とりあえず大事なことを最初に。
つくばマラソンのエントリー合戦は無事突破しました‼︎
久しぶりのフルマラソンになりますが、今の調子で状態を上げていければPBも十分狙えると思うので、しっかり勝負出来るように仕上げたいと思います。
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さて、最近トカラ列島で群発地震が発生していますね。
トカラで島めぐりマラソンを走った身としては思い入れの強い場所なので、早く落ち着くことを願うばかりです。
この前の朝ランで、この時買った悪石島Tシャツを着て行ったら、トガーさんに何のTシャツ?と聞かれました。
そこで、トカラのことやこの大会のことを教えたら早速ブログを読んでもらえて、丁寧な感想がLINEされてきました。
あまりにも丁寧すぎてこっちの記憶が追いつかなかったので、慌てて読み返し。
我ながら良いレポを書いていたので、読んだことのない人はトカラに想いを馳せながらぜひ読んでみてください。
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ここからが本題の旅行記です。
トカラもそうですが、我が家は夫婦揃って離島好き。
北海道も離島以外はあらかた制覇したので、住んでる間に前に行った利尻島以外の島も行っておこうかと考えました。
この時行けなかった礼文島も候補に上がりましたが、羽田⇄稚内便があることを考えると、先に行くべきは奥尻島じゃないかと思い、奥尻に決定。
江差でジョームさんに会ってからフェリーで行くことも出来ましたが、移動時間が長くなるので、丘珠⇄奥尻便を使うことにしました。
島のサイズ感的には1泊2日でも十分そうでしたが、飛行機が毎日は運航してないこともあり、金曜出発日曜帰りの2泊3日に。
どちらもお昼の時間帯の便だったので、行く前も帰った後もゆとりがあって贅沢な感じでした。
あっという間のフライトを終え、奥尻入りしてからはレンタカーを借りて行動。
まずはレンタカー屋併設の売店で奥尻生まれのアイスだというハイシャーベットをいただきます。
豊浦のあたりで売っている似たようなシャーベットに比べると、甘くてチープな感じでしたが、それはそれで良さがありました。
近くの定食屋でなかなか美味しいランチを食べた後は、
いよいよ島内散策。
天気予報的には土日の天気が悪かったので、この日のうちに景色系は押さえておきたいところです。
それにしても思わず路肩に停めて、カメラを構えたくなるような景色がいっぱい。
海がめちゃくちゃ綺麗です。
そして何が面白いって、ところどころの路上に鳥が置いていったと思われるウニが落ちているんですよ。
さすがはウニ推しな島でした。
今回見たものの中で1番インパクトがあったのは、島の最北部に位置する賽の河原という場所。
写真では全然伝わらないですが、とにかく独特な雰囲気のある場所でした。
同じような雰囲気の場所はこれまで見たことがないように思います。
行かないと分からないと思うので、もし奥尻に行くことがあればぜひ行ってみてください。
それ以外にも、島のシンボルとも言える鍋釣岩も素敵な景色でしたし、
(海の中にはウニがいっぱい‼︎)
毛虫がいっぱいだったのと、息子を抱っこして行くのは大変そうだったから遠くから眺めただけですが、宮津弁天宮も凄いところだったりと、いろいろ見どころがあります。
球島山展望台は最初行った時はガスっていましたが、
ちょっと晴れてきたタイミングでリベンジしたら良い景色が見られました。
こんな感じで初日のうちに景色はひと通り見ることができました。
ジョームさんにおすすめしてもらったお寿司屋さんが貸切で入れなかったのは痛恨でしたが、それ以外は上々の滑り出しでした。
ちなみに今回1泊目で泊まった宿は「民宿木村さん家」というところ。
名前のとおりすごくアットホームな雰囲気が良かったです。
ご飯も美味しいらしいので、お目当てのお店に行けないなら付けとけば良かったです。
ちなみに宿の階段にはコロナ禍でなくなってしまった奥尻ムーンライトマラソンを応援していた時のものと思われるものがいっぱい。
これ絶対良い大会だったでしょ・・・
大会があるうちに来ることが出来なかったのが悔やまれます。
2日目は午前中こそ思ったより天気がもちましたが、午後は土砂降りに。
というわけで屋内メイン。
まずは奥尻島が生んだ大投手、佐藤義則の野球展示室。
こじんまりとした施設ですが、昔の新聞記事とかが飾られていて個人的にはだいぶ楽しめました。
続いて、奥尻島津波館。
これがすごく良い施設でした。
自分は当時5歳だったので全然記憶にありませんが、1993年の北海道南西沖地震の災害の記憶を忘れないために、またそこから学んだ教訓を後世に残すための施設です。
僅か数分後に最大30mというとてつもない津波がやってきた恐ろしい地震。
言葉にするのもなかなか難しいですが、いろいろなことを考えさせられました。
2泊目の宿は御宿きくちというところ。
ここは料理が素晴らしい宿です。
残念ながらウニは実入りが悪いということで食べられなかったんですが、その分は他のものでということでとにかく豪華。
びっくりしたのはアワビ。
これまで食べたことのあるアワビは特に刺身だと硬くなってしまっていることが多かったので、刺身でもこんなに柔らかくて美味しいアワビがあるのかと驚きました。
ポイントは塩でしめすぎないことと、厚めに切ることだそうです。
ボリュームも満点で、大満足の夕食でした。
最終日は雨がパラつく程度に。
既に島は2周くらいして、ひと通り満喫していたので、川で息子を遊ばせたりしながらのんびり過ごしました。
そしてあっという間に帰りの飛行機の時間。
奥尻空港で驚いたのは待合室の冷蔵庫にペットボトルの水が入っていて貰えること。
これは嬉しいサービスでした。
奥尻空港は霧が発生して視界不良になりやすいようで、万が一丘珠からの便が着陸出来ないと当日中に帰れなくなるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、無事に飛行機は飛びました。
というわけで2泊3日で奥尻島を満喫‼︎
際立って何かがある島ではないですが、それが故に観光客も多くなくて、これぞ「離島」って雰囲気がとても良かったです。
島のサイズ感も一周65kmくらいで程よい感じ。
北海道にもう何年かいられるならリピしたいです。
唯一残念だったのは毛虫にやられたことだけ。
旅行から帰ってもしばらく痒くてなかなかツラかったです。
最後に、見るからに痒そうな写真を載せるので閲覧注意です。








































