年末年始は9連休もありましたが、なんだかんだで結局一度もライドはせずじまいガーン

11日にしてようやく、出遅れの初ライドに出掛けました自転車

 

今年は中3のジュニアが高校受験を目前に控えています。

そこで、2025年の初走りはジュニアの高校受験の願掛けに行くことにしました。

 

 

1月11日(土)

 

前日の金曜日は寒波襲来で京都・滋賀でも雪が降り、

その影響で峠や日陰の道路は路面凍結や残雪の心配もあるので、

MTBの❝稲荷号❞で出動します。

 

出発は遅めの10時前。

いつものルートで三条通から山科に入って小関越え。

山科側の小関越えは路面もドライグッド!

 

ピークのお地蔵さんにライドの安全祈願とジュニアの合格祈願をします。

大津側の下りはややウェットでしたが、凍結などの心配はありませんでした。

 

大津港で一旦トイレ休憩して、近江大橋へ。

 

 

雲は多めですが、雨雪の心配はなさそうです。風も穏やか。

 

近江大橋を渡ってそのまま道なりに進み、南草津駅の先からR1を走りますDASH!DASH!

 

願掛けの前にまずは腹ごしらえ。

 

高コスパで何度もリピートしている中国(台湾)料理店『広盛園』

 

ボリュームたっぷりのランチは3種類。

鶏の唐揚げを選ぶことが多いですが、今回は身体が冷えきっていたので、

内側から温まるため、麻婆豆腐をチョイス。

 

花椒が効いたスパイシーな麻婆豆腐と台湾ラーメン。

ご飯は大盛にしてもらい、ほかにも大根の漬物とサラダ、牛乳寒天。

ここまで自転車でかいた汗よりいっぱい汗をかきかきいただきますあせる

 

腹ごしらえもできたら再びR1で野洲川沿いを走り、石部からはr4でさらに東へDASH!

 

湖南市を東に進んでいくと、頂上近くに岩が見える山があります。

あそこが目的地です。

 

さらに近づいていくと、「三雲城址」の幟がたくさん立てられています。

あの山(三雲山)には中世(室町時代)に山城・三雲城が築かれ、

今もその城跡が残っています。

 

住宅地をごにょごにょと進んでいくと、三雲城址への上り坂が始まります。

 

距離はそれほど長くありませんが、MAX17%を含む10%程度の急坂を

ハァハァと登っていきます (*´Д`)ハァハァ

 

途中までは問題ありませんでしたが、上の方まで登っていくと、

やはりウェットな路面が凍結して、一部には雪も残っていました雪の結晶

合格祈願の願掛けに行って、自分が滑ったりこけたりしたのでは本末転倒なので、

MTBで来てやはり正解でしたウシシ

 

駐車場を過ぎさらに少し登って到着~フラッグ

 

雪の残っている石垣にMTBを立てかけ、ここからは徒歩です。

 

 

三雲城址の案内図があります。

目指すのはイラストの右側の方にある「八丈岩」です。

 

登城口にもう一つの立て看板。

合格祈願の八丈岩

「落ちそうで絶対落ちない巨岩です!!」

 

登城口から階段状に続く道を登って鳥居をくぐっていくと

注連縄をされた石がありました。

 

その石の周りには、合格祈願をしたためられた石が無数に置かれています。

私も祈願用に用意されてある平べったくて表面が滑らかな石を一つ持って、

さらに先へと歩いていきます。

 

鳥居の向こうに巨大な岩が姿を現しました。

 

落ちそうで落ちない八丈岩

でかすぎてスマホのカメラの画角に収まりきりませんビックリマーク

 

眼下に広がる湖南市の眺め目

 

八丈岩の前の石の周りにも願掛け用の石がたくさん奉納されていました。

 

八丈岩の周りをぐるりと歩いて回ってみます。

横から見ると、巨大な岩が前のめり状態に

別の石の上に乗っかっているのがわかります。

たしかに、地震でもあったら落ちてもおかしくないような不安定さかも。

 

さて、先ほど注連縄の石のところから持ってきた石に、

私もジュニアの合格祈願をしたためます。

「息子が公立高校に合格しますように」

持参した油性ペンで書いたのですが、インクが石に吸収されるのか、

めっちゃうすくなってしまいました~アセアセ

 

で、それを八丈岩の付け根部分の亀裂の隙間に奉納。

 

 

❝落ちそうで落ちない岩❞の付け根に❝落ちそうで落ちない❞ように納めたら、

これはもう落ちないこと(=合格)まちがいなしでしょう合格

 

合格祈願したら、せっかくなので三雲城址をざっと見て回ることにします目

SPDシューズでこけたり滑ったりしないよう細心の注意を払いながら、

山城の遺構(ほとんどただの山道)を見て回ります。

 

登城口のところまで戻って、MTBに乗り下山します自転車

 

駐車場のところにある池は氷が張っていました。

 

帰りはR1より少しずれたところを通る旧東海道を旧石部宿まで走り、

あとはR1→r18→近江大橋→小関越えのルートで帰ります。

 

小関越えを下って山科まで戻ったところであったか~いコーヒーコーヒー

 

17時きっかり、日没前に無事帰宅しました。

 

親ができるのはここまで。

ジュニアよ、あとは自力で高校入試、頑張れ!!

 

 

 

 

 

 

【1/11のライド】ジュニア高校入試合格祈願ライド

(三条通〜山科〜小関越〜大津〜近江大橋〜r18~南草津~R1〜手原(広盛園)〜R1~石部~r4~三雲城址:往復)

Tm:4:15'19

Dst:93.26km

Av:21.92km/h

Mx:47.55km/h

Alt:680m
Cad:Av:-rpm/Max:-rpm

HR:Av:132bpm/Max:171bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

年末年始はまとまった大イベントは入れていませんでしたが、

ピンポイントになんやかやと小イベントを盛り込んで過ごしています。

(それも残すところ明日一日か。。。)

 

昨年の元日はヨメさんと初日の出ライドを計画していましたが、

当日は生憎の天気のため、ライドを断念し

徒歩で東寺周辺まで初日の出を拝みに行きましたが、

やはりご来光を拝むことはできませんでした。

 

 

今年こそはそのリベンジも含めて初日の出を拝もうと思いましたが、

今回は趣向を変えてみることにしました。

 

 

2025年元日

 

朝は4時半に起床し、昨夜のうちに用意しておいた荷物等を車に積み込んで、

朝食も食べずに5時過ぎに車で出発します車DASH!

 

行き先は琵琶湖大橋。

ヨメさんと一緒に自転車で真っ暗な小関越えをするのはさすがに危なっかしいな、

ということでライドはやめておくことにしました。

 

さすがに元日とはいえ、未明のこの時間帯は道もすいていて、

渋滞もなくスムーズに予定どおりの6時過ぎに

琵琶湖大橋西詰にある「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」に到着~フラッグ

 

が、駐車場は既にほぼ満車状態アセアセ

あやうく駐車難民になるところでしたが、

運よく駐車スペースを見つけて事なきを得ましたグッド!

 

 

6時半くらいになってぼちぼち車から出て

琵琶湖大橋の一番高い場所まで歩いていきます。

 

 

元日の日の出時間は7:05ですが、空はもう明るんできています。

橋の上には既にたくさんの人がご来光を待って東の空を眺めています。

が、東の空はちょうど日が昇ってくるあたりに雲が居座っており、

ひょっとすると今年も初日の出を拝むことができないかも。。。ガーン

 

それでも、せっかくここまで来たのだからと寒い中、日の出時間までねばります。

 

 

日の出時間を少し過ぎた7:09、いよいよ空は明るくなり、

山の稜線にオレンジ色の球体が姿を現しました🌄

 

 

山の稜線から姿を現し、その上の雲にまた隠れるまで、

時間にしてわずか5分ほどでしたが、なんとか初日の出を拝むことができました飛び出すハート

むしろ、雲に映えるオレンジ色の濃淡が奥行き感をつくりだしていて、

雲一つないご来光よりもドラマティックな感じかも照れ

 

一旦、太陽が雲に隠れたタイミングで橋の上を後にして、道の駅の方へ戻ります。

道の駅まで戻ってきたころには角度が変わったためか、

太陽は再び姿を見せ、直視できないくらいに眩しく輝いていました。

 

 

 

 

無事に初日の出も拝めたので、道の駅を後にして、

琵琶湖大橋を渡って「さざなみ街道」を南進します車DASH!

 

北山田あたりまで走ったところで湖岸の駐車場に入ります。

実は、今回のメインイベントは「初日の出」というよりここからですグラサン

 

駐車場に車を駐め、荷物を出して200mほど先の東屋のあるあたりまで移動します。

湖畔はけっこう風が強かったので、東屋の中に陣取ってテントを設営⛺

 

それでも風は結構吹きつけて寒いので、木が風を遮っているポイントを見つけて

そこへテントを移動してみると、全然寒さが違いました。

 

3~4人用テントを設営し、その前に焚き火台とチェアをセッティング。

テントの入口にポータブルスピーカーをぶら下げて、BGMを鳴らしながら

のんびりとアウトドアお正月のはじまり、はじまり~アップ

 

寒い中、昨日は雨(or雪)も降っただろうに、

私たちよりも早くから数張りのテントが設営されていましたが、

それでも周りのスペースは広々~とした感じ音譜

 

 

私が焚き火台で火を起こしている間、

ヨメさんはカセットコンロでとりあえずお湯を沸かしてあったか~いスープを用意。

 

 

事前に集めておいて持ってきた松ぼっくりを着火剤にして、

薪を燃やしますメラメラ

パチッパチッと

 

火がある程度安定したら、アルミホイルに包んだサツマイモを薪の間に仕込んで焼き芋

 

 

網の上ではお餅を焼きます餅

すすでスモーク状態ですが、それでもぷく~~っといい感じに膨らんで。。。

 

お茶漬けの素に玉子を入れて即席のお雑煮ウシシ

 

 

さらにぜんざいもラブ

焼きたてのお餅がいい感じにのび~~るゲラゲラ

 

けっこうほったらかし状態にしていましたが、

アルミホイルを取り出し、中身を開いてみると、

いい感じにホクホクした焼き芋もできあがり合格

 

最後は持参した豆を挽いて、淹れたてのコーヒーを飲んで温まったら、

ぼちぼち撤収準備。

 

できるだけ薪も燃やし尽くして灰にして、水をかけて消火したら、

100均で調達したスコップ&缶箱で消し炭を回収。

 

手際よく荷物もテントも撤収して、渋滞にも巻き込まれずに家まで帰れました車

 

冬のデイキャンプは寒くて敷居が高いかな、と思っていましたが、

いざやってみたら、結構アリやんビックリマーク

 

これからも焚き火デイキャンは継続的にやりたいと思います💪

 

 

 

 

 

 

門松あけましておめでとうございます門松

2025年もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m

 

と年始の挨拶をしておきながら、ブログはまだ年越しできておりません汗

今回の記事で2024年が最後になります照れ

 

 

12月21日(土)

 

前回、11月末に君ヶ野ダムまで走った後、風邪をひいてしまいました。

コロナでもインフルでもなく、普通の風邪だったのが不幸中の幸いでしたが、

その後も咳がおさまらず、その後2週間ライドもお預けとなりましたえーん

 

ブランク3週間にして、ようやくライド再開!

気が付けばもう冬至。冬至と言えば柚子オレンジ

ということで、柚子の産地へ柚子を買い付けに行くことにしました。

 

10時に出発し、桂川CRを嵐山まで走り、渡月橋を渡ってそのまま道なりに北上DASH!

嵐山の紅葉もほぼほぼ終わり、観光客の数も少し落ち着いてきた感じです。

 

「つたや」と「平野屋」の間の細い道を進んで六丁峠へDASH!

今回は路面の凍結や積雪の可能性もあるので、MTBの❝稲荷号❞で出動しています自転車

 

久しぶりの六丁峠はやはりしんどいビックリマーク

 

えっちら登ったピークの気温は10:45で4℃。

そのまま保津峡沿いの細い道を進んでいきます。

 

 

 

路面凍結を心配していましたが、たまに水たまりがある程度で、

ほぼほぼ路面はドライで無問題グッド!

これならロードバイクでもよかったかもてへぺろ

 

柚子の里・水尾にやって来ました。

まだ木には柚子のみが鈴なりになっていますが、

家の軒先での直売はしていませんでしたぐすん

 

ここで柚子を買い付けできなければ、ずっと先まで行ってみなければなりません汗

しかたなく、そのまま先へ進みますDASH!DASH!

 

神明峠を越え、さらに奥の樒原、越畑あたりまで来ると。。。

 

民家の屋根には雪ビックリマーク

2日ほど前に京都でも初雪と報道されていましたが、その時の残雪でしょう。

 

さらに先へ進み、廻り田池まで来ると、ほとんど水はなくかわりに残雪が雪

 

 

神吉まで来たらベッキーに挨拶しに寄り道します。

 

 

ベッキーとおそろいのコーディネートウインク

 

この先は長い下りをシャーーーっと下って、

 

世木ダム

 

からの

 

日吉ダム

 

『スプリングスひよし』の売店にも柚子は売っていましたが、

小粒で皮もあまりきれいではなかったので、たぶん柚子湯用なのでしょう。

我が家では柚子湯はせず、鍋の薬味として使うつもりなので、

もっと皮のきれいな柚子を求めてさらに先へ進みますDASH!DASH!

 

r19を北上して佐々江トンネルを抜けた先に、ありました、ありました照れ

 

昨年もお世話になりました柚子の販売所

 

水尾ではありませんが、皮のきれいな柚子をお安くゲット合格

 

お腹もぼちぼちすいてきたので、ランチを目指しましょう。

 

ヨメさんと美山ライドした時にリピート確定した『ヤマザキ』にピットイン。

 

「自転車かけるやつ」に自転車をかけて

 

豆大福を購入。

前回はなかった「よもぎ」もあったので、一つずつ。

これはその場で食べず、非常時のために持って走ります。

 

そして、周山街道に合流していつものランチポイントナイフとフォーク

 

『レストラン芦生』

 

ライダーたちで満員のことも多いお店ですが、

この時期のランチタイムを過ぎた14時という時間もあり、

私以外にお客さんはいませんでした。

 

もちろん鉄板の「唐揚弁当A(エビフライ付)

 

美味しくいただいたら、食後は道を挟んだ向こう側の

「道の駅 美山ふれあい広場」でジェラートとも思いましたが、

さすがに寒かったのでジェラートは食べずに帰路につきます自転車

 

帰りは周山街道を京都市内へ向かいますが、周山街道は終始路面ウェットあせる

 

 

残雪も多く、冷凍庫の中を走っている感じです雪

 

京北町に入ったら、今回は栗尾峠の旧道を回避して、

京北トンネルを抜けることにします。

 

さらに周山街道を走り続け、高雄経由で五条天神川から帰宅しました。

 

結局、『ヤマザキ』で買った豆大福は途中で食べることなく、

家でヨメさんと一緒に食べました。

 

 

 

 

 

 

【12/21のライド】柚子買い付け&日吉ダムライド

(桂川CR〜嵐山〜六丁峠〜神明峠〜神吉(ベッキー)~r50〜日吉ダム〜r19〜柚子販売所〜神楽坂トンネル〜レストラン芦生〜周山街道〜京北トンネル~高雄~五条天神川)

Tm:4:38'34

Dst:104.96km

Av:22.61km/h

Mx:59.53km/h

Alt:1,416m
Cad:Av:-rpm/Max:-rpm

HR:Av:138bpm/Max:167bpm

バイク:稲荷号(初号機)