あ~、もうアッという間に今年も10日が過ぎてしまいました
なのにいまだに走り初めもできず
そろそろ禁断症状が出てきそうなところですが、
明日開催される『まっちゃんさん presents 大阪ゆるポタライド』には、
お誘いを受けていましたが、町内会の行事に招集されているため参加できず
参加されるみなさん、私の分までのんびり楽しく
もぐもぐ、ぽたぽたしてきてくださいね~
さて、そんな感じで悶々としている私は、本日は子どもたちの相手をしながらも、
せめて自転車をいじって禁断症状の緩和&自転車ネタから遠ざかってるブログのネタづくり

唐突ですが、私の愛車の“顔”
ギロッと鋭く睨めつけた目玉が印象的なRACE FACEのRIDEステム。(ボルトが錆サビ
)
このステムは趣味として自転車を乗り始めてたぶん一番初めに
デフォルトパーツから換装したパーツだったと思います。
当初の装備はルイガノ純正の90mm長のステムでした。
それだとあまりにも前荷重になっていたので、60mm長のこのステムを見つけて
ギロ睨みのロゴが気に入ったのもあって換装しました。
それから今まで、この60mm長の極短ステムで走り続けてきたわけですが、
ここ1、2年はなぜかポジションがちょいと窮屈に感じてきてました。
身長からするとやや小さめのフレームサイズながら、
自転車雑誌で読んだ「やまめ理論※」の影響を受けて、
後ろ寄りのポジションにセッティングしてきたのですが、
ここらでちょっとステム長を伸ばしてみようかと思うようになりました
※ 堂城 賢氏が提唱する自転車のポジション理論。
「やまめ」は彼が運営する『やまめ工房』と自転車のライディングスクール『やまめの学校』に由来。
→ 詳しくはこちら
で、ヤフオクを物色していたところちょうどいい感じのブツを発見してお安く落札
本日、換装してみました

クランクブラザーズのステム『Cobalt 3』ステム長は80mm。

クランクブラザーズらしい、独創的かつ芸術的なデザイン
しかもゴールドなあしらい付き
本体の色が黒でなく、ガンメタグレーみたいな感じだったのがちょっと残念

フェイスプレート別体型ではなく、
“ウェッジ・プランジャーシステム”という独自の締め付け方をします。
ゴールドの部分が本体から分離する“ウェッジ”という樹脂パーツで、
これを押し当てることで軽量化を実現し、かつより高い固定力を実現するそうです。
ただし、このステム、クランプ径が31.8mmなのですが、
私の愛用しているハンドルバー、KCNCの『SC BONE』は25.4mm
ということで、こんなのが必要になります。
ハンドルバーシム(25.4mm→31.8mm)
ちょっと強引ながら取り付け完了~

お気に入りだったギロ睨みの目玉ロゴの付いたフェイスプレートがなくなり、
ハンドルバーのKCNCロゴが現れました。

本当はハンドル周りは黒で統一したかったけど、ま、いいか。。。
ゴールドなアクセントが際立ってます
ハンドルバーシムはやっぱり見栄え&強度的にちょっと。。。
<Before> <After>
→ 
町内をぐるっとひと回りしただけなので、
ポジションについてはOKなのかどうだかまだわかりません
できれば12日(祝)にでも走り初めを実現して確認したいと思います