今年のGWは初っ端から快晴の行楽日和が続き、幸先よくスタートしましたね

でも、明日から天候は下り坂のようです矢印

昨日は家族で大文字登山へ行ってきたところですが、
29日の天気が雨のようなので、連チャン覚悟で今日も体を動かしてきました。

今日はねぇねと二人でサイクリングですみかんチャリ
夏休みに計画しているビワイチに向けてのトレーニング腕。

前回は一ヶ月前、京都からのビワイチで避けては通れない“登竜門” 小関越えを敢行しました自転車
その時は、小関越えの峠のてっぺんまで上って、そのままUターンして帰ってきましたが、
今回はそこからさらに先へ進み、琵琶湖を目指す計画です琵琶湖

当然、前回より時間がかかるので、
昨日の疲れもあって朝はのんびり起きましたが、
出発時間も前回より1時間早めて10時半頃出発スタート

市街を抜けて、前回同様、三条通ルートで山科へ。
昨日の疲れを引きずってか、ねぇねのテンションもイマイチDOWN
嫌だったら今日は中止にしようか。。。とも考えましたが、
蹴上から山科に向かう上り坂で突然ねぇねのペースがアップアゲ

なんだかわかりませんが、上り坂でようやくスイッチが入ったようですほっ

山科に入ったら、いつものように『業務スーパー』で食料調達フランスパン
とりあえず、店の前でどら焼きを一つずつ頬張ってハンガーノック予防ドラヤキ

そのまま旧三条通から小関越えへみかんチャリ

さぁ!今回もやってきました!小関越えの準激坂上り坂
二回目のねぇねも心の準備はできてます女の子

R161バイパスの高架をくぐって右へ曲がったらクライムオン!
MAX16%の準激坂を、足つきこそするものの、今回も手押しはせず、
最後まで上りきりましたぱちぱち


今回もやっぱり笑ってる。。。小野田坂道

さらに続く急坂も、休み休みながら上っていきます自転車





鞍部のお地蔵さまにいつものように道中の安全をお願いしますお願い

ここから先はねぇねにとっては未知の世界
まずは大津方面へのジェットコースターなダウンヒルジェットコースター

大津の市街を抜けるとあっという間に浜大津・大津港です。

ねぇね、ついに自力で琵琶湖までやって来ました!琵琶湖


文句なしの青空と広々とした琵琶湖の水面。少し沖の湖面にはタイミングよく噴水が噴水
そんな景色を眺めながら芝生の上でランチタイムフランスパン

本日のランチ

さすがは『業務スーパー』、これだけあって600円強

ねぇねと話しながら食べていると、これまたタイミングよく、
琵琶湖観光汽船「ミシガン」がクルーズから帰ってきました船

寄港する「ミシガン」を近くで見ようとねぇねが食べてる最中のパンを持ったまま
湖畔の方へ歩いていくと。。。

ガサッ 

なんと、トンビがねぇねの持っていたパンを奪い去っていきました!たか(初夢)
敵もさるもの、高い空からちゃんと見てるんですね。。。

さて、これで今回の目標は達成したわけですが、
せっかくなのでご褒美ポイントまで行くことにしましょう

大津港から南下するしばらくの間、湖畔をポタリングペースで走ることにみかんチャリ
それにしてもさすがはGW。あちこちイベントをやっていて人もたくさん!
そして、今日の気温、暑すぎ~

 
途中で噴水を見つけて、ねぇね 水遊びするの図噴水
なんだかんだ言っても、やることはまだ子どもです


近江大橋まで来ました。

さらに南下を続け、瀬田唐橋、石山へみかんチャリ

そして、ご褒美ポイントに到着~ゴール

 

『茶丈藤村』  看板には名前にもある「藤」の花が綺麗に咲いてました藤

店先のバイクラックにMTBを掛け、店内に入ります。

体が甘くて冷たいものを欲しています。
ということで、注文したものは。。。


ねぇねが「抹茶くず流し」
一口食べるたびに「おいし~」「和のスイーツが一番好き~」と感激しきり女の子
さっきまで疲れていた顔が一瞬でキラキラ輝きました やっぱ女の子ですね(笑)


私は「本葛切」を

時間が経つとすぐに白くなってくる葛切。
注文してから作られるので、透きとおってますぱちぱち
それを黒蜜につけていただきます。
この甘さと冷たさ!まさに今欲しかったものですっ

「美味しそ~」って顔で本葛切を見つめるねぇね女の子

「た、食べる?」


食べたらねぇねの顔がとろけてきました~(笑)

今回は京都から片道約25km、往復で約50kmの行程ですが、
ねぇねの頑張りに女将さんからカロリーアップサービスが


「桜餅」と「珠わらび」パパの分もどうぞ!

ボトルの水も満タン補充してもらい、
ぼちぼちお店を出て帰路につきましょうか。


ねぇねの“なんちゃってMTB”にも「TOWSON STATION」ステッカーいただきましたローソン
車体のカラーと同じ白/ブルーで完璧に馴染んでます


最後にお店の前で記念撮影


さ、あとは帰るだけ!もう一度、今度は逆からの小関越えでね
時間は15時。往路の時間から考えると、帰りは18時頃かな。。。

来た道を戻りますが、帰路は交通量も多く、歩道を走ったり、車道に出たりと
安全第一で臨機応変にみかんチャリ

ペースも鈍りましたが、なんとか小関越えの入口まで戻ってきました。
あとはこの難所を越えさえすれば、あとは楽勝~だよね?女の子

滋賀側からの小関越えもやはりかなりキツいです
ましてや、往路からの疲れも溜まっていて、さすがのねぇねもちょっと弱腰にDOWN

それでも行くしかないから、ま、自分のペースで、
ダメなら自転車降りて、手押しでOKだから頑張ろう腕。

とか言ってるのに、妙に根性があるねぇね女の子
足つき回数や休憩時間は行きよりも増えましたが、それでも決して手押しをしようとはせず、
最後まで自分の脚でペダルを踏んで峠を上りますクランク


渾身のダンシング!自転車


そして、お地蔵さまのところまで上りきりましたぱちぱち


ここからは京都側のジェットコースターダウンヒルジェットコースター

そして、山科から蹴上に至る6%勾配のねぇね曰く“ダラダラ”坂上り坂

もうここなんて、ねぇねにとっては本当になんでもない坂になったようです

家に着いたのは、予定よりも大幅に早い17時半。

昨日の大文字登山に続いて、だいぶ脚が鍛えられたようです



【本日のライド】目指せ琵琶湖&茶丈藤村ポタwith陽菜
(三条通~小関越え~浜大津~茶丈藤村)往復
Tm:3:18'48  Dst:53.05km  Av:16.0km/h  Mx:51.2km/h  Alt:451m



余談ですが、帰ってから次のライドの希望をねぇねに訊いたところ、
「平坦なコースはイヤ。だって退屈なんやもん」だって。
小6の女の子にしてこのセリフ、そして激坂を上るときのあの笑顔!

「あの初心者!鍛えれば登る!センスあるっしょ!あいつ!クライマーだ!」巻島裕介

ということで、じゃ、今度は私のホームコースでも連れて行きますかね。。。