今日は一日じゅう本降りな冷たい雨&強い風で
とても自転車に乗れる状態ではありませんでしたね

ま、天気予報どおりだったので、それを見越して
土曜日にライドに出かける予定をしていたのですが、
急用が入ってしまって土曜日も出掛けることができず
仕方がないので、家の前で自転車を少しいじることにしました

今回いじるのはこちら

ハンドルバーです。
今まで使用していたハンドルは、KCNCの「SC BONE(φ25.4mm)」
このハンドルバー、スカンジウム製なのですが、カーボン製なみに超軽量
一説によると耐久性を犠牲にしてまで究極的に軽量化が図られているらしいです
私自身、その軽量さゆえにこのハンドルバーを選んで愛用してきました。
かれこれ4年近く使ってきましたが、特に問題もなく無事にここまでこれました

ちなみに重量は実測で103g(ハンドルの長さを500mmにカットしてあります)
もちろん不満もなく気に入って使ってきたのですが、一つ問題が生じました。
それは、年明け早々にステムを変更したのがきっかけです。
ポジションがちょっと窮屈に感じてきていたので、ステム長を伸ばすための変更だったのですが、
つい気に入ってしまって購入したcrankbrothersのステムは対応径がφ31.8mm
そこでシムを噛ませて強引にサイズの異なるハンドルバーとステムを合わせました

シムがはみ出してイマイチかっこ悪し
しかも、ハンドル後方を支えるはずの“ウェッジ”というパーツ(金色の部分)は
ハンドルに接しておらず、本来の役割を果たしていない!
このままでは、ただでさえ華奢な「SC BONE」がいつ破断してもおかしくないかも
ということで、新たにφ31.8mmのハンドルバーを購入した次第です

TIOGA『00 rise/d』
ジュラルミン製のハンドルバーで、「SC BONE」には及ばないにしても、
580mm長で実測145gと、これもかなり軽量な一品
おまけに今回もちょっぴりゴールドあしらい

ではでは、ハンドルバー換装作業に入りましょう
まずは「SC BONE」をステムから取り外します。
ブレーキやシフトレバーなどもハンドルバーから外します。

「SC BONE」は500mmに長さをカットして使ってました
今回も新品状態で580mmなのでパイプカットします

久しぶりの登場、ダイソー製パイプカッター(特別価格420円)
カットした断面。左が「SC BONE」で右が「00 rise/d」
「SC BONE」よりは厚いようですが、それでも普通のハンドルバーよりかなり薄いです

今回はさらに短く、480mmまで長さを詰めました
両端を50mmずつカットした結果、16gの軽量化
したがって、ハンドルバーの重量は129gとなりました。(「SC BONE」より26g重
)

ステムにバーを通します。
本来の適正サイズφ31.8mmなので、ピッタリ
「ウェッジ」もしっかりとバー後方を支えてくれてます
んが、ここで問題発生!
ハンドルグリップ(ERGON GC2-L)が奥まで入らないっ!!
ハンドルバーが真ん中に近づくにつれて次第に太くなっているため、
シフターが一定の位置より内側には移動できないようです
グリップは20mmも外側にはみ出しています
このままではグリップを固定できません
しばらくの間ない知恵を絞って考えます

webで調べると、ERGONのグリップにはグリップシフト用として、
ノーマルタイプより短いショートタイプというのもラインナップされているようです。
そいつを買うか。。。でも想定外の出費を強いられるぅ

さらに考え、考え、考え。。。
出した結論。。。
今使っているグリップをカッターでショートタイプにしてしまう!
早速実行に移しましたが、これが意外と硬くって、カッターでは刃が立ちません
慌てて工具箱をあさると、ダイソーの100円ノコギリがあったので、
それでなんとか20mmのショートカット化に成功
こんな感じになりました
とても自転車に乗れる状態ではありませんでしたね


ま、天気予報どおりだったので、それを見越して
土曜日にライドに出かける予定をしていたのですが、
急用が入ってしまって土曜日も出掛けることができず

仕方がないので、家の前で自転車を少しいじることにしました


今回いじるのはこちら


ハンドルバーです。
今まで使用していたハンドルは、KCNCの「SC BONE(φ25.4mm)」
このハンドルバー、スカンジウム製なのですが、カーボン製なみに超軽量

一説によると耐久性を犠牲にしてまで究極的に軽量化が図られているらしいです

私自身、その軽量さゆえにこのハンドルバーを選んで愛用してきました。
かれこれ4年近く使ってきましたが、特に問題もなく無事にここまでこれました


ちなみに重量は実測で103g(ハンドルの長さを500mmにカットしてあります)
もちろん不満もなく気に入って使ってきたのですが、一つ問題が生じました。
それは、年明け早々にステムを変更したのがきっかけです。
ポジションがちょっと窮屈に感じてきていたので、ステム長を伸ばすための変更だったのですが、
つい気に入ってしまって購入したcrankbrothersのステムは対応径がφ31.8mm

そこでシムを噛ませて強引にサイズの異なるハンドルバーとステムを合わせました


シムがはみ出してイマイチかっこ悪し

しかも、ハンドル後方を支えるはずの“ウェッジ”というパーツ(金色の部分)は
ハンドルに接しておらず、本来の役割を果たしていない!

このままでは、ただでさえ華奢な「SC BONE」がいつ破断してもおかしくないかも

ということで、新たにφ31.8mmのハンドルバーを購入した次第です


TIOGA『00 rise/d』
ジュラルミン製のハンドルバーで、「SC BONE」には及ばないにしても、
580mm長で実測145gと、これもかなり軽量な一品

おまけに今回もちょっぴりゴールドあしらい


ではでは、ハンドルバー換装作業に入りましょう

まずは「SC BONE」をステムから取り外します。
ブレーキやシフトレバーなどもハンドルバーから外します。

「SC BONE」は500mmに長さをカットして使ってました

今回も新品状態で580mmなのでパイプカットします


久しぶりの登場、ダイソー製パイプカッター(特別価格420円)
カットした断面。左が「SC BONE」で右が「00 rise/d」
「SC BONE」よりは厚いようですが、それでも普通のハンドルバーよりかなり薄いです


今回はさらに短く、480mmまで長さを詰めました

両端を50mmずつカットした結果、16gの軽量化

したがって、ハンドルバーの重量は129gとなりました。(「SC BONE」より26g重
)
ステムにバーを通します。
本来の適正サイズφ31.8mmなので、ピッタリ

「ウェッジ」もしっかりとバー後方を支えてくれてます

んが、ここで問題発生!

ハンドルグリップ(ERGON GC2-L)が奥まで入らないっ!!

ハンドルバーが真ん中に近づくにつれて次第に太くなっているため、
シフターが一定の位置より内側には移動できないようです

グリップは20mmも外側にはみ出しています

このままではグリップを固定できません

しばらくの間ない知恵を絞って考えます


webで調べると、ERGONのグリップにはグリップシフト用として、
ノーマルタイプより短いショートタイプというのもラインナップされているようです。
そいつを買うか。。。でも想定外の出費を強いられるぅ


さらに考え、考え、考え。。。
出した結論。。。
今使っているグリップをカッターでショートタイプにしてしまう!

早速実行に移しましたが、これが意外と硬くって、カッターでは刃が立ちません

慌てて工具箱をあさると、ダイソーの100円ノコギリがあったので、
それでなんとか20mmのショートカット化に成功

こんな感じになりました


これで強度的な不安も払拭され、ポジションもしっくり定着させられそうです
来週こそはライドに出かけたいなぁ。。。

