とうとう近畿も梅雨入りしてしまい、ぐずぐずした鬱陶しい季節が始まりましたあじさい。カタツムリ

 

梅雨に入る前にがっつりやることやっておきたかったということもあり、

GW直後から次のダムカードのターゲットをいろいろ品定めしていたのですが、

なんとかそれを実行することができましたグッド!

 

 

6月9日(土)

 

6月に入って初めての週末2連休の初日。

翌日を体を休めるための休養日に充てないとできないロングライドを計画しました。

 

行き先は兵庫県の西部、播磨エリア。

GWに12kgの荷物担いで1泊2日のキャンプツーリングに行ったばかりですが、

その時攻略しきれなかったダムカードを攻略するため、

今回は弐号機、ロードバイクの“手塩くん”で日帰りダムライドです自転車ダム

 

今回は少なく見積もっても200km超の長丁場のため、4時半にアラームをセットめざまし

(ロングライドでも、真っ暗な中を出発するようなヘムタイさんたちのような真似はできませんべーっだ!

 

前日まで天気予報は週末の雨を断言しており、実際に未明まで雨が降っていました雨

さすがに出発時点で雨が降っているならDNSの覚悟でしたが、

起きるまでに雨も上がり、路面がウェット気味ですが、

雨は降りきったようで青空も見えていて予定どおり出発できそうですラッキー

 

翌日10日は『Mt.富士ヒルクライム』ということで、私はエントリーしてませんが、

「明日も雨降りませんように祈る人」と願掛けの意味を込めてFHCジャージをチョイス

 

2012年の『第9回 Mt.富士ヒルクライム』の会場アンケートに答えて

見事当選した限定5着のオリジナルジャージです。

コイツで陽光いっぱい浴びとけば、きっと翌日のレースも大丈夫!なんてね。。。べーっだ!

 

そんなわけで6時半ごろに家を出発し、いつものルートでまずは亀岡を目指します。

 

MTBの“稲荷号”と違って“手塩くん”だと軽やかに前へ進みます自転車DASH!DASH!DASH!

背中の荷物だってテントなしの通常ドイターレースだと4kg程度で楽チンニコニコ

 

亀岡からR372を西へ進み、天引トンネルを越えて篠山へ。

 

 

順調に丹波篠山をスルーしてr77でさらに西へ。

1ヶ月前に立ち寄ったばかりだったので、今回は川代ダムもスルー。

 

1ヶ月前のツーリングの際には気持ちに余裕がなくて気付かなかったのですが、

今回は気付きました目

 

のどかなジュラシックパーク恐竜

 

まだ9時を回ったところでお店も開いていないこともあり、

誰もいませんでした。

 

さらに西へ進んで、前回もランチしたAコープで今回も早めのランチにします。

この時点で前回より2時間近く早いペースです。

 

 

栄養バランス(と塩分補給)を考えたお弁当をチョイス弁当

 

実はこの時点で、当初予定していたルートを既に逸脱していました苦笑

本当は川代ダムの辺りからR176を北上するつもりだったのですが、

1ヶ月前に走った道をロードバイクで気持ちよく走りすぎていました〜反省

 

ここまで来ちゃったら引くにも引けず、そのまま前のルートをトレースすることに。

前回のターゲットの一つだった糀屋ダムの手前でR427を北上して軌道修正します。

 

「寺内」って交差点。。。記憶にあります。

ここを左折してr8を進めば、前回と同じルートですが、

「松か井の水」という名水のある峠道上り坂

そのまま真っすぐR427を進むべきか、スマホのルート検索と相談しますiPhone

 

スマホは躊躇なく、左折してr8を進むルートを示します。

 

やっぱ坂上るのね。。。困る

 

名水百選「松か井の水」まで上ってきました。

 

前回は「生水のままで飲まないように」との注意書きに従いましたが、

今回はお構いなしにボトルにも補充するわ、手ですくってゴクゴク飲むわあせる

 

挙句の果てに。。。

 

他にもたくさんの人がポリタンクやペットボトルに水を入れている中、

お構いなしにジャージを脱いで、上半身裸のままで汗まみれのジャージを

ジャブジャブ洗濯〜あせるあせる

(さすがに水死体ごっこは自粛しておきましたにひひ

 

おかげでひんやりリフレッシュできて、坂を上りきり、

長いトンネルを越えてダウンヒル坂道

 

ここまでは1ヶ月前のキャンプツーリングとほぼ同じ流れですが、

時間的には順調に3時間半も貯金できていますOK

 

ここから先が今回のターゲットに向けて別のルートを走ることになります。

 

 

<その2>につづくつづく