
一日乗車権をゲットできたので、
この夏に置いてきてしまった宿題を果たしに行ってきました

タイトルのとおり、ビワイチ完全版です

ビワイチ(琵琶湖一周)に明確な定義はないと思いますが、
私は以下のように認識しています。(←マジメかっ
)・ビワイチ=琵琶湖を一周すること(広義)
※北湖(琵琶湖大橋以北)、または北湖+南湖(近江大橋以北)一周を含む
・ビワイチ正式版=南湖と瀬田川を隔てる「瀬田唐橋」を渡って北湖+南湖を一周すること
・ビワイチ完全版=湖北の「奥琵琶湖パークウェイ」走破を含むビワイチ正式版
7月の「海の日」絡みの3連休には、
ねぇねも2泊3日の行程でビワイチ正式版をクリアしました

→「ツール・ド・ビワイチ with ねぇね」のレポートはこちら
本当なら、今回のビワイチ完全版は
ねぇねとのビワイチに先駆けて、7月13日(日)に敢行する予定だったのですが、
あいにく天候が悪く、しかも夏風邪までひいてしまったので延期となってしまいました

さすがに8月の炎天下でビワイチしようとはとても思えなかったのですが、
9月に入りようやく過ごしやすい気温になってきたので、
前々日のねぇねとの亀岡ポタ、前日のファミリー愛宕登山と連チャンではありましたが、
急遽 敢行することにしました

前日の愛宕登山の疲れで爆睡しましたが、朝は5時に起き、
朝食を済ませぼちぼちと身支度を整えます。
結局のんびりしすぎて出発したのは6:50


まずはいつもの三条通~小関越えルートで大津へ。

いつものように小関越えのお地蔵さんに道中の安全とノートラブルを祈願します


7:50 大津港に到着~。
ここからビワイチスタートです
今回は「完全版」にチャレンジなので、いつもとは逆走の時計回り。
そのまま湖西を北上します

8:30 琵琶湖大橋西詰の『道の駅 びわ湖大橋米プラザ
』到着。
今日はビワイチしていると思われるサイクリストともたくさんすれ違います


びわ湖バレイを過ぎたところのセブンイレブンでエネルギー補給

4個入りミニあんパンはバックパックに入れて、途中での補給用に
コンビニの駐車場でパンを頬張っていると、
6、7人の学生っぽい御一行さんが同じように休憩していました。
いでたちはみんなバラバラで、ジャージ&レーパンとは程遠いカジュアルな格好。
けど、みんな同じようにグリーンのスカーフを首に巻いています
と、おじさんが2人、私のMTBを見て話しかけてきました。
この6、7人の御一行さん、ボーイスカウトの高校生クラス (?)で、
草津からスタートして時計回りの初ビワイチ(北湖一周)の途中だそうです。
乗ってる自転車はクロモリのロードバイクからシティサイクルまで様々
シティサイクル君はけっこうハードだと思いますが、
おじさんたちがワンボックスカーでついて行ってるので心強いですね
そんなボーイスカウト(以後BS)御一行は、私がパンを食べている間に先に出発

お気をつけて~
私も腹ごしらえが終わったらすぐに出発

程なくしてBS御一行に追い付きました

白鬚神社で記念撮影
その間にまたBS御一行に抜かれちゃった!
こりゃこの先抜きつ抜かれつになりそうだな
すぐにまたBS御一行を抜き去ってR161を離脱、琵琶湖岸の「風車街道」を北上します

『道の駅 しんあさひ風車村
』 コスモスが咲き始めてました
道の駅の売店としてはがっかりな品揃え
トイレで顔だけ洗って出発します
すぐそばにある、ねぇねと2泊目のテントを張った『六ツ矢崎浜オートキャンプ場』も
キャンプやBBQを楽しむ人たちで賑わってました
今津を過ぎ、海津大崎までやって来ました。
風もほぼ無風状態で、28~30km/hペースを維持して順調に走れてます

『ツール・ド・ビワイチ with ねぇね』で
ねぇねと一緒にジャージのままドボーン
した湖畔。
「水死体ごっこ」発祥の地です
さすがに今回はもう風邪ひきそうなのでやってませんよ
ここからさらに45分ほど湖岸沿いを走って、
今回のメインディッシュまでたどり着きました。ここまで100km超走ってきてます。

湖上に浮かぶ竹生島を眺めながら快走
いよいよメインディッシュの登場!
ビワイチは過去に7、8度やってますが、
『奥琵琶湖パークウェイ』を走ったことはまだありません。
先へと伸びていくパークウェイの道はいきなりから上り勾配
さ~て、これからどんな急勾配が待っているのやら。。。
そ、その前にエネルギー補給しときましょう!
自販機で500mlコーラを購入し
、
バックパックからあんパンを取り出して口に放り込みます
よし!準備完了~
せっかくここまで来たんだし、そう度々チャレンジしたいとも思わないだろうから、
一応タイム計っときましょうか
ではでは、第1回『奥琵琶湖パークウェイ』ヒルクライム
位置について。。。
よ~い。。。
次回へつづく。。。
