11月も後半に入って、街なかでも木々がいい感じに色づいてきましたねもみじ

コロナ第3波が心配なところですが、京都の紅葉の名所も観光客が増えてるようです。

 

さて、私はと言うと、ここ数年、そんな人混みとは縁のない秘境系の名所へ

10月下旬〜11月初旬の時期に気に入って訪れています。

 

 

今年もそんな季節になりましたニコニコ

 

 

10月31日(土)

 

滋賀県と福井県の県境にあるその峠は、

これまでは滋賀県側だけが舗装されていたのですが、

福井県側は所々程度には舗装されているのですが、殆どがガレガレのダートでした。

それが今年、ようやく完全舗装化が完了したらしいのです。

となるとやはりそっち側を登ってみたいと思うものウシシ

 

どんな感じのルートになるかを事前に【自転車版ナビタイム】でチェックしました。

 

 

 

総走行距離161km、獲得標高2,224m。。。滝汗

 

朝8時に出発し、久しぶりの江文峠から大原へ向かいます。

 

 

快晴の『里の駅 大原』は朝市目当ての人が既に開店前の店先に列をなしています。

見上げると、入口の上には柿がたくさん干してありました。

 

トイレ休憩の後、鯖街道(R367)を北上します自転車

 

途中トンネルを越え、花折トンネルまでは上り基調、

そこから先は下り基調で一気に『道の駅 くつき新本陣』へ。

 

特に休憩する必要もなく、写真を撮ったらすぐに先を急ぎますDASH!DASH!

 

水坂峠を経由してR303を走って福井県へ入ります。

『道の駅 若狭熊川宿』の手前の道へ入り、そこから少し登りますカメ

 

見えてきたのは河内川ダム。

 

さっきダムを眺めていた橋は橋脚が鮮やかな赤で、

青空と山の緑にすごく映えますラブラブ!

 

 

ここのダム管理所は屋上が展望台になっています。

 

ちなみに、翌日11/1からは待望のダムカード配布が再開されますクラッカー

一日違いで今日はもらえませんでしたが、前回もらったのが一年前だから、

まだバージョンアップはしてないでしょうからかまいません笑い泣き

 

展望台は開放されていたので、せっかくだから上ってみましょう。

 

バラポラアンテナの向こうには赤い橋脚の橋。

 

 

 

快晴のお昼前のダム。

私だけでこの景色を独り占めですにやり

 

 

おっと、今回はダムを眺めたり、ダムカードをもらうために

ここまで来たわけではなかった。。。

 

ダムの上流側にあるもう一つの赤い橋のすぐ右に立つ白い建物。

そこでランチするのが目的でした。

 

宿泊施設『リフレステやまびこ』の1階にある『ラウンジやまびこ』

ここでダムカレーが販売されています。

 

11時過ぎ、店内に入ってみるとお客さんは誰もいません。

ちょっと早すぎたかな、と思いつつ、スタッフさんに尋ねると、

店は開店中でダムカレーも注文可能とのことでホッとしました〜ニコニコ

 

 

窓越しにダム湖を眺めながらダムカレーがやってくるのを待ちます。

ちなみに、本日はインナーキャップの代わりに紅葉柄の手ぬぐいもみじ

 

15分ほどしてやってきました〜ラブ

河内川ダムカレーカレー

カレールーが緑色をしているのは、クレソンが入っているからです。

とろみがあるため、放流プレイをするには、

お皿を傾け、かつスプーンでアシストしないと流れませんあせる

 

 

 

 

オリジナリティのあるカレールーのほか、

地元産の野菜や川魚を使った天ぷらやお浸しなど、

おかずもたくさん付いてるのが特徴です。

 

実はこの河内川ダムカレー、昨年一度食べており、今回2度目なのですが、

その理由は。。。

 

河内川ダムカレーカードラブラブ!

昨年9月に食べたときにはまだ付いてなかったのですが、

その1ヶ月後に発行されたようです汗

 

裏面の記載もちゃんと工夫されてます。(手動越流方式。。。確かに!にひひ

 

食後のコーヒーもまったり飲んだら、お店を後にします自転車

 

『道の駅 若桜熊川宿』まで坂を下って戻り、

そのままR303・R27を小浜方面へ走りますDASH!DASH!

東小浜駅の前でR27を離脱し、左折してr35を南下します。

ここからおにゅう峠へ向かう登りが始まる感じでしょうか。。。汗

距離にして13、4kmくらいかな。。。

 

滋賀側からだと、おにゅう峠への登り始めの時点である程度標高があったのに対し、

福井側は標高15mくらいから820mくらいまで登ることになるので、

ちょっとしたヒルクライムレースのコースレベルでなかなかキツそうです滝汗

ま、初めてのコースでどんな感じかもわかりませんし、

タイムアタックなんてことも考えず、のんびりコースを楽しみながら登りましょうカメ

 

遠敷川(おにゅうがわ)沿いを走っていると、版画(切り絵)調の壁アート(?)発見えっ

 

 

完全舗装化とは言うものの、以前から舗装済みの区間と、

新たに舗装された区間が断続的に、ツギハギのように続いていて、

古い舗装はそこそこガタガタで、枯れ葉や杉枝が落ちたりもしています。

のんびり走る分にはワタシ的には嫌いじゃない感じですグッド!

 

まだあんだけ登らんとあかんわけですね。。。汗

 

高度が上がってくるにつれ、道も拓けてきて、遠方の眺めもよくなってきましたニコニコ

走っている間の景色は福井側の方が断然おすすめですね合格

 

色づいた山と雲のない青空の鮮やかなコントラストが美しいラブ

 

手前には緑、黄色、オレンジ色、赤、茶色が入り混じった山並み。

さらにその奥には、青空のグラデーションとは違う青色。

若狭湾が見えますラブラブ!

 

ハァハァしながらなんとかおにゅう峠に到着〜フラッグ

他にもグループのローディーさんたち、ライダーさん、

ハイカーさんたちも数人いました。

 

福井県側。若狭湾が見える絶景〜ラブラブ!

 

滋賀県側。色づく山並みが奥まで重なる絶景〜ラブラブ!

 

ここからもう少し進んだところが本当の絶景ポイントです音譜

 

1年ぶりのあの眺めがどんどん近づいてくるワクワク感で脚がクルクル回ります。

 

 

ザ・おにゅう峠2020もみじもみじもみじ

過去5年で4回眺めた景色ですが、今回が一番きれいに色づいてましたラブ

 

絶景を眺めながら帰りの分のカロリー補給をしておきます。

家から持参してきたのは、さわ猫さんお気に入りの業スーチョコバーチョコレート

 

ウィンドブレーカーを着たら、滋賀県側の長〜いダウンヒルへGoDASH!DASH!

 

おにゅう峠の絶景ポイントから真正面に見えてた道路のところで

逆におにゅう峠の方をスマホでパチリスマホ

が、ここで寒さのためスマホのバッテリーがダウンガーン

こんなこともあろうかと、充電用バッテリーをつないだのですが、

どうやら接続ケーブルの接触不良のため、充電ができずショック!

 

この先、久多の方まで行っても紅葉がきれいなポイントが結構あるのにぃ!もやもや

 

ま、しょうがないので、ここから先は写真なしでノンストップでダウンヒル。

鯖街道に合流したら、疲労が溜まった脚に鞭打つアップダウンに喘ぐばかりショック!

 

帰りはもう江文峠を越える気力もなく、

そのまま鯖街道で大原、八瀬と帰路につきました。

 

 

 

 

 

【10/31のライド】河内川ダムカレー&おにゅう峠紅葉狩りライド

(市原バイパス〜江文峠〜鯖街道〜R303〜河内川ダム(リフレステやまびこ)〜R303・R27〜東小浜〜r35〜遠敷・根来〜おにゅう峠〜生杉〜久多〜r783〜鯖街道〜北白川)

Tm:6:57'32

Dst:164.21km

Av:23.6km/h

Mx:61.60km/h

Alt:2,492m
Cad:Av:76rpm/Max:118rpm

HR:Av:140bpm/Max:170bpm

バイク:手塩くん(弐号機)