
ここ数年は日本でも大々的な仮装イベントが開催されて定着しつつあるみたいですね。
ま、私には全く興味のない話ですけど

さて、そんなハロウィーンな土曜日は一日乗車権をゲットしてライドに出掛けてきました

今回は紅葉の視察も兼ねて地元・京都の北山をクルッと小回りに。
100kmに満たない小回りルートなので、朝もゆっくりと支度して、10時半に出発

まずはいつものルートでウォーミングアップがてら京見峠へ。

気温は16℃。だいぶ肌寒くなってきましたね。
ここまで10km弱 走ってきてようやくちょうどいい程度に汗ばんできました

ここから京見峠を上りますが、TT無しのゆるゆるペースです


新調したコンプレッションタイツの締め付けに脚が慣れてないせいか、
脚の動きはイマイチよくありませんでした

そのまま裏京見側を下ります


途中のお地蔵さんにライド中の安全を祈願しつつ、お助け水を補充します

裏京見峠を下りきった地点の気温は13℃。
もう指切りグローブでは指先が凍えてしまいます
普段は右に進路をとって持越峠経由で雲ヶ畑方面へ行くことが多いのですが、
今回は左に進み、周山街道(R162)へ繋ぎます。
周山街道との合流地点、「杉坂口」
山はまだ緑色ですが、木によってはぼちぼち色づき始めたものもありますね。
ここからは交通量の多い周山街道を京北町方面へと北上します。
笠トンネルを抜けて栗尾峠の手前で周山街道を離脱。
この先は交通量の少ないのどかなr363を走ります。
途中で「まわり道」の看板。
週末は通れるようですが、その先、R477は長い区間が通行止めになっているようです
r363は問題なさそうなのでそのまま進みます

しばらくは集落のある拓けた道を走りますが、
やがて川沿いの細い道路になります。
この辺りになるとだいぶ樹々の紅葉がそれっぽくなってきました
さらに進むと辺りは一層寂しくなってきて、センチメンタルな気分になってきます
やがて、先ほどの「まわり道」看板にあった、r363とR477の合流地点にやって来ました。

R477はずいぶん前から通行止めになっているようで、
路上には杉の枯葉が散乱し放題。。。
R477の走行可能な方向をもう少し走ったら、日吉ダムへ向かう道路に出てきます。
(今回は日吉ダム方面には行きませんけど
)
とその前に。。。
今回のライド、実は自分にあるミッションを課してました。
それは。。。
STRAVAに新しいセグメント(TT区間)を登録すること
私、ガラケーからiPhoneに移行し、STRAVAなどを利用するようになって
ようやく少しは使い慣れてきたところです
この約一ヶ月間、ライドの出発時にSTRAVAを起動して、あとは普段どおり走っているだけで、
既に誰かによって登録された「セグメント」と呼ばれるTT区間に入ると
自動的にスタート(計測開始)し、区間を過ぎるとまた自動的にゴール(計測終了)する、
なんとも便利な機能を受動的に享受してきました。
いろんな人が思い思いにセグメントを登録しているのでしょう、
重複しているような区間や、
「こんなところまで!?」と驚くようなところまで区間設定されています。
逆に、設定されてるだろうと思ったら設定されていないところもあるようです。
ふと、「これって誰が登録してんだろ?自分でも登録できんのか?」と思って、
セグメントの登録のしかたをネットで調べてみました
自分でも登録できそうなことがわかったので、
試しに一度、セグメントを登録してみよう!というのが今回のライドの目的となった次第です。
とまぁ、そんなセルフミッションを帯びつつ、目的地へと近づいていきます。
R477を走っていて、左手に神社の鳥居が視界に入りました


「日吉神社」
なんか聞いたことあったような。。。有名な神社だっけ?
とりあえず自転車を停めて記念撮影
再び自転車にまたがって走りだすこと数m。。。

べ、ベッキー


そっか!つい先日、まっちゃんさんがベッキーに会いに行ったってブログに書いてたっけ!
そっか、こんなところにいたんだ~
今回、ベッキーのことは全く眼中に入ってなかったので、
偶然の出会いにプチ感動してしまいました~

ちゃんとファイルケースもたすき掛けで持ってました
ケースの中に入っている『ベッキー練習ノート』には。。。
まっちゃんさんのメッセージもちゃんとありましたよ
では、私も一筆残していこうと思います
さて、モザイク部分には何が書かれているのか
<その2>へつづく
