
GW後半のスタートとしては上々

ということで、ママチャリにチビ太を乗せ、なんちゃってMTBのねぇねを引き連れて、嵐山へ行きました

わざわざ、観光客でごった返しているGWになんでジモティー(地元民)が嵐山へ?
って感じですが、もちろん観光目的ではありません

新緑映える穏やかな春の日!チビ太をボートに乗せてやろう!というのが目的です。
桂川に沿ってサイロを北上

風もなく、やや涼しい空気がポタリングにちょうどいい感じ~

途中、松尾橋の川原ではBBQする人たちがいっぱいでした

嵐山・渡月橋ももちろん人がいっぱい!
とても橋を渡ってお土産屋さんが軒を連ねる方へ行く気にはなれません

さて、私たちはというと、渡月橋をわたらず、
“猿山”として有名な岩田山の入口の前に自転車を停め、貸しボート屋さんへ。
ちょうど5月6日までは午前中にボートに乗ると、通常1時間1,400円のところが1,000円に

早速1,000円払って船着場へ。
私が最初にボートに乗り込み、チビ太を受け取ってボートへ。
最後にねぇねが乗り込んだら、オールを取り付けていざ、出港~

川の上にもいつも以上にボートが浮かんでいて、うかうかしてるとぶつかりそう

全速で上流へ上流へ


始めてのボートに、チビ太が怖がるかと少し心配でしたが、
ドキドキワクワクな表情で興奮気味
ねぇねと一緒になってキャッキャと騒いでます
上流へ行くと、ボートの数もぐっと少なくなり、ゆったりまったりな雰囲気です。

屋形船や保津川下りの大きな船がすれちがいます。
チビ太が「ばいば~い」と手を振ると、向こうからも手を振ってくれます
と、どこからか和楽器の妙なる音色が
初めは屋形船から聞こえるのかと思ったら、岩肌の岸に一人の女性がいて、
その方が笛を吹いているようです。
きっと邦楽の奏者か音楽学校の学生さんとかで練習されてたのでしょう。
ただでさえのんびりまったりな保津峡の景観の中で、こんな素敵なBGMまで聴けるなんて

岸には野生の藤の花が満開
淡い紫色の花が鈴なりでまさにブドウのよう
レンタルは1時間なので、30分で遡れるだけ上流へ行くと、他にはもうボートは見当たりませんでした
保津川下りらしい、岩が川のあちこちから顔を出すところにさしかかったあたりでUターン
帰りは川の流れに任せるので、オールを漕ぐのも楽チン
帰りは半分くらいの時間で船着場の近くまで戻ってくれたので、
時間までその辺で浮かんでいることに。
ねぇねとチビ太が「舟こぎたい!」って言うので、代わってみました。

二人で一つずつオールを握って、ぎっちらこ、ぎっちらこ。。。
都市伝説で、「嵐山でボートに乗ったカップルは必ず別れる」なんてのがありますが、
こんな楽しくてのんびりまったりなひと時を過ごす機会を逃すなんてもったいない!
京都・嵐山に来られたらぜひボート乗ってください
特に、桜の時期・新緑の季節・紅葉の時期がオススメです
余談ですが、私とヨメさん、初めてのデートで嵐山のボート乗りました