突然ですが・・・トガーさんってめっちゃ30km走するんですよね。


どうやら関東にいた頃はあまり平日走れなかったから、その分土日は両方とも30km走るのが基本だったようで。


札幌に来てからは平日も走れてるはずなんですが、その中でも平気で土日30km走をしてるんでビビります。


一方の自分はと言うと、あまりちゃんとした練習はしてこなかった側なので、関東にいた頃は真面目に30km走をやったのも数えるほど。


それでも何度かトガーさんと一緒に30km走る中で、だいぶ心理的なハードルが下がってきました。



先週からは週末の予定が合わないので、お互い自主練に。


まず自分がレースだった先週末にトガーさんが単独でキロ4で30km。


これは結構衝撃的。


自分の中でキロ4で30kmも走るなんて考えは全くなかったですからね。


トガーさんがやったなら続いてみるかと思って、今週は自分がチャレンジしてみることにしました。


北大までの往復はジョグにして、北大構内でノンストップで走れるように万全の態勢に。


結果はこちら‼︎



無事にミッションコンプリート‼︎


ラップはこんな感じ。





ラストはそこそこキツくなったので、このペースであと5kmくらいならいけるかもだけど、12kmは厳しそうだなぁという感覚でしたが、自信にはなりました。


トガーさんの足に合わずに貰ったシューズで走ったので、走り終わった後に写真を撮っておきました。



往復ジョグも合わせたら36km。


1日に35km以上走ったのはどうやら去年のピンネシリ以来。


レースを除くと、なんと2021年7月に北広島まで走って50km超走って以来。


すっかりウルトラランナーだった頃の面影はなくなりましたね。



とりあえずつくばマラソンに向けての仕上がりは上々。


なんとか本番に向けてもう1段階状態を上げて、良い記録を出したいものです。

かみふらの十勝岳ヒルクライムのレポです。


いつぞやのAARの時に「バイクと一緒に走るレースだから、バイクの遅い人を抜いていく感じになるはず」と愛里さんに誘われて、面白そうだなぁと思ってエントリー。


ずっと登りだし、10.2kmと距離も中途半端な初参戦レースとなれば、タイムを気にしなくて良いので気楽なもの。


レーススタートが11時で、朝が比較的のんびりなのも良かったです。


しかし、問題は天気。


会場に向かう途中、



それから受付会場に着いた時も結構な雨。


いやぁ、この中を走るのかぁ・・・と結構憂鬱な気分になりました。


それでも受付を済ませて、



荷物を預けたらシャトルバスに乗り込みます。



バイクのスタートは受付と同じ日の出公園なんですが、ランスタートはしばらく進んだところにあるチェーン脱着場なんですよね。


スタート地点に向かうバスの中で、バスの中に荷物を置いておいてもかまわないということが判明。


それなら飲み物とかを持ってくれば良かったなぁと思ったり。


スタート地点に到着した時も結構な雨。


ただのチェーン脱着場なので、スペースがあるだけで、何もありません。


幸いにして、バスはスタートまでそこにいて、最後尾の後ろから登っていくとのことだったので、最悪バスの中からスタートか⁈なんて思っていました。


それでもしばらくしたら小降りになったので、アップをしに外に出ました。


愛里さんから「人数が少ない割にメンバーが揃った」と聞いていましたが、確かに速そうな人がいっぱい。



こうなったらやることはただ1つ。


愛里さんから逃げ切ることだけです。


ランのスタートの前に、通り過ぎていくバイクの選手を応援。



バイクはウェーブスタートなので、何回も応援出来て楽しかったです。



全てのウェーブが通過したら、いよいよランのスタート。


この頃には雨はあがってくれたので、カッパと帽子、それにスマホとフリップベルトもバスに置いていくことにしました。


なお、スタートラインも何もないので、適当な道路の溝がスタートラインに設定されました(笑)


バイクスタートはちゃんとゲートがあって立派でしたが、ランは今年からの開催ですからね。


スタートと同時に飛び出す先頭集団は5人。


ついていこうかとも思いましたが、なかなかなペースだったので、これについていったら潰れると思って自重。


単独の6番手になりました。


入りの1kmは4分22秒。


まだまだ緩やかながら登ってる中でこのラップなら上出来です。


序盤は前がひらけている時だけ先頭集団が見えていて、1人落ち、2人落ちるくらいまでは確認出来ました。


拾える気配は全くありませんでしたが・・・


代わりに少しずつ拾えるのはバイクの遅い選手。


自分がバイク側だったら絶対こうやってぶち抜かれているので、気持ちはよく分かります。


ラン側で本当に良かったと思いました。


ラップが一気に落ちたのが4kmあたり。



めちゃくちゃ心肺がツラいわけでもなければ、脚がキツい感じでもないんですけど、もがき苦しむ感じで脚が上手く回らないんですよね。


月曜に車で下見した時にはそこまで大したことない坂だと思ったんですが、ランで登り続けるのは簡単ではなかったです。


この時はこんなにペースを落としてたら絶対どこかで愛里さんに捕まると思っていましたが、5位のランナーとの差がそこまで広がっていないことを心の支えになんとか進んでいました。


この大会の給水は3ヶ所。


5.8km, 7.6km, 8.9kmです。


バイク選手はボトルを持っているので、基本はラン用の給水だと思うのですが、1, 2ヶ所目は道路の右側だったので、ちょっと行くのが大変でした。


そしてただコックの付いたタンクが置いてあるだけだったので、手ですくって飲むことに。


そうと知っていればコップを持って走ったんですが、まぁみんな同じ条件ですからね。


いっぱいは飲めなかったので、暑かったらよりキツかったと思いますが、天気が悪くて気温は低めだったので良かったです。


後半はキロ6を超えるラップになりましたが、7.6kmの給水ではまだ愛里さんは見えず。


しかし、8.9kmの給水を飲み終えて後ろを振り返ると、微妙な距離のところについに愛里さんの姿が。


坂の下から速い人が登ってきて追いかけてくる感じは、赤坂5丁目ミニマラソンっぽかったです。


せっかくここまでリードしていたんだから、このチャンスを活かして勝ちたい‼︎と思ってラストスパート。


残り500mになっても差が詰まらなければ諦めてくれるんじゃないかなんて思ったり。


最後1kmは13%とか14%とかの看板が出てきますが、緩くなる部分もあることは分かっていたので、可能な限り頑張ります。


ラストの坂では結構な数のバイクを抜きました。


そして、無事愛里さんから逃げ切ってゴール。


最後の1kmで5分台に戻したのは根性ですね。



公式発表の獲得標高は789m。


この通り、ひたすら登りました。




程なくして愛里さんもゴール。


レース後の様子を5位の方 (愛里さんの友達、昔トライアスロンで「打倒、沢田愛里‼︎」を頑張ってたらしい) が撮ってくれました。



追いかける側もキツかったようですね。


ゴール地点は表彰会場も設置されて、こんな感じでした。



ゴール後は荷物を受け取って、凌雲閣の温泉へ。



レースに出ると割引券が貰えるので、半額の500円で入浴出来ます。


この温泉がめちゃくちゃ良い‼︎



(公式HPより引用)


鉄分豊富な温泉で最高でした‼︎


汗を流した後は昼食が無料でいただけます。


メニューはカレーライスだったんですが、とうきび、ピーマン、トマトを自分でトッピングするスタイルでかなりゴージャスなカレーになりました‼︎



レースの時に食べるカレーは最高ですね。


お腹も満たしたらシャトルバスに乗って下山。


受付会場に戻ったらすぐに記録証が受け取れて、良い動線でした。



ラン部門のリザルトはこんな感じ。


(公式Facebookより引用)


ホント人数の割にレベル高すぎです。



こんな感じのかみふらの十勝岳ヒルクライム。


ラン部門は今年始まったばかりということもあり、少し改善してほしい点もありましたが、大会全体の雰囲気はすごく良くて楽しめました。


何よりランとバイクが一緒にやるっていうのが面白いですね。


そして、走ってる最中はこれは練習になってるのかなぁと思っていましたが、翌日のAARで平らな北大を走ったら、下り坂なんじゃないかと思うくらい気持ちよく走れたので、練習効果も絶大かもしれません‼︎


ちなみに参加賞はこちらのタオルでした。



これでタオルキャピしとけば良かったなぁと後悔しています(笑)



おまけ1) レース前日は旭川へ。


壺屋のき花の杜でスイーツからの、



梅光軒の塩ラーメン。



おまけ2) レース後はフラノデリス。




かみふらの十勝岳ヒルクライム走ってきました。



元々バイクの大会だったところに今年はランの部が新設。


ランの部は10km超をひたすら登り続けるのみ。


バイクの選手を抜けるのはなかなか面白かったです。


とりあえず愛里さんにはなんとか先着したので目標は達成されました。



詳細は後ほど‼︎