今年の1月から個人的なライドシリーズとして新たに追加した、

「BECKON on STRAVA」Bスポット攻略ライド

これまでに3ヶ所のポイントを攻略しています。

 ・Part2(霧のテラス)、Part4(西ノ山展望広場)

 ・Part3(信貴山朝護孫子寺)

 

Bスポット攻略のミッションには実施期間があり、Part1〜4の実施期間は既に終了し、

ミッション攻略の特典である『BECKON』で使えるポイントもゲット済み

 

一旦 終了してしまったBスポット攻略ライドですが、

3/16に新たに4つ、Bスポットが追加されました!爆  笑

 

 

ということで、早速その週末にBスポット攻略ライドを計画〜筋肉

 

 

3月21日(土)

 

今回、「春のBスポット祭り!」として追加されたBスポットは4つ。

その中でまずどこを攻略しようかと各スポットの場所を確認PCサーチ

近場or遠方、知っている所or知らない所、軽めの所orヤバめの所。。。

その中からチョイスしたのは、先週走った北摂エリアにある、

Part8の才ノ神峠に決定〜うずまき

 

北摂にあることと、家からの距離もそれほど遠くないことは

GoogleMapで調べてわかりましたが、

行ったことはないのでどんな峠かはわかりません。

ただ、攻略特典で付与されるポイントが500ptであることから、

生易しいルートでないことは想像できます。

(Bスポット攻略でもらえるポイントは、その難易度によって異なっています。)

 

また、「BECKON on STRAVA」のスポット紹介文にも、

「激坂と荒れた道で有名な峠」

「グラベルロードなどオフロードも走れる自転車推奨」

と冷や汗が流れるような記載が並べ立てられています。

 

チキンハートな私は、ロードバイクでチャレンジする勇気が出ず、

かといってグラベルロードなんてマシンも持ち合わせていないので、

手持ちの駒、初号機のMTB“稲荷号”で出撃することにします。

ちなみに、初号機“稲荷号”はMTBですが、

フロントフォークはカーボンリジッド化でサスペンション無し、

そして前後ともスリックタイヤの舗装路ヒルクライム仕様にしてあり、

もはやMTBと言えるのか言えないのか。。。べーっだ!

 

ともかく、9時前に出発してR9から亀岡へ向かいます自転車

老ノ坂トンネルを越えて亀岡側へ下ったら、いつもの店にピットイン駐車場

 

 

業務スーパーにて昼食のおにぎりおにぎりとトマジュー、

そして愛用のエナジーバーBA!をまとめ買い。

 

亀岡市街からR372を南下し、途中、湯の花温泉街を経てR477・r106で能勢へ。

r4で名月峠を越えます。

この辺りまでは以前に走ったことがありますが、その先は未踏の地。

迷わないよう、時々スマホで地図を確認しながら進みます。

 

そろそろ桜も咲いてるところはいい感じに咲いていて、

ポカポカ陽気ののどかな田園風景の中をのんびり気分で走ります桜

 

なんだか“それらしいニオイ”のする道が目に入ったので停まってスマホで確認スマホサーチ

 

 

いきなり不自然な感じに曲がった急勾配注意

路面は滑り止めの縞々舗装汗

道の脇に倒れかかっている道標を見ると、目標地点「才の神峠」の名がロケット

一旦、自転車を降り、ボトルの水を飲んで息を整えます。

いざ、BスポットPart8目指してクライム・オン!!DASH!DASH!

 

注意ここから先、目的地までの写真は、一旦登った後、下る時に撮ったものです。

 

序盤から縞々舗装の急坂が続きますが、

ここはまだ集落へ向かう途中のこの辺りでは生活道の範疇のようです汗

 

 

縞々舗装の道は集落の間を続いていきます。

途中から望む下界の見晴らしはなかなかのものですニコニコ

 

集落を過ぎるとやがて縞々舗装は終わりを告げ、

コンクリートの簡易舗装に汗

 

簡易舗装は登っていくにつれ、路面も次第に荒れてきます。

車のタイヤが通らない道の中央部分は雑草が生えてきていたり、

落枝や砂利が残っています。

 

さらに登っていくと勾配は一段と急になり、20%を超える激坂レベルにあせる

落枝や砂利は道全体に撒かれた状態で、

おまけにグレーチングのない溝が横たわっているポイントもありますガーン

ヒルクライム仕様とはいえ、太いタイヤ履いたタフなMTBで来て正解でした合格ウシシ

細いタイヤのロードバイクだとかなり気を遣うことになったでしょう汗

 

えっちら登ってなんとか足着きなしに目的地まで到着〜フラッグ

 

才ノ神峠

こんな辺境の荒れた峠なのに、アクセスルートはいろいろあるようですべーっだ!

 

とりあえず、稲荷号を入れてBスポットの証拠写真を撮りますカメラ

 

 

横には才ノ神峠の謂われが説明された看板。

看板に説明のある石碑はBスポットに指定されたものではなく、

もう一つの小さい方のようです。

 

この小さい石の道標、江戸時代のものだそうですビックリマーク

 

そんな感じで写真撮りながら休憩していると、私が登ってきた側と逆側から

4人連れのローディーさんたちが押しチャリで上がってきました。

 

道標のところまで登ってきたところで

「ひょっとしてBECKONのBスポット目指してですか?」

と尋ねると、

「そういうわけじゃないです。Bスポットになってるのは知ってましたが。」

との答えでした。

4人全員が押しチャリで登ってくるってことは、

逆側も同じくらい、あるいはもっとハードなルートだったのでしょうか。。。滝汗

 

休憩している4人組さんとお別れして、私は来たルートを引き返します。

他のルートも気にはなっていましたが、登る時に写真を撮っていなかったので、

ゆっくり写真を撮り撮り下りますカメ

 

上りのハードさもさることながら、下りの急勾配もヤバいですあせる

ロードバイクだったらブレーキに手を掛けっぱなしで痛くなるだろうし、

路面にも気を遣って、ひょっとしたら長い急な下り坂を下まで押しチャリかも。。。

その点、ディスクブレーキ装備で太いタイヤのMTBだと、

ちょっとウキウキ、ワクワクしながらダウンヒルできましたよニコニコ

 

さて、才ノ神峠への登り口まで下ってきたら、次はどこへ行こうか。。。

距離的にも時間的にも、そして体力的にもまだ余裕があります。

このまま帰るのももったいないので、もう少し足を伸ばすことにします自転車

 

この北側にはちょうどるり渓があるので、そっち経由で亀岡から帰ることにします。

その前に、時間もいい感じにお昼を過ぎたので、ちょっと腹ごしらえしましょうか。

 

R173との交差点のコンビニ前で、

買っておいたおにぎり&トマジューをいただきますおにぎり

 

天気もよくポカポカ陽気の日曜日。

たくさんのライダーやサイクリストが行き交ってました。

 

腹ごしらえを終えたらR173を北上します。

そのうちるり渓へと導く看板が出てくるだろうと思ったら、一向に現れません。

しかも、以前、るり渓に行った道と全く感じが違います。

どうやらルートを間違ったようです。

けど、スマホでルートを調べると、このままでもちゃんとるり渓には行けそう。

とりあえずそのままR173の上り坂を登っていきます。

 

ようやくるり渓の方向を示す看板が現れ、そっちの道を進んでいくと、

拍子抜けするくらいすぐにるり渓に到着〜シラー

どうやら、思っていたルートと逆側からのアクセスだったようですもやもや

 

 

一応、るり渓には立ち寄ったということでべーっだ!

るり渓の看板前でエナジーバーBA!を1個消費しておきます。

(こいつは1個97円のビッグサイズのやつ)

 

あとは登ってくるつもりだった側を快速ダウンヒルでひた下りDASH!DASH!DASH!

r453からR372に出て、亀岡市街からR1で無事に帰宅しました。

 

新型コロナの影響でダムカードの配布が中止されている今、

ちょうどいいタイミングで発動されたBスポットミッション。

ライドのモチベーション維持に助かります音譜

 

 

 

 

 

【3/21のライド】Bスポット攻略ライド Stage-3 <Part8 才ノ神峠>

(R9〜亀岡〜R372〜湯の花温泉〜R731・R477・r106・r4〜名月峠〜r602・r603〜才ノ神峠〜r603・r602・R173〜r731〜るり渓〜r54・r453〜R372〜亀岡〜R9)

Tm:4:43'49

Dst:102.93km

Av:21.8km/h

Mx:56.5km/h

Alt:1,380m
Cad:Av:76rpm/Max:192rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)