土曜日に行った『湖南出稽古ライド』の続きです
“近江富士”の麓に程近いところにある中国料理店『広盛園』で
予想を上回るボリュームのランチをお腹に詰め込んだ後は
ようやくタイトルのとおり、出稽古に挑むべく前方に見える山へと向かいます
県道12号を南下していきます。
栗東のランドマーク的な存在の「JRA栗東トレーニングセンター」が出現

競馬に興味のない私には特に何の感慨も覚えませんが、とりあえず入口前で記念撮影
この銅像、お腹や脚の血管までミョーにリアルに表現されてます
そのまま県道12号を道なりに進めば、金勝山のTTコースへ行けますが、
今回のターゲットはここではなく、そのすぐ隣りのTTコース。
竜王山を上るコースで、『関西ヒルクライムTT』には、
「金勝山ルモンタウンルート」という名で載っています。
そのコース名にもなっている「ルモンタウン」の看板が目印のはずですが、
なかなか見つけにくくて、県道113号を2kmほど無駄に迷走してしまいました
県道から脇道に少し入ったところになんとかTTスタート地点の目印を発見

あれ?この看板の左のタウンへ行く道?それとも右に進めばいいのか?
どっちに進むべきか悩んでいると、ちょうど手前の家の方が玄関先に出ておられたので、
訊ねてみることにしました。
その方も自転車に乗られそうで、丁寧に道順を教えてくださいました
ここまで峠を含む60kmあまりを走ってきて脚も使い、
おまけにランチの食べ過ぎであきらかな過積載の体ではありますが、
せっかくここまで来たんですから、一応タイムも計っておきましょう
いざ!竜王山(金勝山ルモンタウンルート)、クライムオン!

(タイムを計っているので、ここからゴールまでは写真なしです。)
『関西ヒルクライムTT』のコースプロフィールを紹介すると、
全長は5.5km。標高差427m。平均斜度は7.8%。最大斜度は12%。
ふむふむ。花脊峠よりちょっと易しい感じかな。。。
と自分の知っているコースの中で比較して大体のイメージを描きます。
序盤から10%勾配ではじまり、8~12%くらいの範囲で緩急(急急?)をつけながら
上りが続きます
途中、何ヶ所か分かれ道がありますが、先ほど道順を教えていただいたおかげで
迷わずに進んでいくことができました
でも、もし道を聞いてなかったら。。。
間違いなく間違っていたでしょう(←言い回しがややこしいなぁ
)

橋を越えてすぐの分かれ道を右折
「22」の看板の方へ進みます。
(写真は下山時に撮影)
2、3ヶ所分かれ道があるのと、たまにグレーチングがあるのに注意が必要ですが、
路面自体はきれいだし、1.5車線分くらいの道幅ですが車もほとんど通らないので、
基本的には走りやすいです
普通の峠道というよりは、なんとなくきちんと手入れがされている感じで、
道の脇の木々も見られることを意識して植えられていたり、
時折、巨石が置いて(?)ある、そんな気がしました。
そういえば、ロープが張ってあって「11月15日まで入山禁止」なんて札がついてました。
松茸でも採れるみたいですね

そんなところばっかり見ている余裕があるわけでもありませんが、
容赦なく続く上り勾配をえっちらおっちら走り続けます
事前の予習で、「63」の看板のところがTTゴールだとわかっていたので、
断続的に立てかけられている看板がゴールまでの残り距離を把握する目安になります
いよいよ終盤、「61」の看板を見つけてからがミョーに長く感じられました

やっと見えた!「63」の看板
「金勝山ルモンタウンルート」のTTゴールです
タイムは。。。34分40秒
これでは『関西ヒルクライムTT』で余裕の最下位です

ま、まぁ、今回は初めてのコースだし、
ウォーミングアップにしてはあまりにも脚使ってきてるし、
ランチ食べ過ぎの過積載状態だし。。。
コース的にはなかなかキツイですが、うむ、嫌いじゃないですこのコース。
むしろ気に入りました
TTゴール地点を右に少し進むと、下界を見渡せる駐車場があります。

雲が多くてボヤ~っと霞んでますが、のんびりした栗東の景色がひらけています
真ん中あたりにポコっとあるのが“近江富士”(三上山)
左手の木々の向こうには、栗東トレーニングセンターの馬場も見えます

反対側には、馬頭観音が祀られたお堂があります。

お堂は施錠され、小さな格子を通しては中の様子も見えませんが、
その格子の前にはたくさんの絵馬が吊るされていました。
絵馬の形は、馬にジョッキーが乗ったまさに競馬スタイル
この辺りは本当に競馬一色なんですね
さて、この日は曇りがちということもあって気温もあまり高くなく、13~15℃程度でした。
ヒルクライムしている時はちょうどいいんですが、下山時にはやはり寒いです。
ウインドブレーカーを着込みます。
グローブもいつもの指切りのものから、フルフィンガーにチェンジ。
先ほどえっちら上ってきた急坂を快速ダウンヒル
麓まで戻ってきたら、今度はあらためて県道12号を南下します。
次は金勝山のTTコースを上ります
もちろん、すっかり脚を使い切っているので、TTはなしです。
単に帰るために峠を越えるだけです
この県道12号、以前に一度走ったことがありますが、
その時は反対側、県道16号側から北上したので、南下する峠越えは事実上初めてです
この金勝山TTコースもけっこうキツいですね
『関西ヒルクライムTT』によると、
全長は3.6km。標高差258m。平均斜度は7.1%。最大斜度は15%。
ま、京見峠くらいなのかな?
先ほどの「ルモンタウンルート」とは違って、こちらは交通量が多いので、
道路の左端をキープで走ります。

ピークの少し手前に『道の駅 こんぜの里りっとう
』があります。
ちょっと休憩して、顔を洗いました
今回の湖南出稽古ライド、もっと楽だと思っていたのですが、
結果を見てみると、距離もスピードも獲得標高も、名張ライドと概ね同レベルでした。
今回はtributesongさんのブログから得た情報を大いに参考にさせていただき、
超おすすめのランチスポットや、
ガツンとトレーニングできるコースを知ることができてよかったです
あらためて、tributesongさんに感謝です~
【本日のライド(11/8)】湖南出稽古ライド
(江文峠~途中~琵琶湖大橋~県道11号・12号~竜王山~金勝山~県道16号~瀬田唐橋~小関越え~三条通)
Tm:5:54'17 Dst:125.57km Av:21.2km/h Mx:59.2km/h Alt:1,653m

“近江富士”の麓に程近いところにある中国料理店『広盛園』で
予想を上回るボリュームのランチをお腹に詰め込んだ後は

ようやくタイトルのとおり、出稽古に挑むべく前方に見える山へと向かいます

県道12号を南下していきます。
栗東のランドマーク的な存在の「JRA栗東トレーニングセンター」が出現


競馬に興味のない私には特に何の感慨も覚えませんが、とりあえず入口前で記念撮影

この銅像、お腹や脚の血管までミョーにリアルに表現されてます

そのまま県道12号を道なりに進めば、金勝山のTTコースへ行けますが、
今回のターゲットはここではなく、そのすぐ隣りのTTコース。
竜王山を上るコースで、『関西ヒルクライムTT』には、
「金勝山ルモンタウンルート」という名で載っています。
そのコース名にもなっている「ルモンタウン」の看板が目印のはずですが、
なかなか見つけにくくて、県道113号を2kmほど無駄に迷走してしまいました

県道から脇道に少し入ったところになんとかTTスタート地点の目印を発見


あれ?この看板の左のタウンへ行く道?それとも右に進めばいいのか?

どっちに進むべきか悩んでいると、ちょうど手前の家の方が玄関先に出ておられたので、
訊ねてみることにしました。
その方も自転車に乗られそうで、丁寧に道順を教えてくださいました

ここまで峠を含む60kmあまりを走ってきて脚も使い、
おまけにランチの食べ過ぎであきらかな過積載の体ではありますが、
せっかくここまで来たんですから、一応タイムも計っておきましょう

いざ!竜王山(金勝山ルモンタウンルート)、クライムオン!


(タイムを計っているので、ここからゴールまでは写真なしです。)
『関西ヒルクライムTT』のコースプロフィールを紹介すると、
全長は5.5km。標高差427m。平均斜度は7.8%。最大斜度は12%。
ふむふむ。花脊峠よりちょっと易しい感じかな。。。
と自分の知っているコースの中で比較して大体のイメージを描きます。
序盤から10%勾配ではじまり、8~12%くらいの範囲で緩急(急急?)をつけながら
上りが続きます

途中、何ヶ所か分かれ道がありますが、先ほど道順を教えていただいたおかげで
迷わずに進んでいくことができました

でも、もし道を聞いてなかったら。。。
間違いなく間違っていたでしょう(←言い回しがややこしいなぁ
)

橋を越えてすぐの分かれ道を右折
「22」の看板の方へ進みます。(写真は下山時に撮影)
2、3ヶ所分かれ道があるのと、たまにグレーチングがあるのに注意が必要ですが、
路面自体はきれいだし、1.5車線分くらいの道幅ですが車もほとんど通らないので、
基本的には走りやすいです

普通の峠道というよりは、なんとなくきちんと手入れがされている感じで、
道の脇の木々も見られることを意識して植えられていたり、
時折、巨石が置いて(?)ある、そんな気がしました。
そういえば、ロープが張ってあって「11月15日まで入山禁止」なんて札がついてました。
松茸でも採れるみたいですね


そんなところばっかり見ている余裕があるわけでもありませんが、
容赦なく続く上り勾配をえっちらおっちら走り続けます

事前の予習で、「63」の看板のところがTTゴールだとわかっていたので、
断続的に立てかけられている看板がゴールまでの残り距離を把握する目安になります

いよいよ終盤、「61」の看板を見つけてからがミョーに長く感じられました


やっと見えた!「63」の看板

「金勝山ルモンタウンルート」のTTゴールです

タイムは。。。34分40秒

これでは『関西ヒルクライムTT』で余裕の最下位です


ま、まぁ、今回は初めてのコースだし、
ウォーミングアップにしてはあまりにも脚使ってきてるし、
ランチ食べ過ぎの過積載状態だし。。。

コース的にはなかなかキツイですが、うむ、嫌いじゃないですこのコース。
むしろ気に入りました

TTゴール地点を右に少し進むと、下界を見渡せる駐車場があります。

雲が多くてボヤ~っと霞んでますが、のんびりした栗東の景色がひらけています

真ん中あたりにポコっとあるのが“近江富士”(三上山)

左手の木々の向こうには、栗東トレーニングセンターの馬場も見えます


反対側には、馬頭観音が祀られたお堂があります。

お堂は施錠され、小さな格子を通しては中の様子も見えませんが、
その格子の前にはたくさんの絵馬が吊るされていました。
絵馬の形は、馬にジョッキーが乗ったまさに競馬スタイル

この辺りは本当に競馬一色なんですね

さて、この日は曇りがちということもあって気温もあまり高くなく、13~15℃程度でした。
ヒルクライムしている時はちょうどいいんですが、下山時にはやはり寒いです。
ウインドブレーカーを着込みます。
グローブもいつもの指切りのものから、フルフィンガーにチェンジ。
先ほどえっちら上ってきた急坂を快速ダウンヒル

麓まで戻ってきたら、今度はあらためて県道12号を南下します。
次は金勝山のTTコースを上ります

もちろん、すっかり脚を使い切っているので、TTはなしです。
単に帰るために峠を越えるだけです

この県道12号、以前に一度走ったことがありますが、
その時は反対側、県道16号側から北上したので、南下する峠越えは事実上初めてです

この金勝山TTコースもけっこうキツいですね

『関西ヒルクライムTT』によると、
全長は3.6km。標高差258m。平均斜度は7.1%。最大斜度は15%。
ま、京見峠くらいなのかな?
先ほどの「ルモンタウンルート」とは違って、こちらは交通量が多いので、
道路の左端をキープで走ります。

ピークの少し手前に『道の駅 こんぜの里りっとう
』があります。ちょっと休憩して、顔を洗いました


おぉっ!ここにも無料の足湯があるではないか!
残念ながら、営業時間は11:00~15:30(←早っ!)のため、タイムオーバー
もう日も短くなってきてるので、長居はせず先を急ぎましょう
ここから先はダウンヒルで一気に県道16号との合流点まで
大戸川沿いを走る県道16号は、今年の3月に走りに行った時には
大雨だったか台風だったかの災禍に見舞われて大規模に道路が崩落して通行止めでした
が、急ピッチの復旧工事のおかげで7月頃から復旧したようです
日が傾きだした川沿いの道路を少し急ぎめに走ります


明治時代のレンガ造りがいい雰囲気の大戸川発電所
わすれてましたが、この先、瀬田の唐橋までの道がなにげに上り坂でした
下りばっかりだと思い込んでた時の上り坂はショックが大きい

瀬田の唐橋の手前でチェリオ自販機を発見
今回初めてのジュース補給
や、ヤバい。。。
これはちょっと予定よりも時間かかっちゃってるかも
早くしないと日が暮れてしまう
日が沈むまでに、小関越えだけは済ませておかねば!
今日はそんなに遅くなるつもりでなかったので、前照灯を忘れてきちゃいました
尾灯を点灯し、アイウェアもナイトライド用にチェンジしたら
大急ぎで瀬田の唐橋を渡り、琵琶湖沿いを北上します

薄暗く、という表現を通り過ぎて、もうすぐ暗くなる~ってところを
なんとか無事に小関越え完了
あとは三条通ルートで京都入り。
家に到着はギリギリ18時に間に合いました
今回の湖南出稽古ライド、もっと楽だと思っていたのですが、
結果を見てみると、距離もスピードも獲得標高も、名張ライドと概ね同レベルでした。
今回はtributesongさんのブログから得た情報を大いに参考にさせていただき、
超おすすめのランチスポットや、
ガツンとトレーニングできるコースを知ることができてよかったです

あらためて、tributesongさんに感謝です~

【本日のライド(11/8)】湖南出稽古ライド
(江文峠~途中~琵琶湖大橋~県道11号・12号~竜王山~金勝山~県道16号~瀬田唐橋~小関越え~三条通)
Tm:5:54'17 Dst:125.57km Av:21.2km/h Mx:59.2km/h Alt:1,653m