーヘンを作るところに辿り着いたとのこと。
詳細な歴史はこんな感じ。
昔ながらのおたまで一層一層かけながら焼いているスタイルのお店は今ではほとんどないんだとか。
このスタイルじゃないと生地にクルミとかを混ぜるのは難しいそうです。
お話を聞いているだけですっかり魅了されてしまったので、全種類購入。
プレーン、オレンジ、メープル、紅茶、シナモンの5点セットと、単品がりんご、クルミ、コーヒーです。
実際の断面はこちら。
左列上からプレーン、りんご、シナモン、メープル。
右列上からクルミ、コーヒー、紅茶、オレンジ。
丹精込めて作られてるだけあってどれも美味しくて、ペロリと食べてしまいました。
特に気に入ったのは、クルミ、紅茶、りんごあたりです。
中富良野町のふるさと納税の返礼品にもなっているようなので、興味の湧いた方はぜひ‼︎
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
続いて、もう一軒ご紹介。
帯広⇄旭川の抜け道の途中に気になる看板があります (こちらは住所的には富良野市ですが、かなり街からは外れます)。
「プリン」とだけ書かれていて非常に気になりますね。
看板に従って、進んでいくとこんなところに⁈という場所にお店があります。
プリンを販売しているのはこちらの建物。
「エゾアムプリン製造所」という知る人ぞ知るお店です。
ハイシーズンはなかなか買えないっぽいですが、今の富良野はオフシーズンなので、当日予約でも無事にゲット。
この日は予約なしでも買えたみたいです。
購入したプリンがこちら。
紙を開いて、
蓋を開けるとこんな感じ。
結構な大きさです‼︎
スプーンですくって、カラメルソースをかけていただきます。
感想としてはとにかく卵感が強くて美味しい。
原材料をダイレクトに感じられます。
表面に近い部分と中の方で味が違って、特に表面に近い部分は絶品でした。
なかなかアクセスしづらい場所ですが、こちらもおすすめです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ちなみにこの日は富良野と言えば定番なフラノデリスにも行って、シャンティービスケットモンブランを食べたり、
お土産にホールでマッキントッシュパイ (アップルパイ) を買って帰ったりもしました。
いくらなんでもスイーツ買いすぎ感がありましたが、全部美味しかったので悔いはありません(笑)
































