月曜日は十勝に出張でした。
日曜に前泊で入ったんですが、帯広から行くのと時間的には大して変わらないし、最近帯広の宿は高いしということで、山奥の温泉宿に泊まってみることに。
然別峡かんの温泉です。
場所的には鹿追町の市街から30kmほど北に向かった大雪山系の麓。
然別湖の北西に位置しています。
自分が過去に泊まった宿と比較してもトップクラスに何もないところに現れる、かなり良い雰囲気の温泉でした。
温泉には湯船がいろいろ。
20時に男女入れ替わりになるので、全部の湯船に入れました。
泉質はどれも似たような感じでしたが、水温が結構幅広くて、雰囲気もあって良かったです。
さて、月曜日の朝ラン。
山奥ということで懸念されることはただ1つ。
「クマ」です。
最近も恐ろしいニュースがありましたからね・・・
でもこの宿には頼もしい道具がありました。
熊鈴と熊よけスプレーです。
まぁ実際にこれだけでどこまで凌げるのかは怪しいもんですが。
一応熊鈴は自分のものも持っていっていたんですが、それより音質が良さそうだったので、宿のものをお借りしました。
ズボンに装着して準備完了。
これで走り始めたらスプレーがぶらぶらして走りづらかったので、ポケットに突っ込むスタイルにしました。
ちょうど良いサイズ感のポケットがあるズボンだったので良かったです。
市街から温泉に向かってくる1本道を下っていき、戻ってくる往復コースにしたんですが、
(それ以外の選択肢はない)
森の中の雰囲気が凄く良い‼︎
気温的にも15℃くらいでこの時期としてはめちゃくちゃ涼しかったですし最高でした。
幸いにしてクマにも出会わなかったので、スプレーの出番もなし。
熊鈴はただ鹿を驚かせてるだけな感じだったので、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。
走り終わった後の楽しみは温泉。
もちろん宿の温泉も良いんですが、かんの温泉の近くには鹿の湯という野湯があります。
ランの最後に場所を確認しておいて、宿に戻ってタオルとかを準備してから再び向かいました。
キャンプ場の駐車場に車を停めて、そこから歩いてキャンプ場を突っ切った先に出てくるのがこちら。
中央を流れているのがシイシカリベツ川で、左手前の円形のところが温泉です。
大自然の中の温泉が最高すぎます。
ベンチが1つだけ置いてありましたが、更衣室とかはないので女性にはなかなかハードルが高いかもしれませんね。






































