この前の土曜日、Red Bull 400のオープンリレーの部にお誘いいただいたので参戦してきました‼︎
元々は愛里さんが誘われていたんですが、愛里さんは残ることが確実な決勝の直前なので出られないということで、自分に白羽の矢が立ったようです。
大倉山ジャンプ競技場を逆走して登るというこの特異なレース。
家からも近いですし、もちろん前から存在は気になっていましたが、距離あたりの単価があまりに高すぎることと、おそらく絶望的に適性がないと思われることから、これまでは回避。
でも大倉山改修の関係でラストイヤーらしいということと、100mならなんとでもなるだろうということと、ガチチームなわけではないので足を引っ張っても大丈夫そうということで、参戦させてもらいました。
会場入りして早速女子の予選を見たんですが、みんな途中から四足歩行になって進んでいたりしてなかなか凄いレース・・・
写真は決勝の愛里さん。
そしてリレーは個人戦とはまた別次元。
4×100mなんですが、区間によっても全然中身が違います。
第1走者はジャンプで着地したあとに上りで減速するところを逆走するので、緩やかな下り。
もはや徒競走でしかない超スプリント区間です。
続いてこの写真の奥の方に並んでいるのが第2走者。
第2走者からがひたすら上りになります。
着地箇所の中腹あたりに第3走者 (写真奥)。
第3走者はジャンプ台の飛び出すところまで。
第4走者はジャンプ前の滑走区間を登ります。
そのため、第2走者と第4走者は徐々に傾斜がキツくなる感じ、第3走者は逆に徐々に緩くなる感じになります。
自分は今回アンカーを任されました。
スタート地点まではコース脇にある階段を登って向かいます。
階段を登っているだけでレース前なのにまぁまぁ疲れます(笑)
横を見れば前のウェーブのレース中。
走ってる人も走り終わった人も超ツラそう・・・
え、こんなになっちゃうの⁈という絶望感を抱きました。
そして第4走者のスタート地点に到着。
ジャンプで飛び出すところと着地のところは繋がっていないので、バトンを受け取ったら最初にこの特設の木の板を登ることになります。
スタート地点からの景色はこんな感じ。
すでにだいぶ高いところまで来ています。
なお、同じウェーブのアンカーにはトレイルのスペシャリスト・上田瑠偉選手がいました。
走りを見ていて自分のチームの第3走者が来るのを見逃したら大変なので、走っているところは見れなかったですが。
いよいよ自分の出番がやってきました。
傾斜の加減で第3走者の下の方は見えないのが不安でしたが、問題なくバトンを受け取ることが出来ました。
手も使いながら木の板を登って、登り終わったら走ります。
最初のうちは上りのロードみたいな感じで走れていましたが、徐々に傾斜がキツくなるので登山の時のような早歩きに。
それでも四足歩行になることはなく無事ゴール。
最後は転がり込むようにゴールしました。
100mだけなのでなんとかなりましたが、これが400mになるとホント全然違う競技になりそうですね。
なお、バトンを受け取るのに夢中でガーミンを押し忘れたので、記録は分かりません。
チームとしては4分39秒61だったようです。
ゴールからの景色はこんな感じでした。
あらためて凄いコースですね。
レース後は階段で登ってきた第3走者の愛里さんの旦那さんと記念撮影。
下りはリフトを使っても、遊歩道を歩いて降りても良いんですが、上で応援していた息子がリフトに乗りたがったのでリフトで降りました。
ちなみにレース中は下を全く見ないので怖さを感じることは全くなしで、帰りのリフトが1番怖いくらいでした。
下山したらチームメンバーと記念写真。
そして近くに上田瑠偉選手と、スターターを務めていた先日のオリンピックハーフパイプ銅メダリスト・山田琉聖選手がいたので、お願いして一緒に写真を撮ってもらいました。
めっちゃ良い記念になりました‼︎
最後に男女の個人決勝を観戦。
総じて、来年があったら個人参戦してみても良いかなぁと思うくらいに楽しかったですが、たぶん実際レースに出ていたら途中でやっぱり違ったと後悔していたような気がします(笑)
レースで着用必須だった参加賞Tシャツもカッコいいですし (自分が受付に行った時にはMサイズがなくなっていて、LかLLしか選べなかったのは残念ですが)、メダルも立派で、
帽子も貰えて、
さすが参加費が高い大会なだけあって、充実した良い大会でした。
マラソン大会に比べるとムキムキな人とかゆるい感じの人とかいろんな人がいて、お祭りムード高めな雰囲気も良かったです‼︎










































