」の11日(水)、ありがたいことに暖かい晴天
一日乗車権をもらってライドに出撃してきました

当初は一人で行くつもりでしたが、久しぶりにねぇねが行きたいと言ったので、
目的地はそのままに、ねぇねと二人のポタリングとなりました

目的地は同じですが、ねぇねと一緒なので、コースはそれなりに変更。
10時半頃に家を出発


まずはいつものルートで市内を抜けて、三条通経由で山科入り。
続けて小関越え行っときます

ねぇねと一緒のポタはまる2ヶ月ぶり。
しかも、ねぇねが急坂アタックするのは。。。昨年9月の亀岡ポタ以来か!

あれ以来、自転車もあまり乗らず、
ポタに出かけてももっぱら平坦なサイロぱっかりだったし、
そんなブランク明けがいきなり16%の小関越えだから、
さすがのねぇねも押し歩き必至か

そんなことを見越して、私はねぇねが小関越えを頑張っている間に2往復チャレンジ

1本目はダンシングも入れながら調子よく上ります

鞍部まで上ったらすぐにUターンしてダウンヒル

と、ねぇねのペースがおもったより速い!

小関越えの山科側入口まで下りきってすぐさまUターンして2本目を上り返します

さ、さすがに2本目はキツい~

ダンシングも諦め、シッティングオンリーで息を切らしながら鞍部まで上りきると、
いつものお地蔵さんの前でねぇねは既に休憩中

聞くと、何度か足着きはしたけど、あまり長く立ち止まらずすぐに再スタートして
押し歩きもせず上りきったそうです

やっぱ根性あるわ~


お地蔵さんにライド中の安全をお願いして、大津側へとダウンヒル

今回は大津港には寄らず、そのままR161を北上します

ここからは目的地までひたすら交通量の多い平坦路です。
車に注意しながら20~22km/hペースで走ります

時間もお昼が近づいてきて、お腹も減ってきました。
でも、今回の目的地はグルメポイントなので我慢します

雄琴の足湯前を過ぎ、堅田の琵琶湖大橋前を過ぎると目的地まであと少し!
JR小野駅の手前でR161を離脱。
そこから少し坂を上ります

ねぇねはハンガーノック寸前

小高い丘に拓かれた住宅地を通ってようやく目的地に到着~

今回の目的地

滋賀県、湖西のグルメスポット『カフェ・ロヴィニ』
こちらのマスターが私のブログの読者になっていただいてて、
私もお店のことを知り、かねてより一度寄ってみようと思っていたんです

実は、ちょうど1ヶ月前、記念すべき(?)2015年の走り初めで一度訪れたんですけどね

その時は運悪く、お店が早じまいされた後に到着したため、
ごちそうにはありつけませんでした

で、今回はそのリベンジというわけです

到着したのが13時半頃のランチタイムど真ん中ということもあり、
店の前のバイクラックは既に満車状態




どこに自転車を置こうかとモタモタしていると、店内からマスターが出てきて、
店の脇のスペースに案内してくれました

ねぇねと一緒に店内へ入ると、
あったかいんだから~ぁ


暖房が効いているのはもちろんですが

内装が手作り感がある温かい感じでオ・サ・レ

そして、自らもサイクリストで自転車を愛し、
また、自転車乗りからも愛されているような雰囲気がいたるところに満ちています


マスターの愛車 FUJI roubaix

私の愛車と同じオレンジ色

私のMTBの色より明るい色は艷やかで美しい~

同系色のロゴがギラギラ主張してなくて素敵です


訪れたサイクリストの写真もたくさん貼り出されています

そして、只今 絶賛開催中の『ツールド カフェ イベント』

お店から、お店のコンセプトでもあるクロアチアの都市Rovinj Cityまでの直線距離に相当する
9385.075kmを自転車での来店時走行距離積算で目指すというキャンペーンです。

昨年12月11日からのお客さんの来店時走行距離の積算が黒板に記録されています
記念すべき第一号は我らが爽やか変態ヤマネコさん
2段目の「2,000km 本州縦断」地点の左側には、
私の前回の走行距離もちゃんと加算されていました
(マスターさん、忘れず加算してくれてありがとうございます
)
と、お店の雰囲気を先に書きましたが、
その前にマスターがメニューを持ってきてくれて、
ねぇねと私はそれぞれにランチをオーダーしました。
メニューがやって来るまでの間、アンケート用紙が配られ、
それに本日の来店のきっかけなどを簡単に書き込みます。
用紙を書き終えてマスターに用紙を渡すと、
ハンドルネームを見て私のことをすぐに気づいてくれました
で、あらためて「はじめまして」なご挨拶
マスターはとても腰の低いジェントルな青年でした
1月のニアミスの件もそれはそれは恐縮されてましたが、どうかお気になさらずに
さて、そうこうしているうちに注文したメニューがやってきました~

ねぇねが注文したのは『デミオムライス
』
きれいに玉子で包まれたオムライスの上にはデミグラスソースがたっぷり
マッシュルーム大好きなねぇねはデミグラスソースにテンション
私も一口いただきましたが、ほんと美味しかったです
次回はこれを注文します
で、私が注文したのは
『シュニッツェル
』
クロアチア風トンカツです。
こちらは単品メニューなのですが、
+300円でライス、味噌汁、ドリンクのセットができます。
シュニッツェルというのは初めていただきますが、
薄切りにした豚肉のトンカツで、食感はサクサク
衣の香ばしさとケチャップの程よい酸味がうまくまとまっていて食感と味が楽しめます
どっさりキャベツもドレッシングが美味しくてモリモリ食べられます
味噌汁もごはんも美味しかったです
ドリンクは食後にお願いしていたのですが、
それと合わせて食後のスイーツを追加注文。
さきほどのランチで十分お腹は満足していますが、
ねぇねに訊くと、別腹発動で「食べたい」ですと!

『カフェ・ロヴィニ』おすすめメニューの『クレームシュニッタ』
2枚の四角いパイ生地の間にカスタードクリームをどっさり分厚く挟み込んだスイーツです。
さらに傍らにはレモンジャムをからめた生クリームも添えられています。
食後のスイーツを口に運んでご満悦のねぇね
初めて食べるスイーツに、どうやって食べたらいいかと困ってましたが、
そこは思いついたままに食べるが正解やろ
私も少しいただきましたが、
どっさりモリモリのカスタードクリームがお腹にドスン!とくるかと思ったら、
甘さがしつこくなくあっさりしていて、またレモンジャム&生クリームもさっぱりしていて
ペロリと食べられました
これはたしかに「オススメ」になりますね
念願のリベンジも達成し、ごちそうでお腹も満たされ、
暖かい店内でそのままくつろいでいたいところですが、ぼちぼち帰路につかねば。。。
お勘定の際には、イベント期間中ということでいただいた
店内限定通貨100RM(=100円相当)2枚を即使用して200円の割引

店を出ると、マスターが店の前で記念撮影してくれました
店まで私が約37km、ねぇねは約35km。
ほんの少しですが、今回も『ツールド カフェ イベント』に加算お願いします。
次回はもっとガッツリ走ってから訪れますので

さ、後は家まで帰るだけですが。。。
ねぇねに尋ねてみます。
「来た道をそのまま帰る?それともちょっと上って、あとずーーっと下る道にする?」
来た道をそのまま引き返すルートだと、平坦だけど交通量の多いR161を走り、
再び準激坂の小関越えが待っています。
もう一つのルートは、だらだら坂を10kmほど上って鯖街道まで行き、
そこからあとはひたすらダウンヒルです
さ~て、どっちを選ぶかな~と思ったら、
ねぇねは後者を選びましたよ、やっぱり
じゃ、行きましょう
まずは『カフェ・ロヴィニ』のある丘陵地帯を下り、
琵琶湖大橋の前からR477、通称「レインボーロード」を走ります。
この道は鯖街道側から下ることは何度かありましたが、
鯖街道方面へ上ったことは私もありません。
でも、今まで走った経験上、ひたすら坂ですが、それほどハードな勾配はなかったはず。
実際に走ってみると、予想以上にだらだら坂です。私は全然余裕
さすがに往路で既に脚を使っているねぇねはお疲れの様子ですが、
ゆっくりペースながら頑張って黙々と上ります


R161にくらべると交通量もぐんと少ないですが、
時々デカいトラックが走ってくるのがこわい

だいぶ山が近くなってきました
手前の山の向こうには雪化粧した山が
たぶん比良山系ですね。
高度もぼちぼち上がってくると気温も下がってきました。
鯖街道ももうすぐかというところまで上ってくるとさすがに寒くなってきて、
一旦止まってウィンドブレーカーを着こみます。
いよいよ鯖街道の途中トンネルの手前までやって来ると、
道路の脇には雪がポツポツと残っています。
途中トンネルは通らず、そのすぐ脇を通る迂回路を走りますが、
そこは残雪の量も本格的になってきました
「ひょっとして、鯖街道は雪中行軍とか。。。
」
ちょっと焦りだしましたが、どうやら道路自体は大丈夫みたいです
とはいえ、道路脇は。。。
雪が積もってます
で、雪が積もっていれば休憩がてらにやっぱり

不敵な笑みを浮かべて右手に持ってるものは何ですか。。。?
ぐゎしゃ~
や、やりやがったな~
ということで、しばしスノーウォー(雪合戦)
たまに通りかかる車も気にせず、父娘のガチバトルに白熱しました
休憩して脚も少し回復したのでもう少しがんばりましょう
この先、鯖街道に合流する手前の勾配がちょいとキツくなりますが、
それを過ぎたらあとはひたすら下りです
路面は雪解けでウェット状態
工事現場が近いので、デカいダンプカーなんかがたまに通りすぎて怖いので、
その時は止まってやり過ごしつつ、急坂をクリアして鯖街道へ。
鯖街道もほんの2、300mだけ、ちょうど府県境のところまで10%超の勾配があります。
よくがんばりました
あとはひたすらダウンヒルです
交通量が多いのと、路面がウェットな可能性があるので、安全第一で下ります

下りは楽チンですが、さ、寒い~
大原の『里の駅 大原』で一度休憩。
ちょいと小腹もすいてきたのでエネルギー補給。
『カフェ・ロヴィニ』でいただいたスポーツようかんと、持参の豆乳を摂ります。

『カフェ・ロヴィニ』さん、助かりました~
紀文の豆乳「さくら」味
たしかに桜餅っぽい味。私はきらいじゃないけど、なかなかクセがあります
「この先、江文峠も上ってみる?」って訊いたけど、
さすがのねぇねもこれには辞意を表明
ということで、そのまま鯖街道をひたすら下って、あとは市街を通って無事に家に帰還。
時間は18時前でしたが、最近はずいぶん日も長くなってきて、
まだ明るいうちに帰れましたよ
【本日の練習】滋賀オサレグルメポタ with ねぇね
Tm:4:08'20 Dst:76.61km Av:18.5km/h Mx:49.7km/h Alt:712m
ねぇねのサイコンが途中で原因不明のリセットしたため、
ねぇねの記録はわかりませんが、上記の私の記録からの推測ですが、
ねぇねは今回、獲得標高の自己ベストを更新したもよう。
私の獲得標高は712mで、これは小関越え1本分ねぇねより多いわけですが、
それを差し引いても500m強は上っているはず。
半年近いブランクを経てのヒルクライムで自己ベスト、素晴らしい

ってゆーか、いきなりそんなコース走らせる私が鬼って話ですか?
