
両日とも雨も降らず(土曜は夕方に
)、久々に自転車日和だったのに。。。
ということで、特にブログに書くこともありませんが、
先日ちょっと手を加えたものがあるので、それのレポートでも


私が愛用しているヘルメットです。
Selev(セレーブ)『MATRIX』(たぶん2006年モデル)
軽いし、フォルムがかっこよくて、かぶってもキノコ型
にならないところがGood
そして、私の愛車と同じ色がオレンジ色なところが気に入っててかぶり続けています
(私にとってはこのオレンジ色ってところがかなり重要
)
「赤」はたいていのヘルメットにラインナップされているんですが、
「オレンジ」っていう色は極めて少なくて。。。
本当ならヘルメットの使用年数は3年くらいで交換することが推奨されるんですけどね
さて、そんな感じで愛着を持っている『MATRIX』ですが、
100点満点を付けられるかというとそうではなくて、やはり不満な点もいくつかあります
その一つは、ヘルメット内側のクッションパッドの弱さです。
ヘルメットはどうしても汗をかき、
クッションパッドやベルトが汗まみれになっちゃうので度々洗うことになるのですが、
クッションパッドは表面の布地が剥がれて内部のスポンジが剥き出しになったりして、
見るからにボロボロのみすぼらしい姿になってしまっています

クッションパッド表面の布地は剥がれ、面テープで固定することもできない状態に
もう一つは、締め付け具合を調整するアジャスター。
最近のヘルメットはほとんどがダイアル式で、片手でダイアルを回すことで
締め付け具合を緩めたりきつくしたりできますが、
『MATRIX』は2ヶ所のツメでベルトの締め付け具合を固定する方式で、
両手を使って調整する必要があり、自転車に乗りながらの調整は危なっかしくてできません

2つある赤いツメが、黒いベルトに刻まれたスリットに噛み合って締め付け位置をキープ。
でも、かぶったままで調整するのはなかなか難しい。。。
※このアジャスターに関しては、現在販売されているモデル『MATRIX-R』ではダイアル式に変更されています。
しかも、私のヘルメットのアジャスターは使い込みすぎて、
このアジャスターと帽体とを接続してある部分のプラスチック製の基板が
割れてしまってぷらんぷらんの状態
こうなってしまっては、いよいよ愛着あるヘルメットとも別れを告げて
新しいヘルメットに買い換えるしかないのか。。。
そんな困った時はまずwebで検索!


するとやっぱり解決策が見つかりました~
数日後、謎の物体が2つ届きました

防虫ネット付き内装パッド プロロールサイズレギュレータ
どちらも私が使っている『MATRIX』標準装備のものとは異なりますが、
Selev純正のリペアパーツで、
しかもプロロールサイズレギュレータは『MATRIX-R』と同等のダイアル式アジャスター!
旧式の『MATRIX』との互換性もあるというからラッキー
さっそく交換作業に取り掛かります
(工具は必要ありません
)
帽体内側に面テープで貼り付けられているボロボロのパッドとアジャスターを剥がします。
ついでに剥がれそうになっている面テープも貼り替え。
この面テープがちょっと特殊なやつで、
3Mの「メカニカルファスナー」というやつを追加購入しました
メカニカルファスナーを帽体からはみ出さないように貼り付け、
さらにそこに新しい「防虫ネット付き内装パッド」と
「プロロールサイズレギュレータ」を貼り付けます、

前面の防虫ネットもぴったりフィット
後方のアジャスターもばっちり装着完了

↑Before ↑After(前面ホールにネットが見えます
)

↑Before ↑After(ダイアル方式で片手調整可能に!
)
私のヘルメット『MATRIX』→『MATRIX-R』に進化しました~
これであともう5年は使えそうです
でも、今度 内装パッドやアジャスターがヘタったら、
その時は本当にヘルメット新調しなきゃ
