先日、初めてFホイールのハブのグリスアップにチャレンジして、
自分でもまぁできることがわかったので、
今度はもう一つ心配が残る部分、BBのグリスアップにもチャレンジしてみることに腕。



私のMTBに付いているクランクはレースフェイスの『EVOLVE XC』という
ちょっとマニアックなモノ
それに合わせてBBもレースフェイスのモノを使ってます。

もともとデフォルトでついていたシマノの『ACERA』という超廉価版グレードのクランクが
2009年に出場した『熊野古道ヒルクライム』のレース中に落車して曲がったため、
換装したものです(ついでにコンポ一式を8s→9sにグレードアップ)

で、それから実に5年近くもそのまま乗り続け、グリスアップすら一度もせずに放置プレイ

さすがに最近はクランクを回すたびに、特に左側からカツッ、カツッと音がします



ということで、今さらながらにBBのグリスアップにチャレンジ!
まずはクランクを外さねば工具


8mmの六角レンチでクランクの中心に留まっているフィキシングボルト外します。


ここまでは簡単にできました。


んが!

 あれ?この後どうやってクランク抜くんだ?
ちょっと引っ張っても抜けそうにありません
Fギアのボルトまで外してどうにかなるか試してみますが、ギアがバラバラになるだけ

無理してぶっ壊してしまっては元も子もなくなるので、今回はここまでで断念

元に戻して、後でインターネットでいろいろ調べてみると、
レースフェイスのBB自体は「X-TYPE」といって、
シマノの「ホローテックⅡ」と同等の方式なのですが、
クランクはなぜか脱着方式が昔ながらのスクエア・オクタリンク・ISISのように
コッタレス方式だそうです

ということは。。。六角レンチで楽々脱着~とはいかず、
「コッタレスクランク抜き」なる専用工具が必要となるらしい

う~む。。。クランク選ぶ時には「X-TYPE」だからと早合点して、
まさかそんな落とし穴があるなんて思いもしなかったからなぁ。。。反省

ということで、BBグリスアップ作戦は工具調達まで一時凍結となりました~なきわらい