近畿地方の朝を襲った昨日の地震。。。

負傷者や死者まで出て、今も交通の混乱やライフラインの寸断が続き、

そしてまだしばらくは余震の恐怖に不安な日々を送らざるをえない状態の方々。。。

一日も早い復旧をお祈りします。

 

と、かく言う私も当日は地震の被害に若干巻き込まれてしまいました ガーン

 

月曜の朝ということで、いつもの通勤電車で京都から滋賀県へと向かっていました。

通勤の電車の中は私の貴重な睡眠時間で、この日もいつもどおり夢の第二幕ぐぅぐぅ

 

突然、けたたましいアラート音が車内に響き、何事かと目を覚ましますえっ

寝ぼけた頭でアナウンスに耳を傾けると、大阪方面で地震が発生したため緊急停車!!

電車に揺られ、ゆりかご気分で眠っていた私には地震の揺れは全く感じられず、

その規模がどれほどのものか知る由もありません。

 

そのうち動き出すだろうと再び目をつぶりますぐぅぐぅ

 

いっこうに動き出す気配もなく静寂の車内。

 

アナウンスが、大阪北部が震源で震度6弱の地震であったことを告げますえっ

慌ててスマホのニュースをチェックiPhone

しばらく運転が再開できそうにないことを察して上司に連絡。

 

そのまま1時間ほど車内で待機していると、

再開の目処が立たないこと、希望者は電車から降り最寄りの守山駅まで

線路上を歩くことがアナウンスされました。

 

車内を最後尾の車両まで一列に並んで歩きます。

 

すでに線路上を歩いて行く人達が見えています。

 

駅のホームでないと結構高さがあるので、緊急用のはしごを使って線路上へ。

 

緊急停車したのは守山駅を出発し、野洲川の鉄橋を渡る手前のところでした。

 

 

守山駅までは戻ること数百メートルでしたが、

ゴツゴツしたバラストで足元が安定せずなかなか歩きにくかったです。

 

駅に到着すると、改札では普段の「遅延証明書」よりも大型の

「運休証明書」が発行されました。

 

結局、その後、守山駅まで同じ職場の人に営業者で迎えに来てもらい、11時に出社汗

 

 

帰りは帰りで、運行の再開の目処が立たず。

20時まで待ってJR西日本のWEBサイトで復旧状況を確認したところ、

琵琶湖線の普及は「早くても22時以降」だったので、復旧を待つのは諦め、

会社の営業車で帰宅することにしましたぶーぶー

 

一般道を使うと京都まで2時間。ちょうど22時に無事帰宅。

 

家の方はというと、おかげさまで家族には全く怪我もなく、

家も寝室の時計が落ちて割れたり、飾ってあった雑貨が落ちたりした程度。

小学校は親が子どもを引き取りに呼び出され、そのまま休校となったそうです。

高校は。。。近隣の公立高校では、なぜかねぇねの通う高校のみが

普段どおり7時間たっぷり授業をしたそうです(笑)

 

まだ余震もたまに起こっているようですから、気を許さず、冷静に対処できるよう

気を付けてお過ごしください。