今回も一週間前の話ですペコリ

3月5日(土)は半日乗車権を使って堰ライドを楽しんだので、
翌日の日曜日は子どものお相手をすることになっていました。

で、ちび太を連れてミステリーツアーに出掛ける予定をしていたのですが、
ちょうどねぇねも部活Hornが休みというので、
ねぇねも引き連れて行くことにしました女の子こども

のんびりペースで9時半過ぎに家を出発。
今回は自転車ではなく、JRで出掛けますでんしゃ1でんしゃ1でんしゃ1

茨木駅で下車し、駅前のイオンモールに寄って昼食を調達おにぎり

そこから少し歩いて、大阪モノレールの宇野辺駅へ歩く
宇野辺駅からモノレールで一駅東京モノレール

着いたところは。。。



万博記念公園太陽の塔

3月6日(日)に万博公園といえば。。。


はい、もうおわかりですね


CYCLE MODE RIDE OSAKA 2016

実は私、サイクルモード自体、初めてです
初心者マーク
わざわざ遠いところまで行って行列に並んで人だかりに揉まれるなんて!!
ってタイプなので

でも、最近、ロードバイクの試乗会なんかにも参加させてもらったこともあり、
ちょっと考えを改めてみた次第です。

で、来たら来たで、会場へとどんどん吸い寄せられていく人の群れに触発されて
私も少しずつテンションがアゲ

はやる気持ちをグッと抑えて、まずはエントランス前の芝生の前でランチタイムおにぎり
もうお昼前だし、先に腹ごしらえを済ませておいて、あとたっぷりと楽しむ作戦

 
イオンでドリンクを調達するとき、ペットボトル4本で一つプレゼントという
罠にまんまと引っかかってゲットした「弱ペダレジャーシート」を早速使います

チャチャッと腹ごしらえを終え、いよいよ会場へ!



前売り購入してあった「QRコードチケット」画面をスマホで提示したり、
試乗会のための誓約書を記入したりと、所定の手続きを行い、会場へと足を踏み入れます。

目の前にはたくさんのブースと、それらに群がる人、人、人!

一気にテンションが跳ね上がりアゲ

あっちのブース、こっちのブースと目移りしながらも、
最初の試乗をどれにしようかと物色しますわぉ

で、最初に試乗を申し込んだのは、インターマックスのブース。


KUOTA、ARGON18、デダチャイの試乗車が用意されていました。

私が試乗するのは。。。


KUOTAKIRAL自転車
ちょっと気になっていたバイクがちょうどありました~(サイズもバッチリ


そして。。。

今回、ロードバイクに初めてまたがるねぇね女の子
お気に入りの車種なんてあるはずもなく
とりあえずサイズの合うもので、その場にあったのが、

ARGON18KRYPTON自転車


MTBとはポジションもハンドル形状も
ブレーキやシフトの位置も全く異なるロードバイクデビュー
緊張の面持ちで試乗コースへと向かいます。

試乗コースは全長2.2km!
思う存分楽しめる、走りごたえのある長さです

たくさんの試乗者が走るコースを、ロードバイク初体験のねぇねに合わせて
超スローペースで走ります自転車自転車

コースは緩やかなアップダウンもあって、
いろいろなポジションを試すのにもいい感じでしたOK

ロードバイクを初めて体験したねぇね、コケはしないかとドキドキして、
シフトチェンジすらせず、乗り心地を味わうなんて心境ではなかったそうです(笑)
それでも、あまりの軽さに相当なカルチャーショックを覚えたもよう

私とねぇねが試乗を楽しんでいる間、
ちび太はトイレの前の芝生でおやつを食べながらいい子で待っていてくれましたこども


そうそう、いきなりテンションが上って試乗に行っちゃったので、
大事なことが一つ吹っ飛んでしまいました

ねぇね向けのお楽しみ企画。。。


『弱虫ペダル』のイラスト入りチャリティーサコッシュ販売小野田坂道
6日は指定時間に整理券を配布して、原作者・渡辺航氏のサイン入りの抽選販売!!
事前調査不足で、すでに整理券の配布は終了してました

ねぇねよ、すまぬ!お願いします。


がっくりと首をうなだれながら歩いていると、くしくも特設会場では
渡辺航氏のトークショーの真っ最中小野田坂道

 
観衆のリクエストに応え、ホワイトボードに即興で巻ちゃんのイラストを描いてました巻島裕介


さて、私とねぇねが試乗を楽しんでいる間、いい子で留守番してくれたちび太にも
お楽しみの時間を提供しなくては

身長が140cm未満の子どもは別の場所に「キッズエリア」が設けてあり、
そこでウィラースクール主催の講習会&キッズ試乗会が開催されています。

ちび太もそこでロードバイク初体験こども自転車

キッズ試乗会は開催時間が決まっていて、次の番まで少し待ちます。

15分ほど待って、いよいよちび太のロードバイクデビュー!
キッズサイズのかわいいロードバイクに初めてまたがりますが、
日頃乗り慣れた(?)MTBとハンドルの持ち方が違うのでかなり戸惑っていますsss
試乗コースへ向かう途中で
「ムリかも。。。って半べそ状態

「漕ぎだしたらいつもの自転車と同じだから!」と半ば強引に行かせます頑張る



顔がこわばってガッチガチ

キッズの試乗は、周回コースを3周走ったら一度他の人と交代するルールになっています。
もっと乗りたければ、もう一度並び直せばOKOK


2巡目の試乗では少し慣れてきたようです


10分間の試乗体験がアッという間に終了~アリガトウ

なんですが。。。

ようやく面白くなり始めたちび太。
これで終わるはずもなく、再び次の試乗時間に並びます。(←想定内



もうすっかりロードバイクに慣れちゃったようでOK
表情も自信に満ちている(?)


ってゆーか。。。




レースみたいになってるやん!




めっちゃ闘争心に火ついてるし!



 
ぶち抜く~~~~~~っって。。。呆れ
注)キッズ試乗コース内ではレースまがいの行為はお控え願います


実際にはそんな危険な行為はしていませんが、
写真見るからにそんな感じでしょ?苦笑
(ちび太の頭の中では確実にレースが妄想されていたとは思います苦笑


ちび太も存分に満喫できたようなので、再び私とねぇねが試乗に向かいます。

次に試乗するのは。。。


ピナレロ!
こんな時しか乗る機会ないだろうからね

それにしてもさすがはピナレロ。大盛況の長い行列です。
特に、ドグマの人気が異常に高いようで、ドグマ専用レーンと、
それ以外の車種レーンとに分けられています。
ドグマなんて宝くじでも当たらないかぎり縁のない超ハイエンドバイク、
私は興味ありませんので「その他」レーンにねぇねと一緒に並びます。

「その他」レーンでも、女子はけっこう待ち時間がありました
私はすんなり順番が回ってきたのですが、ねぇねはまだ回ってこなさそう。。。
ねぇねは一緒に走ってやらないと心配なので、
私は一旦試乗せずにバイクを返却し、再び並び直しました。
それでようやくねぇねと私のタイミングが合い、一緒に試乗コースへ自転車自転車

私が試乗したのは。。。


PRINCE自転車
これってぐーしーさんのやつですよね?

そりゃもう、めっちゃ軽かったです
hanemono.
さっき乗ったKIRALと比較しても全然軽い!

走り心地? めっちゃ走ります!!(笑)ぱちぱち
MTBしか乗ったことない私には、ロードバイクってだけで異次元の感覚なので、
ロードバイク乗り比べたところで違いなんてさっぱりワカリマセ~ンなきわらい

ちなみに、ねぇねが乗ったのはブラック/ピンクのRAZHAでした。
ねぇね曰く、「さっきの(ARGON18)より乗りやすかった女の子
(さっきよりロードバイクに少し乗り慣れてきたってのも大きいでしょうけど


ねぇねはもうこれで“お腹いっぱい”だそうで、
「ちび太と遊んでおくからパパだけもう少し乗ってきたら?」
と言ってくれました。

お言葉に甘えて。。。


またKIRALかいっ!

だって、さっきはねぇねに付き合ってたので、
乗り心地なんて全然味わえなかったんだもん!


上りでダンシングしたり、下りで下ハン握ったりと、一人で気持よく試乗できましたが、
やはりどれもイイっ!としか言えません
乗れば乗るだけ、どれが良いのかわかんなくなりそう苦笑


あまりねぇねとちび太を放っておいて楽しむわけにもいかないので、
試乗はこの辺にしておいて、二人と合流してブースを見て回ることにしました歩く

ブースではウェアやアクセサリー類などの掘り出し物セールをやってますセール

ねぇねが『ドッペルギャンガー』のブースで、ヘルメットにロックオン


そう言えば、ねぇねのヘルメットももうかれこれまる5年を迎えるので、
耐用年数的にもぼちぼち替え時だし、値段も超特価だったので、お買い上げ~お金


ついでに赤色灯(ねぇね用)もお金


ちび太には、かねてから探していたキッズサイズのグローブが見つかりました


イボイボグリップが素手だと痛いって言ってたのでこども
めっちゃ本格的に走るっぽい(笑)


そんなちび太、アンケートに答えてできる抽選で当てました福引sei


ひげ×3本セットshoko (←うそ、タイヤレバーです



そんなこんなでブースゾーンをウロウロしていると、小さな人だかりができています混雑
何だろ?と覗いてみると

『弱虫ペダル』の原作者・渡辺航氏がいらっしゃって、
みんなが順番交代で記念写真を撮っていました小野田坂道

これはチャンス!と私たちもお願いしました


私が一番うれしそう? そこはさらっと流しておいてください


そして、これは名誉挽回のチャンス!とばかり、
ダメ元で渡辺航氏に一つお願いをしてみました。


すると、気さくな渡辺航氏!小野田坂道
サッとポケットから手慣れた感じで油性ペンを取り出し、

ササッ、サ~っと羽ペン


ボトルカバー(こんなこともあろうかと持ってきてました
サインをいただきました~バンザイアリガトウ

ねぇね、大喜び女の子
これで先ほどのチャリティーサコッシュの失態はチャラほっ


ボトルカバーは現役を退き、
今はねぇねの部屋の『弱ペダ』コーナーに殿堂入りですパルテノン神殿