先週に続いて、昨日の日曜日もダムライドに行ってきました

走り初めはちょっと出遅れましたが
立て続けにダムライドと今年はやる気も上々
今回のダムライド、実はちょっと半信半疑
な情報を入手したので
それを確認しに行ってきたんです。
本当かどうかわかりませんが、
ダムカードのバージョンが、Ver.1.1 → Ver.1.0 に退化したという。。。
このダム、私は過去に2回訪れていますが、
その時にもらったダムカードはいずれもVer.1.1。
もし、この情報がガセでなく本当だったら、
ゲットしそびれた絶版ダムカードをゲットできるチャンスです
この情報を入手したのはたしか昨年12月に入ってからだったと思いますが、
ちょっと遠出になるので、この寒い時期に行くのがちょっと億劫ではあったのですが、
いつまで絶版ダムカードが配布されてるのかもわかりません
ひょっとしたら何かの間違いでどこかに保管されていたカードがたまたま見つかり、
在庫がはけるまで配布しているだけかもしれませんし、
そうなると一刻も早くもらいに行かなくては、
本当に二度と手に入れることができないかもしれません
そんな焦りからこの寒空の下、出撃を決行
といいながら、出発は遅々
先週の走り初めの時、ステムを今までより2cm長いものに変えて走ったのですが、
急にポジションを大きく変更したため脚の筋肉が悲鳴を上げて走りもダメダメでした
そこで、出発前にサドル位置を調整。
いろいろ試してみて、最終的に1cm前に移動するところに落ち着きました
2cm長いステムに変更し、サドル位置を1cm前に移動したので、
結局、元々のポジションよりハンドル-サドル間の距離が1cm広がったことになります。
(全体的な重心も若干 前に移動)
その際、サドルバッグをシートレールに固定するパーツが破断していることが発覚
うまく固定できずゆるゆるになってしまっているので、サドルバッグも外しました
そんなこんなで時間をつぶしてしまい、結局11時に出発
まずは三条通から山科入り、そして小関越えで大津入り
小関越えのあたりでは夜のうち雨(雪?)が降っていたのか路面がウェットでした

いつものように大津港でパチリ
残念ながら「ミシガン
」は出港していて姿がなかったので、
虹をつくっている噴水をバックに。
そのまま湖岸道路を南下して近江大橋へ

近江大橋を渡って東へ進路をとります
風もほとんどなく、出発前に調整したポジションもピッタリ合っているようで、
30km/hペースで調子よく走れます
R1に合流してからはひたすらR1を走るのみの今回のルート。
移動中の景観とか、峠越えとかのお楽しみは一切なし。
ひたすら目的地を目指して淡々と走り続けるのみです


13時。出発から2時間ほどでランチポイントに到着
時間的にもお腹のすき具合的にもちょうどいい感じ

中国料理『広盛園』の激安でお腹がはちきれんばかりに食べられるランチ
昨年11月の『湖南出稽古ライド』以来2度目で、
前回は「鶏肉の唐揚げ」+「台湾ラーメン」を食べたので、
今回はAセット「豚肉と玉子炒め」+「台湾ラーメン」を注文しました。
「ごはん」は中盛で十分です

どど~~ん!と今回もド迫力のボリューム!
「豚肉と玉子炒め」だから、そのまんま豚肉と玉子+α程度かと思ったら、
人参、いんげん、きくらげ、玉葱などの野菜もたくさん入っていて、味もVery Good
ラーメンも「しょうゆ」「しお」「みそ」などから選べるんですが、
ついつい「台湾ラーメン」を選んでしまいます
もちろんこちらもめちゃうまです

食後のコーヒーももちろん付いてきます
これだけ出てきて600円(税込)は絶対安いです。
今回は食いっぱぐれることもなく無事にグルメスポットをクリア
ボトルに水も補充させていただき、
フォアグラ用のガチョウのような満腹状態
で再び目的地を目指します

この先は延々と変わり映えのないR1をひたすら東進。
栗東、湖南、水口とノンストップで通過していきます。
土山に入ってようやくR1を離脱、県道9号を北上。
ここまできたら目的地はもう少しです
車もほとんど走っていない県道は路面がところどころウェット
道路自体は大丈夫ですが、その左右の景色は。。。

雪が残ってます
さらに先へ進むにつれ、路面は次第にビショビショに
路上にもシャバシャバ状態の雪が残っています
このままではおしりもバックパックもドロドロビショビショになりそうなので
簡易泥よけ『ASS SAVERS』を装着。
ま、効果は気休め程度ですけどね。。。
やがて雪景色の向こうにターゲットが現れました

最後は7%の上り坂をのぼって堤体天端へ。
到着~
今回のターゲット、青土(おおづち)ダム
何を隠そう、私のマイ・フェイバリット・ダムです
ダムの型式で言うと「ロックフィルダム」で、ごく一般的なタイプです。
では、何が私を魅了するのか。。。それは、
「洪水吐」と呼ばれる取水口(導流部)

左の写真の四角いのは非常用洪水吐。
右の写真の丸いすり鉢状のが常用洪水吐。
ダム上流の水が一定水位に達すると、
このすり鉢状の洪水吐に水が流れ落ちてダム下流へと放流されていきます。
この水が流れ落ちる様子が他のダムとは明らかに異なっていて、
満水時は見ている自分まで吸い込まれそうなくらいのド迫力!
今回はそれほどの大放流ではありませんでしたが、
サラサラと優しく水がすり鉢に流れ落ちていく感じでした。

頭の中では「いいちこ」のCMのイメージでビリー・バンバンの歌が流れてました
ちなみに、満水時はこんな感じ。
2012.9.29撮影
しばらくの間、寒さも忘れて洪水吐の眺めにうっとりしてました
(雪の積もったダムサイトでそんなことしてる奴は他にいません
)
それから、数百m先にある『青土ダムエコーバレイ』へ行きます。

土・日・祝日はこちらでダムカードがもらえます。
階段を上って管理棟に入ると、慣れた様子で職員さんが対応してくれました。
(他にお客さんもおらず、単に暇を持て余していただけかも
)
いただいたダムカードがこれです

た、確かに、以前にもらったダムカードと写真が違う!
まだ工事中or完成したての頃の写真なのか、ダムに水が張ってなくて、
例の「洪水吐」の全容があらわになっており、まるで
トイレが2コ並んでいるみたい


カードの左下に記載されているバージョンも間違いなく
Ver.1.0
以前にもらったダムカードと比較してみましょう。

上がVer.1.1。水をなみなみと湛えたダムの全体俯瞰写真です
ちなみに、裏面のダム情報は全て同じ内容でした
これにて今回の任務、パーフェクトコンプリート
あとは来た道をそのままUターンで帰るだけです
現在の時刻は15時半。
ここまで約70kmありましたから、帰りの道のりも70km。
ノンストップ、パワー全開で走ったとしても帰還は日没後ですね
雪解け水でビシャビシャの坂をしばらく下ります
今回はキモ~ジャージの下に速乾性のTシャツも着、
足裏に貼る使い捨てカイロも使っているので、
走っていても寒さは耐えられる範囲に感じます
県道9号からR1につなぎ、後はひたすら道なりに西進

走行距離も80kmを過ぎるとさすがに脚も疲れてきました
それでも信号待ちで止まる以外は極力走り続けます
水口で一度コンビニにピットイン
指先がかじかんできたので、ホットのはちみつゆずドリンクを買って温めます

ライトを装備し、アイウェアも替えてナイトランに備え、再出発

それにしても、お昼に食べた『広盛園』のランチは最強ですね。
帰りはエネルギー無補給で走り切れましたよ
近江大橋を渡る頃には日も落ちてナイトランです
最後の小関越えは真っ暗ライドか。。。
今回は脚が攣ったり筋肉痛になったりということはありませんでしたが、
さすがにラストの小関越えはキツくて、車が通らないのをいいことに、
道幅いっぱい使ってゆるゆる蛇行しながら上りました
暗闇の中、ピークのお地蔵さんに道中の安全を感謝して、
これまた真っ暗闇の急坂を慎重に慎重に徐行してダウンヒル
山科から三条通ルートで家に帰り着いたのは19時半ごろでした
今回、出発時間が遅くなってしまったのは反省すべきですが
新ポジションもとりあえず良さそうなのが確認できたし、
『広盛園』の最強ランチも食べられ、
マイ・フェイバリットな青土ダムの放流(導流)シーンも眺められ、
そして、まさかのバージョンダウンダムカードも見事にゲットでき、
ライドの内容的には文句なしでした


【本日の練習】青土ダムライド
(三条通~小関越え~近江大橋~県道141号・R1~広盛園~R1~土山~県道9号~青土ダム:往復)
Tm:5:53'23 Dst:137.00km Av:23.2km/h Mx:50.4km/h Alt:883m


走り初めはちょっと出遅れましたが
立て続けにダムライドと今年はやる気も上々
今回のダムライド、実はちょっと半信半疑
な情報を入手したのでそれを確認しに行ってきたんです。
本当かどうかわかりませんが、
ダムカードのバージョンが、Ver.1.1 → Ver.1.0 に退化したという。。。

このダム、私は過去に2回訪れていますが、
その時にもらったダムカードはいずれもVer.1.1。
もし、この情報がガセでなく本当だったら、
ゲットしそびれた絶版ダムカードをゲットできるチャンスです

この情報を入手したのはたしか昨年12月に入ってからだったと思いますが、
ちょっと遠出になるので、この寒い時期に行くのがちょっと億劫ではあったのですが、
いつまで絶版ダムカードが配布されてるのかもわかりません

ひょっとしたら何かの間違いでどこかに保管されていたカードがたまたま見つかり、
在庫がはけるまで配布しているだけかもしれませんし、
そうなると一刻も早くもらいに行かなくては、
本当に二度と手に入れることができないかもしれません

そんな焦りからこの寒空の下、出撃を決行

といいながら、出発は遅々

先週の走り初めの時、ステムを今までより2cm長いものに変えて走ったのですが、
急にポジションを大きく変更したため脚の筋肉が悲鳴を上げて走りもダメダメでした

そこで、出発前にサドル位置を調整。
いろいろ試してみて、最終的に1cm前に移動するところに落ち着きました

2cm長いステムに変更し、サドル位置を1cm前に移動したので、
結局、元々のポジションよりハンドル-サドル間の距離が1cm広がったことになります。
(全体的な重心も若干 前に移動)
その際、サドルバッグをシートレールに固定するパーツが破断していることが発覚

うまく固定できずゆるゆるになってしまっているので、サドルバッグも外しました

そんなこんなで時間をつぶしてしまい、結局11時に出発

まずは三条通から山科入り、そして小関越えで大津入り

小関越えのあたりでは夜のうち雨(雪?)が降っていたのか路面がウェットでした


いつものように大津港でパチリ

残念ながら「ミシガン
」は出港していて姿がなかったので、虹をつくっている噴水をバックに。
そのまま湖岸道路を南下して近江大橋へ


近江大橋を渡って東へ進路をとります

風もほとんどなく、出発前に調整したポジションもピッタリ合っているようで、
30km/hペースで調子よく走れます

R1に合流してからはひたすらR1を走るのみの今回のルート。
移動中の景観とか、峠越えとかのお楽しみは一切なし。
ひたすら目的地を目指して淡々と走り続けるのみです



13時。出発から2時間ほどでランチポイントに到着

時間的にもお腹のすき具合的にもちょうどいい感じ


中国料理『広盛園』の激安でお腹がはちきれんばかりに食べられるランチ

昨年11月の『湖南出稽古ライド』以来2度目で、
前回は「鶏肉の唐揚げ」+「台湾ラーメン」を食べたので、
今回はAセット「豚肉と玉子炒め」+「台湾ラーメン」を注文しました。

「ごはん」は中盛で十分です


どど~~ん!と今回もド迫力のボリューム!
「豚肉と玉子炒め」だから、そのまんま豚肉と玉子+α程度かと思ったら、
人参、いんげん、きくらげ、玉葱などの野菜もたくさん入っていて、味もVery Good

ラーメンも「しょうゆ」「しお」「みそ」などから選べるんですが、
ついつい「台湾ラーメン」を選んでしまいます

もちろんこちらもめちゃうまです


食後のコーヒーももちろん付いてきます

これだけ出てきて600円(税込)は絶対安いです。
今回は食いっぱぐれることもなく無事にグルメスポットをクリア

ボトルに水も補充させていただき、
フォアグラ用のガチョウのような満腹状態
で再び目的地を目指します

この先は延々と変わり映えのないR1をひたすら東進。
栗東、湖南、水口とノンストップで通過していきます。
土山に入ってようやくR1を離脱、県道9号を北上。
ここまできたら目的地はもう少しです

車もほとんど走っていない県道は路面がところどころウェット

道路自体は大丈夫ですが、その左右の景色は。。。

雪が残ってます

さらに先へ進むにつれ、路面は次第にビショビショに

路上にもシャバシャバ状態の雪が残っています

このままではおしりもバックパックもドロドロビショビショになりそうなので
簡易泥よけ『ASS SAVERS』を装着。
ま、効果は気休め程度ですけどね。。。

やがて雪景色の向こうにターゲットが現れました


最後は7%の上り坂をのぼって堤体天端へ。
到着~
今回のターゲット、青土(おおづち)ダム
何を隠そう、私のマイ・フェイバリット・ダムです

ダムの型式で言うと「ロックフィルダム」で、ごく一般的なタイプです。
では、何が私を魅了するのか。。。それは、
「洪水吐」と呼ばれる取水口(導流部)

左の写真の四角いのは非常用洪水吐。
右の写真の丸いすり鉢状のが常用洪水吐。
ダム上流の水が一定水位に達すると、
このすり鉢状の洪水吐に水が流れ落ちてダム下流へと放流されていきます。
この水が流れ落ちる様子が他のダムとは明らかに異なっていて、
満水時は見ている自分まで吸い込まれそうなくらいのド迫力!
今回はそれほどの大放流ではありませんでしたが、
サラサラと優しく水がすり鉢に流れ落ちていく感じでした。

頭の中では「いいちこ」のCMのイメージでビリー・バンバンの歌が流れてました

ちなみに、満水時はこんな感じ。
2012.9.29撮影しばらくの間、寒さも忘れて洪水吐の眺めにうっとりしてました

(雪の積もったダムサイトでそんなことしてる奴は他にいません
)それから、数百m先にある『青土ダムエコーバレイ』へ行きます。

土・日・祝日はこちらでダムカードがもらえます。
階段を上って管理棟に入ると、慣れた様子で職員さんが対応してくれました。
(他にお客さんもおらず、単に暇を持て余していただけかも
)いただいたダムカードがこれです


た、確かに、以前にもらったダムカードと写真が違う!

まだ工事中or完成したての頃の写真なのか、ダムに水が張ってなくて、
例の「洪水吐」の全容があらわになっており、まるで
トイレが2コ並んでいるみたい



カードの左下に記載されているバージョンも間違いなく
Ver.1.0

以前にもらったダムカードと比較してみましょう。

上がVer.1.1。水をなみなみと湛えたダムの全体俯瞰写真です

ちなみに、裏面のダム情報は全て同じ内容でした

これにて今回の任務、パーフェクトコンプリート

あとは来た道をそのままUターンで帰るだけです

現在の時刻は15時半。
ここまで約70kmありましたから、帰りの道のりも70km。
ノンストップ、パワー全開で走ったとしても帰還は日没後ですね

雪解け水でビシャビシャの坂をしばらく下ります

今回はキモ~ジャージの下に速乾性のTシャツも着、
足裏に貼る使い捨てカイロも使っているので、
走っていても寒さは耐えられる範囲に感じます

県道9号からR1につなぎ、後はひたすら道なりに西進


走行距離も80kmを過ぎるとさすがに脚も疲れてきました

それでも信号待ちで止まる以外は極力走り続けます

水口で一度コンビニにピットイン

指先がかじかんできたので、ホットのはちみつゆずドリンクを買って温めます


ライトを装備し、アイウェアも替えてナイトランに備え、再出発


それにしても、お昼に食べた『広盛園』のランチは最強ですね。
帰りはエネルギー無補給で走り切れましたよ

近江大橋を渡る頃には日も落ちてナイトランです

最後の小関越えは真っ暗ライドか。。。

今回は脚が攣ったり筋肉痛になったりということはありませんでしたが、
さすがにラストの小関越えはキツくて、車が通らないのをいいことに、
道幅いっぱい使ってゆるゆる蛇行しながら上りました

暗闇の中、ピークのお地蔵さんに道中の安全を感謝して、
これまた真っ暗闇の急坂を慎重に慎重に徐行してダウンヒル

山科から三条通ルートで家に帰り着いたのは19時半ごろでした

今回、出発時間が遅くなってしまったのは反省すべきですが

新ポジションもとりあえず良さそうなのが確認できたし、
『広盛園』の最強ランチも食べられ、
マイ・フェイバリットな青土ダムの放流(導流)シーンも眺められ、
そして、まさかのバージョンダウンダムカードも見事にゲットでき、
ライドの内容的には文句なしでした


【本日の練習】青土ダムライド
(三条通~小関越え~近江大橋~県道141号・R1~広盛園~R1~土山~県道9号~青土ダム:往復)
Tm:5:53'23 Dst:137.00km Av:23.2km/h Mx:50.4km/h Alt:883m