7/18・19の1泊2日で敢行した秘境ダムライドの続き(2日目)のお話です。

 

 

7月19日(日)

 

キャンプツーリングの宿営地「きなりキャンプ」の夜は

予想していたほどの暑さではなく、

はじめのうちこそ持ってきていたハンディファンを使っていましたが、

フライシートの入口部分を開け放してインナーのメッシュにしておけば

ライドの疲れもあってか、ハンディファンを止めてもすぐに眠りにつけましたぐぅぐぅ

 

2、3回は目が覚めて腕時計で時間を確認しては再び眠りにつくといった感じでしたが

外がぼちぼち明るくなってきて、5時には起床目

濡れるというほどでもありませんでしたが、雨がポツポツしています。

自転車を木の幹にもたせ掛けレジャーシートをかぶせておいて正解でした。

また、昨夜洗濯したジャージなども木の枝に引っ掛けて干しておいたおかげで、

濡れずにほぼ乾いていました合格

 

顔を洗って用を足し、朝食の準備をします。

メスティンに無洗米を入れて水に30分ほど浸けておく必要があるので、

その間の時間で朝散歩に出掛けます。

 

テントを張ったロケーションはこんな感じ。

目の前に巨大な池原ダムの堤体がドドーンと聳えるダムライドにはまさにピッタリグッド!

 

 

周りには程よく距離を保った感じで他にもキャンパーさんたちのテントが⛺

 

 

ダムの堤体の方へ歩いていくと、本当に堤体のすぐ下にはステージのある芝生広場。

ここもフリーサイトエリアで、こっちにテントを張ろうかとも思ったのですが、

こちらは芝生保護のため、車や自転車をテントのすぐ横に駐めてはいけないので、

やめておいた次第。

芝生の上を歩いてまわってみると、鹿のものと思われるフンがあちこちに落ちてます。

結果的にこっちにテントを張らなくて正解でしたてへぺろ

 

散歩から戻ったら5:45。

ちょうど米を水に浸しておく時間が終わったので、

メスティンをガスストーブにかけて炊飯開始メラメラ

 

 

ご飯が炊けるまで17~20分かかるので、その間にフルーツ缶を開けていただきます。

 

20分後、ご飯が炊きあがった時間を見計らってメスティンをストーブから下ろし、

逆さにして10分ほど蒸らしますDASH!

 

その時間を活かして副菜を。

お湯を沸かしてインスタントの味噌汁。

その後、フライパンで水煮コーンを炒めます。味付けなんて無し。

水分が飛んで少しきつね色の焦げ目がつくくらいまで炒めたら完成ウシシ

 

メスティンの中はただのご飯ではなく、

焼鳥の缶詰を使った炊き込みご飯~ラブ

 

途中からコーンもご飯の方に混ぜてみました。

 

朝食を済ませ、食後のコーヒーのためにお湯を沸かしていると、

キャンプ場のパトロールのおじさんがやって来て、

「テントの中に入ってください」と。

曰く、近くで熊が出たとのことくま

 

マジか!?ってとりあえずテントの中に入ってると、施設内のパトロールカーや

そのうち警察のパトカーまでやって来て、しばらく慌ただしかったです汗

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 

 

 

とりあえず、食後のコーヒーの続きコーヒー

 

 

熊騒動やらポツポツ雨の影響で撤収が少し遅れましたが、

9時にキャンプ場をチェックアウトし、2日目のライド開始ですフラッグ

 

2日目はR169をさらに南下し、「道の駅 おくとろ」を目指します自転車

距離にして20km、獲得標高は110mほどです。

途中から小雨が降りだしてきて、

一旦停車してリュック&パニアバッグにレインカバーを着けて走ります雨

 

道の駅へと続く北山川の水面には川靄が。

完全に凪いでリフレクションな景色と相まって幻想的照れ

 

そして出発から約1時間で目的地に到着~フラッグ

 

「道の駅 おくとろ」

ここで今回キャンプツーリングの本命ターゲット、

小森ダムのダムカードがもらえるのですウシシ

 

が、どうやらここは奈良県でも三重県でもなく、和歌山県の飛び地なんだそうです。

 

で、ちゃんとダムのこともPRされてましたよ。

 

 

で、小森ダム七色ダムのダムカード、無事ゲット~拍手

つ、ついにビックリマーク三重県のダムカード全21種類、コンプリート!!

ちなみに、三重県のダムカードコンプリートはこれが3回目です。

最初が2017年、2度目が2018年。コンプリートしたと思った後から新たなダムカードが追加され、

その度にまた攻略にチャレンジするいたちごっこ。この8年はほんと長かった~笑い泣き

 

小雨混じりの中、一人でささやかな祝杯を挙げたら、来た道を戻ります。

(小森ダムは一般人立ち入り禁止で、ダム自体を望める展望スポットもありません)

 

とりあえず来たルート20kmを戻るわけですが、復路は獲得標高が往路の倍の200mですカメあせる

 

1時間強かかって『きなりの郷』まで戻ってきました。

 

ちなみにこの『きなりの郷』、今年の7/6に道の駅になったばかりで、

隣接する「きなりテラス」にて池原ダムのダムカードが配布されています。

 

ということで、一旦ピットインし、お昼時でもあるので

こちらで腹ごしらえもするとしましょう。

 

 

名物のさんま姿鮨とヤマザキの豆大福(非常食用)を買い、

池原ダムカード(バージョンは変わらず)もいただきました。

 

ここからはもう1日目のルートを逆走するかたちで京都まで帰るだけです。

しかも、1日目のようにチェックイン時間を気にする必要もなく、

マイペースに家に帰り着ければそれでOKですOK

 

とはいえ、既にお昼をまわっている時間から、獲得標高800mを含んで

150kmを走らねばならないと思うと、気持ちが萎えるばかりショック

 

とりあえず、まだルートも平坦基調な「道の駅 吉野路上北山」を目指します。

 

 

13:00、「ヒルクライム大台ヶ原」のスタート地点。

そしてその15分後に「道の駅 吉野路上北山」に到着フラッグ

トイレ休憩&炭酸チャージしたら再び帰路につきますカメあせる

 

ここからがルートの最高標高ゾーン。

幸い、時折小雨が混じる曇天で、

カンカン照りの暑さによるペースダウンがないのがありがたい。

とはいえ、前日からの疲労の蓄積、そしてリュックの重さでお尻にもダメージがピリピリ

 

ハァハァとひたすら上りゾーンを耐えしのぎ、

ようやく下りに転じてループ橋を越え、往路ではスルーした大迫ダムへ。

 

 

大迫ダム

一応ダムカードも貰ってみたのですが、想定外のマイナーVer.アップ(2.1)ゲットビックリマーク

さらに想定外の情報を入手!!

 

まさに7/18から配布開始された限定の新ダムカードがあるらしいラブキューン

 

大迫ダム、大滝ダム、そしてその新ダムカードの3種類を収納する紙製フォルダーを

もらって次へと向かいますDASH!DASH!

 

次のターゲットは「道の駅 杉の湯川上」の少し手前にある『緑と水の源流館』

こちらで新ダムカードを無事ゲットラブ飛び出すハート

新ダムを訪れた証拠写真など不要。施設を訪れるだけでOKですOK

 

「道の駅 杉の湯川上」へも立ち寄り、水分補給あせる

さらに続けて大滝ダムへ向かいますDASH!DASH!

 

大滝ダム

ダムカードのバージョンは変更なし。

けど、これで3つのダムカードを入れるフォルダーも完成~クラッカー

 

 

 

水源地の森 緑のダム

これを「ダム」と定義しだしたら。。。ねぇてへぺろ

 

ま、ともかく奈良県のダムカードコンプリートには欠かせない、

れっきとしたダムカードの一つです!!

 

よ~し、これでもうどこにも寄り道不要、あとは本当にひたすら家を目指すばかりビックリマーク

 時間は16:15。あと100kmビックリマーク

ここまで来れば、ルートも距離感も把握済み。あとは本当に距離と時間の問題です。

 

『馬酔木』の前を通り過ぎ、R169を西に進み、

大淀から芦原トンネルを抜けて畝傍、天理、そして奈良市内から泉大橋へ。

泉大橋に着いたのは20:20。

ここまでに何回水分補給の休憩を取ったかもうわかりません汗アイスは1回ソフトクリーム

 

泉大橋からはCRでは真っ暗で危険なので、国道で帰ります。

R24、そしてR1へ。

結局、家に帰り着いたのは22:10でした星空

 

 

久しぶりにお尻の皮は剥け、あれだけこまめに水分補給をしたのにもかかわらず、

おしっこの色はしばらくブラックコーヒーのようでした滝汗

 

 

 

 

 

【7/19のライド】小森ダムツーリング<2日目>

(道の駅きなりの郷 下北山(きなりキャンプ)~R169~大里トンネル・不動トンネル~R169~道の駅おくとろ~R169~不動トンネル・大里トンネル~きなりテラス~R169~大迫ダム・緑と水の源流館・大滝ダム~R169~大淀~芦原トンネル〜畝傍〜R24〜天理〜R169〜r754〜泉大橋〜R24・R1)

Tm:9:26'05

Dst:187.58km

Av:19.88km/h

Mx:60.75km/h

Alt:1,582m
Cad:Av:71rpm/Max:110rpm

HR:Av:126bpm/Max:148bpm

バイク:稲荷号(初号機)