

といっても、新規のダム攻略ではなく、一度行ったところの2回目ですけど

本当は明日の方が天気も良く、気温も暖かいそうなのでよかったのですが、
明日はチビ太のお相手を仰せつかりましたので。。。
ということで、今回も100kmライドを目標にルートを設定。
身支度を済ませて10:20に家を出発し、まずはR9で亀岡を目指します


久々の老ノ坂峠もそこそこペースで上り、亀岡に到着。
脚力もだいぶ戻ってきたようです

R9を離脱してR372を東へ。
今回は峠も織り交ぜて獲得標高を稼ぎ、強度を少しアップするのも目標です


府道731号の上り坂を通って湯の花温泉郷を通過します。
ここの上りは1km程度と短いのですが、最大勾配は10%くらいあります。
(坂を回避したい場合は R372をそのまま2、3km進んで、R477につなぐのが◎)
温泉郷を過ぎるとR477に合流し、のどかな田園風景の中をひたすら南下します。
(冬なので彩度の低い景色でしたけど
)

樹齢1,000年以上の『野間の大けやき』の前で休憩。
葉っぱのないハゲチャビン状態でした
今日はハイキングか何かわかりませんが、
アウトドアな格好のご年配の方がめちゃめちゃ多かったです
府道604号で大阪(能勢)と兵庫(川西)の県境を過ぎると、川沿いに道は続きます。
この川の下流に目的地のダムはあります。

ダムのすぐ手前で橋を渡って川を横切り『一庫公園』の敷地内を走ることにしました。

なかなかアーティスティックな建物の先に
一庫(ひとくら)ダムのダム管理所到着~。
一庫ダムのダムカードは2012年11月に一度ゲット済みですが、今回もいただくことに
時間は13時。ここらでランチタイムです。
とりあえず、ダム管理所の自販機でホットレモン
を購入し、
持参のパンを食べられそうな場所を探します
ダムの堤体天端を通って向こう側に、ダムを見下ろすナイススポットを見つけ、
そこでランチタイム
今日は、ヨメさんが朝早くから起きてお手製のライ麦パンを焼き、
サンドウィッチを持たせてくれました


バックパックの中で少し押しつぶされてましたが
生地がしっとりやわらかく、玉子とウィンナーとレタスが入って美味しかったです
タッパーにはプチトマトとりんごも

腹ごしらえも完了したので、あとは帰るだけです
県道604号から県道605号につなぎR477へ
ツーリングマップルでは、ここに「大土(大槌)峠」というのがあるそうですが、
実際に走ってみてもあまり印象に残ってません
ま、別に大した上りでなかったんだと思います。
そして、『野間の大けやき』のところまで戻ってきましたが、
ここからは来た道を帰るのではなく、別ルートを進みます。

「野間中」の交差点。
この先は写真ではあまりわかりませんが、上り坂が続いています
野間峠へ続く府道4号です。
ツーリングマップルで見ても道がクニャクニャしていて、今回最大の難所だと思います
信号を渡り、ガソリンスタンドの横を過ぎると上りが始まります。
序盤は5%くらいの勾配ですが、次第に勾配はキツくなり、5~12%くらいの間で
緩急を繰り返しながらひたすら上りが続きます
S字カーブが何度も繰り返す初めての峠道はどこまで続くのか様子がわかりません
坂の感覚を感じながら、
「京見峠レベルか?鯖街道レベル?ひょっとして花背レベル?」
などと自分の知っている峠とイメージを重ねて比較しながら上ります

石の鳥居を過ぎ、やがてトンネルが見えました
トンネルの半ばあたりから先の道が見えなくなっています。
「これでようやくてっぺんだ~
」
トンネルを過ぎると、妙見山方面に向かう分かれ道がありましたが、
もう今日はお腹いっぱいなので、妙見山のヒルクライムは次回までお預けということで
あとはひたすら下り坂
R423につなぎ、あとは穏やかに亀岡まで走ります
R9は車の渋滞中





車に気をつけながら低速ですり抜けて行きます

途中で小腹がすいてきたので、老ノ坂峠を越えるために、一度停まってどら焼きを補給
業務スーパーのどら焼き、味はともかく、39円で買えるのはありがたいです
ハンガーノック予防のおかげで、無事に老ノ坂峠を越え、16時には家に帰還しました。
家についてインターホンを鳴らすと、
「今日は早いやん!」とヨメさんに褒められました
残念ながら、距離は目標の100kmに少し足りませんでしたが、
上り坂で強度は上げられたので、今日のところは良しとしましょう
【本日の練習】一庫ダムライド
(亀岡~R477~一庫ダム~県道605号・府道4号~野間峠~R423~亀岡)
Tm:4:09'33 Dst:95.54km Av:22.9km/h Mx:57.9km/h Alt:1,214m






