11/17(日)、ねぇね&ヨメさんとジブリパークへ行ってきました。

 

来年、大学を卒業して社会人となるねぇねが、

家族旅行って大げさな感じではないにしても、

社会人になって忙しくなる前にみんなで一緒に行こうよって

チケットの手配からしてくれました。

(各人のチケット代以外の費用はすべて親持ちです笑い泣き

 

ねぇねとヨメさんは昨年の秋に一度ジブリパークに行ったことがあるのですが、

その時はまだオープンしていなかった新エリアを見に行くのが二人の目的。

今回が初めての私は、巡る順序などもすべて任せてついていくだけですてへぺろ

 

朝5時半に家を出発し、名神→新名神で

ジブリパークのある愛知県の長久手を目指します車DASH!

 

おおむね予定どおり7時半過ぎには駐車場の入口前に到着フラッグ

駐車場はまだ開門していませんが、既に数台の車がゲート前に並んでいます。

 

8時に駐車場が開門し、車を駐車したら、私は先にパークの方へ向かいます。

 

 

時計台のようなエレベーター

 

 

 

『愛・地球博』の会場だったモリコロパークは広々として、

ひんやりと澄んだ朝の青空と緑がいい感じ音譜

 

 

最初に巡るのは、「ジブリの大倉庫」

ここは時間による入場制限があり、オープン直後の9:00からの入場予約ずみ。

私が先行して行ったので、順番待ちの2組目を確保チョキ

ねぇねとヨメさんが来るまでの間に後ろには長蛇の列が滝汗

 

 

オープン時間の9:00になり、いよいよ中へビックリマーク

 

まずは空いている間に「ジブリのなりきり名場面展」

ねぇね&ヨメさんは1年前に全て体験済みなので、

ほぼ私一人がカメラマン2人体制で楽しませていただきますてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんせ2組目の入場なので、全て待ち時間なしでサクサクと回れました合格

 

 

次はミニシアター「オリヲン座」で短編アニメーション鑑賞映画

内容は日替わり上映のようですが、この日の作品は、

昨年ねぇね&ヨメさんが観たいと思っていた作品だったようでラッキー飛び出すハート

 

 

 

昨年は売り切れで食べ損ねたという「シベリア」というお菓子も無事ゲットグッド!

 

 

 

ジブリ映画のシーンを再現した展示物以外にも、

タイルモザイクなどいろんなところにジブリの世界観が織り込んであります。

 

 

 

 

 

隠しまっくろくろすけも見つけましたよサーチ

 

 

 

 

特に気合が入っていたのは『仮りぐらしのアリエッティ』のシーンの再現エリア。

小人になったような気分を味わえます音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私としては、やはり『天空の城ラピュタ』のロボット兵に萌えました~ラブ

 

 

 

「ジブリの大倉庫」を出たら、新エリア「魔女の谷」へ向かいます。

 

 

 

「魔女の谷」は今年の3月にオープンした新エリア。

そういえばジブリの映画って『魔女の宅急便』、『ハウルの動く城』、

『アーヤと魔女』と、魔女が登場する作品が多いですね。

 

 

 

 

 

ヨーロッパのカントリー調の建物が立ち並び、

建物の中もナチュラルな家具や生活用品がリアルにセッティングされていました。

 

 

これ見よがしに箒がおいてあったらやるよね~ウシシ

 

「魔女の谷」の中でもとっておきはやはりここでしょう!!

 

 

「ハウルの城」

 

 

撮影可能なのは外観のみ。

ドアをノックしてから内部へ入ります。

内部にはハウル部屋や汚い浴室が再現されており、

映画でシーンの登場はなかったマルクルの部屋もありました。

 

 

 

『魔女の宅急便』の「グーチョキパン屋」は

実際にパンが買えるとあって長蛇の列滝汗 並ぶのはあきらめました~ぐすん

 

 

ある程度、お目当てのエリアを巡り終えたところでランチにします。

「魔女の谷」エリア内のレストランに行ってみると、

主だったメニューは既に売り切れ。

 

 

 

とりあえず注文できるものでお腹を埋めます。

 

 

「魔女の谷」らしく(?)目玉のデザート目(パンナコッタですてへぺろ

 

 

「魔女の谷」エリアの次は、もう一つの新エリア「もののけの里」へ。

 

 

 

ここは目玉となるようなものもなかったので、サラッと見て回ったら次へ。。。

 

 

次のエリアは「青春の丘」

『耳をすませば』、『猫の恩返し』の舞台を再現したエリアですが、

私自身は映画自体にあまり思い入れがありませんてへぺろ

 

 

 

『猫の恩返し』の「猫の事務所」

ミニチュアハウスの中を外から覗き見ることができます。

 

 

巡るエリアとしては最後になるのが、

ちょっと場所が離れたところにある「どんどこの森」

 

各エリアにはそれぞれ、入場時間に締め切りがあり、

16:30までに入らないといけません。

なんだかんだ余裕をもって巡っていたらギリギリな感じになってしまいましたあせる

 

 

『千と千尋の神隠し』の世界への入口を思わせる「稲楼門」を過ぎ、

森の中の散策道を抜け、その先の小山を登って到着フラッグ

 

 

「サツキとメイの家」

 

 

木の柱の「腐ってる!」もちゃんと再現されています照れ

 

メイちゃんが覗いていた、底抜けのバケツウシシ

 

 

実際に水が汲み出せる井戸や、カンタが乗っていた昭和レトロな自転車

 

サツキとメイのお父さんの書斎

 

山頂にはトトロの姿をした「どんどこ堂」


ねぇね&ヨメさんの的確なルート設定のおかげで、

ジブリパークを一とおり全て巡りきりました~拍手

 

閉館時間の17時までがっつり楽しみきったところで、そろそろ帰り支度。

入口ゲートの方へ向かって歩いていきます。

 

 

「ジブリの大倉庫」のガラス窓にはイルミネーションがひらめき電球

 

「青春の丘」の『地球屋』には照明が灯り、池にリフレクト

 

 

エレベーター塔で階上に上がったら、

最後はゲート前にあるグッズショップ『ロタンダ 風ヶ丘』でお土産を買って、

ジブリパークを後にします車DASH!DASH!

 

 

帰りも往路と同じく、新名神→名神で帰りますが、途中、

草津あたりで事故があったようで大渋滞あせる

2時間半くらいで帰れる予定が大幅に遅れる羽目にもやもや

らちが明かないので途中で高速道路をおりて下道で帰り、

結局22時をまわって帰宅しました~汗

 

USJやディズニーランドのようにアトラクションがあるわけではありませんが、

ジブリ映画の世界に浸って満喫できた一日でした飛び出すハート