鬱陶しい梅雨がようやく明けましたね!虹

 

 

梅雨明けのタイミング自体は例年とあまり変わらないようですが、

今年は梅雨入りがめちゃめちゃ早かったせいで、過去最長の長梅雨だったようですあじさい

 

そんな長梅雨の間、あまりライドできないフラストレーションのはけ口が、

「自転車いぢり」になるのはサイクリストあるあるではないでしょうかウシシ

 

私も例にもれず今年も細か〜くポチポチパソコンして、組み組みレンチしてました〜にひひ

 

とはいえ、ホイールやコンポのグレードアップみたいに

性能を向上させられるような資金はなく、

今回はあくまでも見栄えレベルの自己満的自転車いぢりですべーっだ!

 

ネットであちこちから調達したブツが手元に次々と届きますトラック

 

 

まずはステム&ハンドル。

 

カーボン製の中華エアロハンドルバー

ハンドル幅は今までの420mmから400mmに変更。

ケーブル類もハンドルバーの中を通すかたちなので、

見た目にスッキリしそうで期待大ですニコニコ

 

3Tの水平(17°)ステム ARXⅡ TEAM

 

 

 

今まで使っていたDEDAはハンドルバーの径が他社と互換性がなく、

廉価なエアロハンドルバーを導入しようと思ったらステムも一緒に換えざるを得ずガーン

どうせステムも換えるなら、せっかくなのでよりアグレッシブなポジションに見える

17°、通称“水平ステム”にしてみました。

 

物が届いてよくよく見てみると、3Tのステムに使われているボルトは

一般的な六角レンチ用ではなく、星型のトルクスレンチ用。

 

 

ハンドルバー側の25Tならトルクスレンチを持っていたのですが、

フォークコラム側はこれまたイレギュラーな30Tというサイズを使っていて、

しかたなく自転車屋さんまで走って工具を調達するはめにガーン

 

 

 

約1年間巻いてたフィジークの赤いバーテープも模様替え。

今回は中華製の黒白ツートンにしてみました。

 

 

<Before>

 

  ダウン

<After>

 

 

今まで上に突き出していた余分なコラムはショップでカットしてもらいましたハサミ

やや長すぎ気味だったケーブル類も最適な長さに短くできたと思いますグッド!

コラムキャップは赤が目立つスパカズに変更。

ついでにBryton Rider420にはシリコンカバーを装着(not猫耳)。

 

 

次にリア周り。

 

こちらも中華なセラミックベアリングのプーリー。

手に持って空回りさせてみるとめちゃめちゃ回ってなかなか止まらない合格

 

 

重量も気持ち程度ですが軽量化に貢献(?)

それより何より、見た目に赤要素が増えたことにテンションが上りますアップ

 

 

最後にボトル&ボトルケージ。

 

 

KOALA BOTTLE

こちらはボトルとケージがセットの専用設計です。

(ボトル自体はSPECIALIZED製の人気ボトル「purist」だそうです)

 

どこが専用設計かというと。。。

 

ボトル上部のネック(くびれ)部分はマグネットでケージにホールドされるんです。

 

 

取り出す時は底部分から引き出し、簡単に取り外せます。

逆にケージに戻す時も底部分を先にはめたら、

あとはネックをケージに近づけると、マグネットで吸い付くように固定されます。

「カチッ」という小気味よい音もGoodです合格

 

 

白・黒・赤のカラーバランスと、すっきりかつアグレッシブな印象になった

愛車・“手塩くん”に自己満、自己満ニコニコ