こんばんは。





















昨日のブログにはたくさんのいいねやコメントをいただきありがとうございました。
おかげさまで、タフなレースだった割に、脚のダメージも昨年のように歩けないことはなく、なんなら筋肉痛もほとんどないくらいです。
終盤歩いてばっかりなのがダウンジョグ代わりにでもなってるんですかね(笑)
まぁよく寝てはいますが、とりあえず明日から予定通り社会復帰出来そうで一安心です。
さて、いつになくレポ執筆意欲が高いです。
いつもスマホでしか書かないのに、今回は既にPCで150kmくらいまで書き上げました。
こんなレースは初めてです。
記録証もメダルもないので、せめてこの経験を記憶の限りブログに書き残しておこう的な感じですね。
では早速レポを始めたいと思います。
今日はスタート前までです。
レポはレース初日の5/2から。
天候は朝から雨でしたが、時折止んだりすることも。
予報通りであればスタート後に上がるはずなので期待していました。
受付を済ませたら、
ゼッケン装着などの準備。
近くに完踏10回以上の紫ゼッケンの方がいると思ったら、ネット上に大変役に立つ完踏ガイドなどを公開されているU野さんという方だったのでご挨拶させていただきました。
その後手荷物預けに少し手間取ったりしましたが、セミナー会場へ。
2時間弱のセミナーでは、先ほどのU野さんは整形外科医だそうで、250km走で起こる体の異変とその対策について話されていました。
その他にも経験豊富なランナーの方々が主に精神的な部分について説明してくださっていて、ここで聞いた内容は自分が走る中で大きな推進力を生んでいたように感じます。
セミナーが終わると、大事な大事なチェックシートを受け取って、同じ会場で説明会が始まります。
去年の140kmの説明会と同様にレースの注意事項もありましたが、それ以上に会長が今回で終わりになる件についてアツく説明されていたのが印象的でした。
本当にGW返上で毎年ランナーのためにいろいろとしてくださっていた運営の方々には頭が上がりませんし、あらためて走らせてもらっているという気持ちを持たなければならないと思いました。
説明会が終わった後は途中の大エイド (87.1kmの旧油谷中と176.2kmの宗頭文化センター) への荷物を預けて、うどん券でうどんを食べました。
説明会会場の人口密度が高すぎたこともあってか、この時点で体調はかなり悪い感じ。
体調万全でも250kmなんて走れるかも分からないのにこんなんで大丈夫なのか?!と思いました。
まぁ去年もあんまり体調が良くないと感じたから緊張しているだけなのかなとか、最近のレースで体調が良いと思った試しがないしと言い聞かせます。
もうスタート前にして泣きそうでしたよ。
これだけ応援してくれる人がいるんだから頑張らなきゃと奮い立たせてスタート地点に向かいました。
今回は早めに出て、オーバーペースになるより、後ろ目のウェーブからゆったり行こうと思っていたので真ん中くらいのウェーブに整列。
並びながらスタート前のブログを上げて、しばらくしたらいよいよスタート。
レース後までコメントを返せていませんでしたが、レース中にコメントを読んで力を貰いました。
ありがとうございました。
レース編に続きます。





