「海の日」を絡めたこの週末もがっつりライドを楽しんできましたが、

その話は次回にして、とりあえず、

その前の紀州侵攻ダムライドの話を完結させたいと思いますおじぎ

 

 

片道135km、猛暑が祟って想定外の8時間もかかってようやく着いた目的地。

 

紀の川大堰ダム

 

すぐ横に建っている『水ときらめき紀の川館』がダム(堰)カードの配布場所です。

 

 

早速、自転車を駐めて入口ドアの前に立つと。。。

 

自動ドアの内側にイヤ〜な感じの立て看板が看板

 

 

「本日は閉館いたしました」

(ショックのあまり写真撮るの忘れましたなきわらい

 

あ、あれ? 時間。。。まだ13時半。。。いくらなんでも閉館には早すぎるのでは?

 

入口の横にインターホンがあり、そこには

「ダムカードご希望の方は〜」といった内容が書かれていましたが、

よく見てみるとその下に

 

(土・祝日を除く)

 

と書き添えられていましたガーン

 

そ、そうか。。。そうだった。

一か八かの賭けでやって来ましたが、裏目に出てしまったようですドクロ

<その1>で書きましたが、

インターネット上に公開されていたダムカード情報のほとんどは、

紀の川大堰の堰カードは配布対応が「土・祝日を含まないとなっていて、

国土交通省のサイトのみが、「土・祝日を含むと記載されている情報でした。

 

やはりこういう場合は多数派の情報に軍配が上がるってことか反省

 

けど、こちらとしてもすごすごと尻尾巻いて撤収するつもりで

135km走ってきたわけではありません鼻息

 

こういうこともあろうかと、ダメ元ですが、

切手を貼った返信用封筒を置いていく「直訴状作戦」を行使する覚悟です頑張る

 

あ、でもその前に、インターホンがあるので一応、ピンポンしてみますぴんぽん

 

 

誰も返答が無いだろうとタカをくくっていたのですが、

インターホン越しに返事がありましたえっ

逆にこっちの方が少し慌てましたが、堰カードをもらいに来た旨を告げると、

「申し訳ありませんが、本日は休館日のため。。。」

 

ここで引き下がっては千載一遇のチャンスを逃してしまいます!

 

そこで、例の国土交通省のサイトの記載のことを説明したところ、

こちらに来てくれることになりましたほっ

 

しばらくして入口まで来てくれたのは、職員さんではなく守衛さんのようですが、

国土交通省のサイトをスマホで見せて、記載ミスを確認してもらうと、

堰カードを探しに戻ってくれましたお願いします。

 

その間、閉館中の館内を開けてくれて、中を見学までさせてくれました。

 

 

 

しばらくすると守衛さんが再びやって来て、

ついに堰カード、ゲットですバンザイ

これで徒労に終わらず、喜び勇んで帰路につけます(先は長いけど苦笑

 

神対応に感謝!わぉアリガトウ

 

 

帰る際には、入口の前にあった水飲み用の水道で水分補給もさせていただきました感謝のキモチ

2Lのペットボトルを満タンにし、

汗まみれのジャージをびしょびしょに濡らしてクールダウンあせる

 

さぁ!もう1ロングライド分、頑張るぞ頑張る

時間は14時。帰りは何時になることやら。。。

 

紀の川大堰の上を渡ってr7へみかんチャリDASH!

 

ちょうどいいタイミングで『業務スーパー』を発見目

 

 

長丁場に備えてカロリー補給。

 

はじめは来た道を戻るつもりでR26方面へ行こうとしていたのですが、

スマホで最短ルートを調べてみると、r7を東へ向かい、

r64経由で「鳥取」あたりでR26にアクセスするルートを勧めるのでそれに従います。

 

近道に楽なものなど無いわけで、

このr64には一つ「山中渓(やまなかだに)」へ向かう峠があって、

そこはハァハァさせられました自転車

 

それでもどうにかこうにかR26に合流し、

あとは来た道を戻る感じで距離感もわかるようになります。

(この時点で距離感がわかるというのは、まだ先が長いという事実を突きつけられるだけですが困るDOWN

 

とりあえず惜しまず水分補給と度々の休憩をいれていきます。

 

16時過ぎ、かき氷で体内クールダウン涼

 

 

18時過ぎ、ウエパーの近くの公園で休憩。

 

ようやくここまで帰ってきたか〜、って思いですが、

それでもまだ先は長く、あと3時間はかかりそうです。

とりあえず夜ライド確定のため、装備をチェンジ。

 

「毛馬こうもん」から淀川サイロを北上しますみかんチャリDASH!

とりあえず、日が沈みきる前に御幸橋まで辿り着きたい腕。

 

関西医大裏で炭酸補給したかったけど、既に門が閉ざされていて叶わずDOWN

 

すっかり暗くなってしまった淀川サイロを

ライトの明かりを頼りに減速しつつ北上し続けますみかんチャリ

 

御幸橋から先、桂川サイロは真っ暗で危険すぎるので、

この先は一般道で帰ることにします。

r13で伏見市街を走りますが、ほどなくPolar M450のバッテリーが切れます。

この時点でデータは途切れますが、

r13→R1とつないで家に帰るまでにあと15kmくらいはあるはずです。

 

途中でチェリオ自販機の明かりに蛾のように誘われ、最後の炭酸補給。

 

結局、家に帰り着いたのは20時半頃でした。

 

 

無事に堰カードもゲットできたので万々歳でしたが、

久々の無茶ライドでした。

サイコンが途中でストップしたので非公式ではありますが、

260km台と自己最長記録に近い走行距離となりました優勝カップ

 

 

 

 

 

 

 

 

【7/8のライド】真夏日の紀州攻め(紀の川大堰ライド)
(桂川&淀川サイロ〜毛馬こうもん〜R26〜孝子峠〜紀の川河口大橋〜紀の川大堰〜r7・r64〜山中渓〜和泉鳥取〜R26〜毛馬こう門〜淀川サイロ〜御幸橋〜r13・R1)

Tm:13:03'57

Dst:263.57km

Av:20.1km/h

Mx:47.2km/h

Alt:700m
Cad:Av:76rpm/Max:199rpm

HR:Av:134bpm/Max:165bpm/Min:100bpm