『ツール・ド・にし阿波』から無事に帰還しました~

最高のお天気、最高の出会い、最高の景色、最高のおもてなしに超満足~
早くブログでイベントのレポートをしたいところですが、まずは前日のレポートから

24日(土)は移動日ですぶーぶー
『ツール・ド・にし阿波』では他のヒルクライムレースのように前日受付というものがなく、
可能なら当日の朝に現地に到着してもOKなのですが、
京都から250kmくらい車で走って、その後130kmを自転車で走り、
そしてイベント後に再び250kmの距離を車を運転するなんて芸当、到底できません
なので、私は前日に出発して、現地で車中泊のスケジュールです。

なるべく高速道路が渋滞しない時間に走ってしまいたいので、5時半に起床日の出
ささっと朝食を済ませ、荷物を積み込んで6時半に出発ぶーぶー

それでも絶好の行楽日和の週末ともなると既に渋滞は始まってました渋滞


淡路SAから望む明石海峡大橋つり橋

以下略で、11時前に到着~ぶーぶー

『ツール・ド・にし阿波』のスタート&ゴール地点の吉野川運動公園です。


ちょうど真上を徳島自動車道の高架が通っています。

運動公園内の野球場では高校(?)の野球の試合中で、車も何台か駐まってました。
でもたぶん、翌日の『ツール・ド・にし阿波』の参加者の車としては
私が一番乗りじゃなかろうか。。。

車の中で、予め買っておいたパンでちょっと早めの昼食あんぱん

さ、これでまるまる半日は自由時間~
もちろん、こんないい天気の中、何もない駐車場でボーーーっと時間を過すわけもなく

早速、MTBを車から降ろしてセッティングみかんチャリ
ジャージに着替えてチョロっと足慣らしにGo!



実は、『ツール・ド・にし阿波』のスタート会場である吉野川運動公園のすぐそばには
ダムカードを発行しているダムがあるのですダム

R32(R192)を吉野川沿いにほんの2kmほど走るとすぐにダムが現れました。

 
池田ダムダム

ダム管理所は対岸に見えますが、はて、どこから降りていけるんだ?
途中でダム管理所へ行くための道をやり過ごしてしまったらしく、
仕方ないので下流に見える橋を渡ることに。

結局、無駄に5kmほど走りましたが池田ダムに到着~ほっ
 

 


お昼時でしたが、インターホンを鳴らすとすぐに職員さんが出てきてくれて、
ダムカードゲット~

さ、さすがに10km程度走っただけでダムライド終了~ってのは反則だろー!
って良心の呵責に胸が痛むので(←大げさ
もう一枚、ダムカードをもらいに行ってきましょう
腕。

先ほど渡った橋(三好大橋)まで戻り、R32をちょいとひと山上ります上り坂
それほどキツい勾配ではありませんが、翌日の本番山岳ロングライドが控えているので
極力脚を使わないよう、軽ギアでクルクルとクランク


なんだかんだで結構高くまで上ってる気が。。。山②
 

 

 


標高413m。だいたい300mくらい上った計算になります上り坂

猪ノ鼻トンネルを過ぎて快速ダウンヒル坂道

私の古~いツーリングマップルには、その存在自体が載っていませんが、
このあたりにもう一つ、ダムカード対象のダム湖があるはず。。。

ちょっと探しましたが、見つかりましたぱちぱち

 
いかにもロックフィルなニオイ漂う丘!と思ったらビンゴ~!
 

 

 


宝山湖(香川用水調整池)ダム

ただし、ここではダムカードはもらえません
とりあえず、証拠写真をパチリ

よし、ダムカードをもらいに先へ進みましょう!

R377を北東方面に走ると、ダラダラ坂上り坂
大した勾配ではありませんでしたが、一応「峠」でした。



4km走ると「こんぴらさん」で有名な琴平か~。

そういえば、来月、ねぇねが修学旅行で岡山~瀬戸大橋~琴平に行くって言ってたっけ女の子


ってか、この名前!
修学旅行説明会のプリントに書かれてあった、ねぇねたちの宿泊先旅館ショ!

いや~、なんて偶然!



それにしても、小学校の修学旅行でこんな立派な旅館に泊まるのか!?

旅館の前にはこれまた由緒ありそうな木造の橋が。。。

 

琴平の街の中心に入ると、さすがは有名な観光地!
歴史を感じさせる建物がいっぱい!お土産屋さんがいっぱい!観光客もいっぱい!
 

 
ことでん(高松琴平電気鉄道)『琴平』駅電車とその隣に建っている『大灯篭櫓』
 

 

 


昭和レトロなJR『琴平』駅JR四国

そんなJR『琴平』駅の線路を越えて裏側に目的地がありました。


香川用水管理所

こちらで先ほど撮った『宝山湖』の証拠写真を職員さんに見せて、
2枚目のダムカードもゲット~

これにて今回のミッション完了~

時間は14時半。
まだ余裕あるな。。。
そうだ!せっかくこんなトコまで来てるんだし、
ねぇねより一足お先にフライング修学旅行やっちゃおっと!
 

 

 


修学旅行説明会のプリントによると、
琴平では『中野うどん学校』でうどんの手作り体験をするらしいです天ぷらうどん。

それから「こんぴらさん」と親しまれている金刀比羅宮へ行くそうです鳥居
 

 

 

 
私もかつて、オートバイで四国一周ツーリングした時に訪れましたが黒バイク
延々と続く石階段。。。
あの時はたしか、オフロードブーツで登って靴ずれしたっけ。。。

で、今回はMTBを参道の脇に駐めて、SPDシューズで階段を上り始めます階段

 
 

 

 

 
本宮まで登ると、船舶関係の奉納がいっぱい船
「金毘羅船々、追い手に帆かけてシュラシュシュシュ」ですね


快晴の下界を望みます
向こうに見える山はその形状から想像できますが「讃岐富士富士山」というそうです。やっぱり

 


この本宮まで登ってきた人だけが手に入れることができるという
『幸福の黄色いお守り』なるものがあるそうです。

 
ねぇねが限られたお小遣いをはたいて買ってこないよう、
親心でパパがフライングゲットしときました

さ、「こんぴらさん」の本宮まで登ったことだし、そろそろ帰りましょうか。。。

と思ったら、余計なもの見てしまいました

「奥宮→」

まだ先にパワースポットがあったのか?
せっかくここまで来たんだし、あと少しくらいなら大丈夫か
(昔、オートバイで訪れた時も奥宮には行ってません)

これが失敗でした。。。

奥宮への道のりの長いこと!
いい加減、SPDシューズで階段上りすぎて脚もだいぶ疲れてきているのに、
つい意地になってしまいました~なきわらい
それでも、既に引っ込みのつかないところまで来ているので、最後まで歩きましたよ腕。

 

 

 

 


なんとか「奥宮」到着~ほっ


途中で抜いたおばちゃん4人組が写真撮ってくれました感謝のキモチ

さ、後は帰るだけだ~。
ってゆーか、今登ってきたところを今度は下りなきゃいけないのか。。。
それはそれでまた膝とかにきそうだな。。。

これで明日の本番、早々に脚売り切れたらただの阿呆です。。。
 

 

 


巨大な金色の扇風機 船のスクリューも奉納 (?)されてました。
 

 

 


全部で何段あるかは知りませんが、SPDシューズで降りるのがまた大変。。。

下まで降りてきた時には時間は16時半前。
お腹もすいてきて、帰りのハンガーノックが心配なので、
ここは一つ、本場のやついっときましょううどん
 

 

 


階段下すぐのところにあるうどん屋さん『虎屋』
見るからに老舗の風格。。。


「ぶっかけうどん」(500円)
本場の讃岐うどんはさすが!コシの強さが違います!

ボトルにも冷たいお水を補充させていただき、帰路につきますみかんチャリ

帰りはR32で樅ノ木峠を経由して。
ちょうど峠に『道の駅 もみの木パーク』があり、
そこでも自販機で「ポンスパークリングジュースorange」を購入し、持参のどら焼きでパワー補充ドラヤキ

再び猪ノ鼻峠を越えて、『ツール・ド・にし阿波』スタート会場に戻ってきたのは
なんとか日が沈む前、18時半でした夕暮れ

MTBを車に積み、服を着替えたら、近くの温泉へ温泉まぁく

ところが、近くの温泉は日帰り入浴は17時までとのこと
ダムライドの疲れが一気に襲いかかってきましたが、
フロントの方のご厚意で特別に入浴させてもらえることに
四国の方って、お遍路さんに対する「お接待」の精神が根付いているんですね。
遠方から来た人に親切です感謝のキモチ

なんとか温泉にも入れ、今日一日の疲れと汗を洗い落とせました
(特に脚のマッサージを念入りにしておきました

さて、次は腹ごしらえ

とはいえ、近くにはあまり何もなかったので、国道沿いにあったセブンイレブンへコンビニ
パスタ(ボンゴレ)カルボナーラとおにぎりおにぎり
それにベルギーライオンパッケージの『サッポロ・ホワイトベルグ』ビールを購入。
スタート会場に戻って、星空の下でいただきました

明朝は4:00起床の予定でアラームをセットし、車の後部シートをフラットに倒して
21時半に就寝

ぐっすり眠って、明日のロングライド、めいっぱい楽しんで完走するぞ~!

 

【本日のライド(5/24)】にし阿波遠征ダムライド
吉野川運動公園~池田ダム~R32~猪ノ鼻峠~宝山湖~R377~伊予見峠~琴平(金刀比羅宮奥社)~R32~樅ノ木峠~猪ノ鼻峠~吉野川運動公園
Tm:3:38'41  Dst:77.73km  Av:21.3km/h  Mx:57.1km/h  Alt:1,084m
 

 


<本番編>につづくつづく