5月15日(日)、『ツール・ド・にし阿波』を完走し、無事帰還しました~

これから勿体つけて何回かに分けてレポートしていきたいと思います

まずはイベント前日からです。


5月14日(土)。
その前の日(13日の金曜日ジェイソン)は仕事関係の飲み会があり、
久しぶりのお酒をたくさん飲みましたが、ウコンの力を借りてなんとか二日酔いを回避し、
5時過ぎに起床
朝食を摂り、身支度を済ませてから、自転車や荷物を車に積み込んで遠征準備

7時過ぎに家を出発しますがぶーぶー、お約束どおり、豊中-西宮間で10kmの渋滞


明石海峡大橋を渡り、淡路SAでようやく休憩ほっ

それでも淡路島に渡ってからは順調そのもので、結局は予定どおり11時過ぎに
徳島県池田の『ツール・ド・にし阿波』のスタート会場に到着~ぶーぶー


この巨大な橋の近く、吉野川にある河川公園がスタート会場です。

とはいえ、前日の昼前に来る人ってのもいないようで、どうやら私が一番乗り?


もちろん会場も設営途中で、運営の方たちが準備をされていました。

会場の奥、巨大な橋の下が今宵の私の宿泊場所です。


『ツール・ド・にし阿波』では、車中泊も認められていて、
午前3時の駐車場開放までは、この橋の下の駐車スペースで車中泊させてもらえます。

でも、正午から何もせず夜を待つようなまねはしませんよ

コンビニで買っておいた菓子パンをチャチャッと食べたら、
MTBを車から降ろし、セッティング。
ジャージに着替えて忘れず、顔・腕・脚に日焼け止めを。


私、『ツール・ド・にし阿波』は一度走ったことがあります、一昨年に。
その時は「チャンピオン(D)コース」といって、
今回でいうところの「Cコース」にあたる「鬼脚コース」に次ぐコースでした。

 

 

 

 

》ツール・ド・にし阿波2014<当日編その3>
 
 
「鬼脚コース」「Dコース」とは基本的に同じコースを走りますが、
「鬼脚コース」では最後だけ余分にもう一つ山を上ります。
一昨年「Dコース」を走った私は、
今回エントリーしている「SS鬼脚コース」のその最後の山だけ走ったことがないわけです。

ということで、前日の足慣らしも兼ねて、その山コースを下見しようというわけです

まずはスタート会場を出発し、本来のコースと逆走になりますが赤い池田大橋を渡り
吉野川沿いを走りますみかんチャリ

ほんの3kmほどでとりあえず最初の目的地に到着~。

「最初の目的地」って?


もちろんダムっす
 

 

 

池田ダムダム
ダムカードも発行しているダムです。
もちろん私は一昨年に既にゲット済みですが、
2年経ったらひょっとするとバージョンアップしてるかもしれませんし、
そうそう訪れることもできないので、念の為にダムカードもらいます。
 

 

 


ダムカードはあっさりもらえましたが、残念ながらバージョンは変わらず。
ま、これはあまり期待もしていなかったのでよしとして。。。

これから明日のための試走をしますよ。
このダムの向こうに見える山の上まで!



池田ダムからほんの数百mほど走ったところに山へと続く道がありました。
山の途中にお寺があるらしく、赤い幟が立っています。

 

 



さて、ここからLet's クライムオン!自転車

坂としては特にしんどい感じもなくはじまります。
お寺があるところまでは車もそこそこ走ってましたぶーぶー

やがて勾配も本格的になってきます上り坂
Polarの設定を間違えてしまっていたようで、斜度の表示が出ず困りましたが
10%くらいのところもあったと思います。


気が付けば、さっき訪れていた池田ダムがあんな小さく

『にし阿波』本番を翌日に控え、コースの要所要所に
「休憩所まで◯◯km」という看板が立てられています。
初めて上るコースでは、指標になってありがたいです

こんな山の中にも集落があり、その集落の中をコースは続きます。


ずいぶん立派なお家だと思ったら、庄屋さんのお屋敷だそうで。
本当に日本昔ばなしに出てくる長者さまのお邸そのものでした。

コースはさらに、この庄屋屋敷をぐるっと見下ろす感じに上っていきます。

「休憩所まで◯km」の数字も次第に小さくなってきて、
ようやくその「休憩所」に到着~バンザイ

 
『にし阿波』本番では、ここが最後のCPになるようです。



この先、ゴールまでは16kmほどあるようですが、ここからは上ったぶん下るのみ!

と思いきや!

急勾配ではないけれど、上り勾配はまだだらだらと続きます

いきなりリードに繋がれた雑種の番犬が何匹も飛びかからん勢いで吠え立ててくるしワンコ
養鶏場だか牛舎だかわかりませんが、芳醇な香りが辺り一面に漂うコース。

ダラダラ上って、これで上りも終わりかな、と思ったらまださらに続く。。。
っていうのが延々と3、4km続きました

ようやく上りきったところで標高をみると、800mを超えてました。
上り始めの標高が90mくらいだったので、700mは上ることになるようですね

ここから先は速いです
快速ダウンヒルで気持よく下山し、トータル2時間くらいで試走終了~

試走は元気だったから楽勝で走ってこれましたが、
『にし阿波』本番では、既に山岳コースを含む130km以上を走って脚を使った後に
この山を上ることになるわけで、これはかなりキツいことになりそうです苦笑
とりあえず、あの延々と続くダラダラ坂を予習できてよかったと思いますほっ
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5/14のライド】ツール・ド・にし阿波 鬼脚ラスト山岳コース試走
(吉野川運動公園~池田ダム~西山~吉野川運動公園)
Tm:1:51'20 Dst:35.5km Av:19.1km/h Mx:74.5km/h Alt:934m
Cad Av:rpm・Max:rpm HR Av:151bpm・Max:172bpm・Min:bpm


試走を終えたら汗を流しに行きましょう頑張る

前にもお世話になった温泉へ向かいますぶーぶー

 
池田大橋から少し走ったところにある『あわの抄』温泉まぁく
特筆すべきところはありませんが、最寄りで日帰り温泉につかれるのがありがたいです。
私は車中泊ですが、『にし阿波』に参加される人たちはこちらに宿泊される方多いようです。

温泉で汗を流し、筋肉の疲れも程よくほぐしたら、
あとは夜の食料調達です。

こんな時、スマホって便利ですよねiPhone
土地勘なくても、「近くのスーパー」って検索すればすぐに教えてくれます。
池田の街中にあるスーパーでお惣菜などを購入して再びスタート会場の橋の下へ戻ります。
 

 
まだ明るい17時半には本日の晩餐。
「レース前はパスタがいいぞ」と東堂くんも言うので、カルボナーラをメインに、
炭水化物多め、かつ野菜とヨーグルトでお腹にやさしく
食べてる間に首の周りを蚊に咬まれました蚊

腹ごしらえも済ましたら、後は寝るだけですが、まだ日も落ちないので少し食後の散歩。
 


いまだ寂しい状態のスタート会場。
明日未明には自転車であふれかえることでしょう


散歩から戻ってみると、ようやく私以外の車中泊組が駐車スペースに来たようです。
『にし阿波』初エントリーでいきなり「鬼脚」チャレンジというその方と
日が暮れるまでお話しして過ごし、
日が落ちかける頃に車内を寝床に整え、20時には眠りにつきました寝るZZz


さぁ、いよいよ『ツール・ド・にし阿波 2016』本番です!


<当日編 その1>につづくつづく