今年の7月は一年遅れのオリンピック開催に合わせ、22日〜25日にかけて4連休![]()
こんな絶好のチャンス、普通なら躊躇なくLet's キャンプライド![]()
そのためのルートももちろん随分前から計画してたんですけどね。。。
今年もコロナ禍は終息する気配もなく、ダムカード配布も休止中のところが多く、
計画もパ〜ですわ![]()
ですが、やはりただただ4日間を無駄に過ごすなんてもったいなすぎるので、
KSD(家族サービスデー)に充てて新たな計画を。
昨年はコロナ禍もありましたが、ウチはねぇねが受験生だったので
家族で出かける機会もありませんでした。
晴れて大学生となった身のねぇね。
高校生の時は部活も忙しくて何年もやりたかったのに
できなかったことが2つありました。
一つはブルーベリー狩り![]()
昔(過去のブログ記事を探してみたら2013年でした)、
行った時の楽しさが記憶に焼き付いているんでしょう。
そしてもう一つはファミリーキャンプ⛺
これも同じく7年くらい前までは年1回はやってました。
じゃあそれらを一度にやっちゃうか!
ということで、1ヶ月くらい前にいろいろと予約を入れておきました![]()
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7月23日(金)
キャンプ&BBQ道具一式は前日からレンタルしておいた
ライトバンに詰め込んでおきました。
本当は荷物が多すぎて入りきらなそうだったら、
私だけ自転車で自走するつもりだったのですが
、
案外余裕で荷室に収まったので、私も一緒に来るまで行くことになりました![]()
ブルーベリー狩りの予約時間11時に少し余裕を持って8時に出発![]()
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R1で山科に入ったあたりから連休の渋滞が始まりだします![]()
R161バイパスから湖西道路はずっと渋滞![]()
予約時間に間に合うかドキドキしましたが、
なんとか丁度いい時間に目的地に着きました![]()
高島ブルーベリーファーム
滋賀県高島市のマキノの少し手前にあるブルーベリー狩り農場。
ここがすごいのは、なんと時間無制限で食べ放題![]()
しかもパック一杯のお土産付き![]()
ブルーベリー狩りできるところはけっこうありますが、
たいていは30分〜1時間の制限時間があるのがあたりまえですからね。
ではでは、早速ブルーベリー狩りといきましょうか![]()
どれも同じように見えるブルーベリーですが、ここ高島ブルーベリーファームでは
18品種660株が栽培されていて、大粒のや小粒の品種、
甘いのや酸味のあるのと色んな味が楽しめます![]()
株は直接地面に植えられているのではなく、
株ごとに大きな植木鉢の入れて栽培されており、
靴を汚さず歩き回れるのもすごくいいです![]()
あんなに楽しみにしていたねぇねを筆頭に、
ジュニアもヨメさんも、あまりの暑さに参ったのか、
30分も摘んで食べてを楽しんだら受付の小屋の方へ戻って
ブルーベリージェラートを買って食べたり、
無料のハーブティーをもらって涼んでいます。
1時間強くらい無心に摘んでは食べ、食べては摘んでと
一番楽しみ尽くしたのは私でした〜![]()
スタッフさんの対応もとても親切です![]()
無料のハーブティーを出してくれたり、
設置してあるハンモックのところで写真も撮ってくれました![]()
久しぶりのブルーベリー狩りを楽しんだ後は、キャンプ場に向かいますが、
その前に近江今津の平和堂に寄って昼食と夜のBBQの追加食材を調達しておきます。
湖周道路を南下していくと、
ビワイチ途中のサイクリストもたくさん走っていました![]()
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今回の宿営地は、安曇川の河口にある
『滋賀県立びわ湖こどもの国』のキャンプ場⛺
昨年のお盆休み、ジュニアとキャンプdeビワイチした時の3泊目の宿営地です。
7月24日(土)
テントの夜は蒸し暑くて寝苦しいというのはお約束。
寝る時はTシャツ&短パンでタオルケットも何も必要ありませんが、
そんな薄着でもやはり暑い〜![]()
始めのうちこそなかなか寝付けませんが、
それでも無理やり寝てればそのうちいつしか眠りにつけます![]()
途中で何度か目が覚めたりもするのですが、
私に関して言えば今回は意外とぐっすり眠れました![]()
テントに慣れていないジュニアやヨメさんは、やはり暑さに耐えられず、
夜中に前室の方へと逃げ出し、
とうとう入口を開けて外気を取り入れたようです![]()
季節のわりに蚊やアブ、ブヨといった嫌な虫があまりいなかったのにも
助かりました![]()
そんなこんなで無事に朝を迎えることができました。
昨日あんなに賑わっていた湖畔もまだ誰もおらず静かです。
朝は4時半頃に自然に目が覚め、早速行動開始![]()
まずはジュニアをお越し、二人で陸っぱりのブラックバス釣り![]()
けど、日中は水遊びに興じる人、人、人の
プレッシャーが強い場所ということもあってか、反応は全くなし。
しかもウィード(藻)が水面まで生い茂っていて、
キャストするたびウィードばかりが大量に引っかかってきます![]()
案の定、ジュニアは1時間もすれば飽きだして、
やがてギブアップして朝食を食べにテントに戻っていきました。
私はそれからもさらに2時間ほどねばって、岸の端から端まで狙ってみましたが、
やはり反応は皆無。
やがて、周りのキャンプ客の人たちも活動を始め、
子どもたちも水遊びを始めたので撤収〜。
テントでは先に朝食を済ませた私以外がのんびり過ごしていました。
私も朝食のホットドッグをいただきます。
宿泊キャンプのチェックアウトは朝10時。
ですが、前日のうちに続けてデイキャンプをする手続きもしてあるので、
16時までそのままのんびり過ごせます![]()
朝食後はジュニアに付き合って水遊び![]()
シュノーケルマスクを付けてスキンダイビングをしたり
小魚を捕まえたりして遊びます。
浅い部分は岸から数mくらいで、すぐに深くなっています。
が、やはりウィードが繁茂しまくりで、こりゃルアー釣りなんてやってられないわ、って感じでした〜![]()
10時を過ぎ、『びわ湖こどもの国』が開園すると、
湖畔は一気に家族連れで混みだします。
昼近くまで水遊びを楽しみ、お腹が空いてきたところでテントへ戻りランチタイム。
ランチはお湯を沸かしてインスタントもので済ませます。
デザートは前日採ったブルーベリー。
私が収穫した一番大きな実はジュニアに食べられてしまいました![]()
午後は芝生広場でバドミントンをしたり、
受付のある建物の周りの水辺でウジャウジャいるヒメゲンゴロウをすくい放題(笑)
10分もしないうちに15匹くらい簡単にゲット![]()
ジュニア曰く、
「太陽が丘まで行くより、こっちでゲンゴロウ捕る方が全然ラクや!」
じゃあまたここまでゲンゴロウ捕りに来てもええで、
自転車で片道60km走るんやったら。。。![]()
とまあ、2日目もたっぷり遊び倒し、
15時あたりからぼちぼちテントの撤収作業に入ります。
一番暑い時間帯に汗だくになりながらテントとタープを片付け、
たくさんある荷物を駐車場の車まで何往復も繰り返して運びます。
受付でチェックアウトの手続きを済ませ、『びわ湖こどもの国』を後にします![]()
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とりあえずコンビニを目指し、冷たい炭酸とアイスでクールダウン![]()
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後はR161を南下して京都へ向かいますが、やはりレジャー帰りの渋滞で超鈍足です![]()
遊び疲れた眠気と闘いながら京都市内まで帰り、夜はそのままファミレスへ![]()
ゴミと洗濯物だけ積み下ろし、その他の荷物は車に残したまま、
片付けは翌日することにして家に入り、シャワーで汗を洗い流し、
エアコンの効いた部屋で爆睡しました![]()
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いや〜、久しぶりにできたファミリーキャンプ。やっぱり楽しいですね![]()
またやろう!との満場一致の意見により、
後日、9月の連休に再び同じ『びわ湖こどもの国』のキャンプ場に
1泊の予約を入れました。
今度は水遊びのシーズンも過ぎ、ウィードも枯れてる頃だろうし、
ブラックバス釣りリベンジ&BBQかな。。。![]()


























