アルマート家では毎年、秋になると山登りorハイキングに出かけていますmountain*
今年もそんな季節がやってきました。

今年の一発目は滋賀県の蓬莱山へ行ってきました。
蓬莱山?と、近畿にお住まいの方でもあまりイメージできないかもしれませんが、
「びわ湖バレイ」といえばわかるかな?スキー

冬にスキーでにぎわう「びわ湖バレイ」の山の正式名称が「蓬莱山」なんです。
私もスキーで冬に訪れることはあっても、“グリーンシーズン”に訪れたのは、
小学生だったか中学生だったか以来です

しかも、今回はアルマート家の家族4人に加え、じぃじ&ばぁば&おば(私の妹)の3人も一緒です。

山登りといっても、今回は基本的に「びわ湖バレイ」なので、
ロープウェイで頂上近くまで一気に上がり、そこからゲレンデを登る程度のトレッキングです


ロープウェイで琵琶湖のワイドビューを眺めながら


一気に山頂駅までロープウェイakn

ゲレンデ周辺は芝生が敷き詰められた広大な草原のような感じで、
無料のアクティビティもいっぱい
(私たちはやってませんが、有料アクティビティの“ジップライン”が今は人気のようですターザン



そのまま琵琶湖へダイブしちゃいそうな気分になるブランコや、



ボルダリングボルダー壁 ば、ばぁばまで

その他、スタンプラリーを兼ねて無料アクティビティを楽しみながらゲレンデを進んでいきます。


さて、アクティビティゾーンが過ぎたらいよいよトレッキング開始ですランニングシューズ
去年まではチビ太は私が背負子で背負ってましたが、
今回はチビ太も自力で歩く山登りデビュー腕。

 
冬はスキーのゲレンデになる斜面を登ります上り坂   向こうに見える建物がロープウェイ山頂駅ロープウェイ

勾配はまずまずですが、基本的に手入れされた芝生の草原で、歩きやすいです。
ただし、いたるところに鹿の糞が。。。鹿てんてん。


ロープウェイ山頂駅からの距離も大したことなく、すぐに蓬莱山頂に到着~頂上
こう見えて1,174mある標高からの琵琶湖の眺めは最高でした琵琶湖
天気も最高で、やや霞んでいましたが、琵琶湖大橋はもちろん、
南湖の近江大橋まで見渡すことができました

風は意外と強くて、気温も11℃くらい。じっとしてると寒い~ブルブル

ここらでシートを敷いて、ランチタイムですonigiri*



おにぎりのほか、持参してきたガスストーブでお湯を沸かして、
カップヌードルカップめんウエイトやスープスープ、食後のコーヒーマグカップ*までいただいて温まりましたぽかぽか

食後は備え付けのハンモックでゴロゴロ



のんびりした後は目的地を目指して出発です。


目的地は指差す先に見える小さな池「小女郎ヶ池(こじょろうがいけ)」です湖


山頂から熊笹の中を一筋とおるガレた斜面を下ります坂道


トレッキング中は終始 展望は開けていて、常に琵琶湖を望みながらで気持ちいいです


さらにガレ場は続きますが、チビ太も弱音など吐かず、頑張って歩きましたぱちぱち

 
目的地の「小女郎ヶ池」に到着~ゴール    写真の右上に小さく見える建物が蓬莱山頂です頂上

小さくて浅そうな池がポツンと一つあるだけでしたが、そこで少し休憩をして、来た道をUターンUターン
往路が下りだったので、復路は上りです上り坂


「山ガール」に憧れるねぇね隊長、今回のトレッキングでは物足りないようで、
復路の上りで張りきってました

山頂からロープウェイ山頂駅までも、来た道を戻るかたちで、今度は下りです坂道
歩いて下っていると、冬のゲレンデ斜面を思い出し、ゲレンデを斜めに横切りながら下りて行きます

ロープウェイの最終一つ前の便で山麓駅まで降りてきてトレッキング無事終了~
ねぇね&チビ太も、じぃじ&ばぁばも楽しめたようです


今シーズン、もう一回くらいどこかへ出かけられるかな。。。