昨日は家族でブルーベリー狩り&BBQ&川遊び。
土砂降りでしたが奇跡的に全て任務遂行
一日フルに満喫しました~
そして、昨日の土砂降りとは裏腹に、本日は絶好の快晴
中3日あけての自転車
今日は花脊峠を2本上る予定をしていましたが、なんだかんだで遅くなって14時過ぎに出発
鞍馬駅で休憩していると、1台の自転車がやってきました
なんか見覚えあるし。。。
「おぅ、アルマート!今から?」
師匠じゃないですか~!
ということで、今日は師匠と一緒に花脊峠
まずは1本目。
実力をもってすれば、しょっぱなからピューってすぐに見えなくなってしまうところ、
師匠は私の後ろにぴったりついて登坂
な、なんだか緊張するなぁ
前半のヤマ場「古道橋」を過ぎ、「百井別れ」を過ぎて後半にはいるところまでぴったり

そこから先は師匠のペースがアップ
私も自分の力の中でタレないように頑張りましたが、実力差は歴然
まぁ数分は遅れたでしょうが、てっぺんでゴール
師匠曰く、
「前の走行会の時よりフォーム、格段に良くなってるで
」
Oh~!嬉しいお言葉
「それでも、勾配がきつくなってくると、やっぱりまだ足首のブレがでてくるし、前屈みになるなぁ。」
しんどくなってくるとどうしても前乗りになって前屈みになってしまうのよね。。。
「前屈みになるってことは、重いギア踏んでたりするって証拠。苦しいときこそフォーム!」
「タイムを意識すると、ペースが落ちてきたら焦って重いギア踏んで頑張ろうとしてしまうねん。
時計見ないでフォームに意識を集中して走ってみ。」
そっか、“頑張りすぎず”作戦は実践中だけど、まだ頑張りすぎてたか。。。
ということで、2本目はタイムを測らず、フォームを意識してさらに“頑張りすぎず”作戦!
今度も師匠が後ろをピッタリ

アドバイス受けた点をしっかり実践するよう、1本目よりも細かくシフトチェンジ
勾配がきつくなってケイデンスが落ちてきそうになったらすぐにギアを軽くして、
体が前傾しないように。
自分でも、さっきより体が前に倒れずフォームを維持できていることがわかる感じ。
この感じを体に覚え込ませなくちゃ!
2本目は最後まで師匠がピッタリと後ろについて、フォームを見てくれてました。
「さっきより見違えるくらい良くなったで
」
一人での練習では気付かないところを指摘してアドバイスをもらえて、
今日はとても有意義なライドになりました~
師匠はさらにもう一本上るということで、私はこれにて戦線離脱
日も傾き始め、帰宅は18時過ぎかな。。。なんてちょっとペースアップ気味に帰路へ
と、いつものコースで帰宅途中、四条御前の南で信号待ち中に知らない方に声をかけられました。
「どこまで行ってらしたんですか?」
リア荷台に水をいっぱい入れたペットボトルをたくさん積んだママチャリの男性。
話をしてみたら、彼もトレックのロードバイクを購入して、
しまなみ海道や四国をツーリングされてるとのこと。
話が弾んでそのまま彼の新築のお家におじゃますることに。。。
なんでも、美山町のNPO法人でお仕事をされていて、そこで知り合った美山町の大工さんに
釘を使わない伝統的な工法で築53年の京町家をリフォームしてもらったそうなんですが、
とっても贅沢かつ気持ちが落ち着く和の雰囲気で、それでいてモダンさも感じられるお宅でした!
その大工さんがまたトレック乗りで、彼に勧められてロードバイクを買ってツーリングを楽しまれているとのこと。
伝統的な建築の話や自転車の話など、思いがけず楽しいお話しを聞かせていただきました~
で、気が付けば時間は19時半をまわってる!
こんな時にかぎってケータイもバッテリー切れ
雷が光る夜道を急いで家に帰ると。。。ヨメさんの雷が
帰りがいつもではありえないくらい遅いし、連絡もなしで、
もう少しで捜索願を出されるところでした。。。
(笑)
【本日の練習】花脊峠(往復)
Tm:2:54'18 Dst:58.75km Av:20.2km/h Mx:55.2km/h Alt:1,218m
TT:花脊峠:【1】32'04 【2】非計測
土砂降りでしたが奇跡的に全て任務遂行
一日フルに満喫しました~
そして、昨日の土砂降りとは裏腹に、本日は絶好の快晴

中3日あけての自転車

今日は花脊峠を2本上る予定をしていましたが、なんだかんだで遅くなって14時過ぎに出発

鞍馬駅で休憩していると、1台の自転車がやってきました

なんか見覚えあるし。。。
「おぅ、アルマート!今から?」
師匠じゃないですか~!

ということで、今日は師匠と一緒に花脊峠

まずは1本目。
実力をもってすれば、しょっぱなからピューってすぐに見えなくなってしまうところ、
師匠は私の後ろにぴったりついて登坂
な、なんだか緊張するなぁ
前半のヤマ場「古道橋」を過ぎ、「百井別れ」を過ぎて後半にはいるところまでぴったり


そこから先は師匠のペースがアップ

私も自分の力の中でタレないように頑張りましたが、実力差は歴然

まぁ数分は遅れたでしょうが、てっぺんでゴール

師匠曰く、
「前の走行会の時よりフォーム、格段に良くなってるで
」Oh~!嬉しいお言葉

「それでも、勾配がきつくなってくると、やっぱりまだ足首のブレがでてくるし、前屈みになるなぁ。」
しんどくなってくるとどうしても前乗りになって前屈みになってしまうのよね。。。

「前屈みになるってことは、重いギア踏んでたりするって証拠。苦しいときこそフォーム!」
「タイムを意識すると、ペースが落ちてきたら焦って重いギア踏んで頑張ろうとしてしまうねん。
時計見ないでフォームに意識を集中して走ってみ。」
そっか、“頑張りすぎず”作戦は実践中だけど、まだ頑張りすぎてたか。。。
ということで、2本目はタイムを測らず、フォームを意識してさらに“頑張りすぎず”作戦!
今度も師匠が後ろをピッタリ


アドバイス受けた点をしっかり実践するよう、1本目よりも細かくシフトチェンジ

勾配がきつくなってケイデンスが落ちてきそうになったらすぐにギアを軽くして、
体が前傾しないように。
自分でも、さっきより体が前に倒れずフォームを維持できていることがわかる感じ。
この感じを体に覚え込ませなくちゃ!
2本目は最後まで師匠がピッタリと後ろについて、フォームを見てくれてました。
「さっきより見違えるくらい良くなったで
」一人での練習では気付かないところを指摘してアドバイスをもらえて、
今日はとても有意義なライドになりました~

師匠はさらにもう一本上るということで、私はこれにて戦線離脱

日も傾き始め、帰宅は18時過ぎかな。。。なんてちょっとペースアップ気味に帰路へ

と、いつものコースで帰宅途中、四条御前の南で信号待ち中に知らない方に声をかけられました。
「どこまで行ってらしたんですか?」
リア荷台に水をいっぱい入れたペットボトルをたくさん積んだママチャリの男性。
話をしてみたら、彼もトレックのロードバイクを購入して、
しまなみ海道や四国をツーリングされてるとのこと。
話が弾んでそのまま彼の新築のお家におじゃますることに。。。
なんでも、美山町のNPO法人でお仕事をされていて、そこで知り合った美山町の大工さんに
釘を使わない伝統的な工法で築53年の京町家をリフォームしてもらったそうなんですが、
とっても贅沢かつ気持ちが落ち着く和の雰囲気で、それでいてモダンさも感じられるお宅でした!
その大工さんがまたトレック乗りで、彼に勧められてロードバイクを買ってツーリングを楽しまれているとのこと。
伝統的な建築の話や自転車の話など、思いがけず楽しいお話しを聞かせていただきました~

で、気が付けば時間は19時半をまわってる!

こんな時にかぎってケータイもバッテリー切れ

雷が光る夜道を急いで家に帰ると。。。ヨメさんの雷が

帰りがいつもではありえないくらい遅いし、連絡もなしで、
もう少しで捜索願を出されるところでした。。。
(笑)【本日の練習】花脊峠(往復)
Tm:2:54'18 Dst:58.75km Av:20.2km/h Mx:55.2km/h Alt:1,218m
TT:花脊峠:【1】32'04 【2】非計測
