昨日は温泉に入りに長沼町へ。

おそらく道外の人からすると長沼町ってどこだ⁈って感じだと思いますけど、札幌から東に30kmほどのところにあります。
走れそうな距離ではありますが、帰ってくるのが面倒なので車で行きました。


せっかく東の方に行くので、まずは札幌市豊平区にある八紘学園の農作物直売所に寄り道。

職場の先輩からここのソフトクリームがめっちゃ美味しいって聞いたんですよね。

八紘学園は農業専門学校なので、茨城で言うところの鯉淵学園的な感じでしょうか。

コロナ禍で入店制限をしていることもあって、着いた時には行列が。


期待感が高まります。

直売所なので、中には野菜等もいろいろ売っています。

目当てのソフトクリームはこちら。



なかなか写真ではソフトクリームの味は伝わりにくいかと思いますが、凄くミルキーでめちゃくちゃ美味しい‼︎

学校で飼育されている牛から絞った牛乳で出来ているからなのでしょうか。

しかも大サイズで330円。

見た目以上に詰まっていて、ボリューミーなのでかなりコスパ優秀だと思います。

食べログに札幌で1番とか北海道で1番とかいうクチコミが並ぶのも分かるような気がしました。
さすがに北海道は広いから他にもいろいろな美味しいソフトクリームがありそうな気もしますが。


さらに車を走らせて長沼町に到着。

まずは少しランニングしてみることにしました。

畑が広がっていてのどかな景色。



長沼町は北海道でも有数の大豆の生産地のようです。

他にもジャガイモやら小麦やらの畑も広がっていました。


腹ごなしも出来たところで続いて昼食。

華龍白石亭という中華料理屋に行ってみました。

入口の雰囲気とかは町中華的な感じが漂うこのお店。


しかし、味の方はかなり本格的。

自分は麻婆湯麺、


まゆみさんは五目あんかけご飯を頼んだのですが、


どちらも凄まじく美味しい。

麻婆湯麺は刺激的な感じ、五目あんかけご飯は優しい感じで対照的ではあるんですが、どちらも町中華の域を超えて、ホテルの中華料理って感じの美味しさ。

というのも店主は元々千歳のホテルで腕をふるっていたらしいんですよね。

それでいて、価格帯は町中華レベルなので、家の近くにあったらめっちゃ通う‼︎というくらいに良いお店でした。


お腹が満たされたらいよいよ温泉へ。

ながぬま温泉という温泉に行ったのですが、昔ながらの雰囲気と源泉かけ流しのお湯でとても良かったです。

大人600円という価格帯も嬉しいですね。

温泉隣接の直売所では夕張メロンが800円で売っていたのでお買い上げ。


長沼町も夕張郡に含まれるくらいなので、夕張市にもそこそこ近いんですよね。

家に帰って食べましたが、かなり甘くて大満足でした。


他にも長沼産の大豆で作られた豆腐とかも買いましたが、こちらも凄く美味しかったです。


温泉の後は走ってる途中に見つけた丘の上珈琲というカフェへ。

ロープを踏めば取っ手に触れずにドアを開けられるというなかなか斬新な対コロナ仕様。


高台から長沼の景色を拝みつつ、くるみのタルトとアイスカフェオレをいただきました。



こんな感じで長沼町を1日満喫。

正直行くまでは全然イメージのない町だったんですが、想像以上に美味しい食べ物があって、良い温泉があって、とても良いところでした。

札幌からも程よい距離感なので、リピ決定ですね。

そして長沼町は実はアイス激戦区のようなので、今回は来る前にソフトクリームを食べていたので食べませんでしたが、次行く時にはいろいろ食べてみたいと思います。