本日11月3日の文化の日は、娘の小学校で学芸会がありました。
娘のクラスは最初の発表で、『注文の多い料理店』の劇をやりました。
「自分だけのセリフは短いのが一つだけ。。。」とぼやいていましたが、
その一言のセリフに全てを賭けて(←おおげさ
)大きな声で頑張りました
娘の“文化的行事”は出番が一発目だったおかげで、午後からは時間ができたので、
午後は私の“文化的行事”に
先週に引き続いて、20%超の激坂を堪能するシーズンオフ企画第2弾!
今回は北山の前ヶ畑峠に行ってきました
前ヶ畑峠は、「京都ぉ~大原三千院~♪」の大原の北側から百井集落を抜け、
花脊峠の方へ抜ける国道477号にある峠ですが、その激坂ゆえに人はそこを“酷道477号”と呼びます。
私も過去に数回上ってますが、先週の善峰寺の激坂に触発されて、また上ってみたくなりました
まずはいつもの花脊峠を目指すコースで北上し、クリーンセンター坂を越えます。
クリーンセンター坂を下った交差点を左折すれば鞍馬・花脊方面。
そこを曲がらずまっすぐ進み、採石所を左手に見ながら、やがて静原の集落を越えると江文峠。
練習不足&余分な肉を貯め込んでいる割には今日はいい感じに走れてます
国道367号で大原を抜けると、やがてT字路が出てきます。
ここを左折すると百井・花脊方面に続く“酷道477号”です。

このT字路から一応TT
とはいえ、しばらくは平坦、もしくはまぁ普通程度の上り坂が続きます。
しばらく閑静な川沿いをのんびり巡行
やがて、キタキタキターーーーとばかりに勾配がグンとキツくなります
15%~18%が延々と続く感じ
誰がこんな道の設定したんだ!国道のくせに!とつい思ってしまいます
救いなのは、酷道だけあって、車の殆ど通らないので、道の端から端までを自由に使えることです。
自分の技量に合わせて最適なライン取りで上ることもできれば、
フラフラ~っと力なく蛇行することも許されます
最大の難所は20%勾配!
(激坂対決は善峰寺の勝ち!)
以前に上ったときは、やはり心が折れそうでしたが、
先週23%の激坂を上ったばかりですから、以前のような挫折感はありません
最大の難所を越えると、ほどなくして“お助け水”ポイント。

一応TTしているので、とりあえず給水はゴールしてから。
ここまで上れば後もう少しでてっぺんです

途中の眺めは山々がぼちぼち色づき始めていい感じ~

さぁ、ラストスパート!
難所を越えたからにはラストの坂なんて大したことありません!
(とは言っても余裕で10%超えてますけど
)
ゴールしたタイムは。。。29分12秒。速いか遅いか知らんけど!
自転車を置いて、先程の“お助け水”まで徒歩で給水に
気温はプロトレック計測で16.6℃。実際は14℃ってとこかな。
でも頭から水かぶりました~
このすぐ先にある百井の集落を抜け、
こちらも悪名高い(花脊側からのアプローチの場合)百井峠へ
前ヶ畑側からだと上りはそれほどでもなく、逆に路面の荒れた下りを注意して、
やがて花脊峠TTの途中の「百井別れ」に。
出発が遅かったため、日もだいぶ傾いてきたので今日のところはこれで終了~ということで、
そのまま鞍馬へ下り、帰途につきました。
狂気の坂めぐり・次回第3弾は、百井峠かな。。。
【本日の練習】江文峠~前ヶ畑峠~百井峠
Tm:2:47'48 Dst:58.51km Av:20.9km/h Mx:53.0km/h Alt:870m
TT:前ヶ畑峠:29'12
娘のクラスは最初の発表で、『注文の多い料理店』の劇をやりました。
「自分だけのセリフは短いのが一つだけ。。。」とぼやいていましたが、
その一言のセリフに全てを賭けて(←おおげさ
)大きな声で頑張りました
娘の“文化的行事”は出番が一発目だったおかげで、午後からは時間ができたので、
午後は私の“文化的行事”に

先週に引き続いて、20%超の激坂を堪能するシーズンオフ企画第2弾!

今回は北山の前ヶ畑峠に行ってきました

前ヶ畑峠は、「京都ぉ~大原三千院~♪」の大原の北側から百井集落を抜け、
花脊峠の方へ抜ける国道477号にある峠ですが、その激坂ゆえに人はそこを“酷道477号”と呼びます。
私も過去に数回上ってますが、先週の善峰寺の激坂に触発されて、また上ってみたくなりました

まずはいつもの花脊峠を目指すコースで北上し、クリーンセンター坂を越えます。
クリーンセンター坂を下った交差点を左折すれば鞍馬・花脊方面。
そこを曲がらずまっすぐ進み、採石所を左手に見ながら、やがて静原の集落を越えると江文峠。
練習不足&余分な肉を貯め込んでいる割には今日はいい感じに走れてます

国道367号で大原を抜けると、やがてT字路が出てきます。
ここを左折すると百井・花脊方面に続く“酷道477号”です。

このT字路から一応TT

とはいえ、しばらくは平坦、もしくはまぁ普通程度の上り坂が続きます。
しばらく閑静な川沿いをのんびり巡行

やがて、キタキタキターーーーとばかりに勾配がグンとキツくなります

15%~18%が延々と続く感じ

誰がこんな道の設定したんだ!国道のくせに!とつい思ってしまいます

救いなのは、酷道だけあって、車の殆ど通らないので、道の端から端までを自由に使えることです。
自分の技量に合わせて最適なライン取りで上ることもできれば、
フラフラ~っと力なく蛇行することも許されます

最大の難所は20%勾配!
(激坂対決は善峰寺の勝ち!)以前に上ったときは、やはり心が折れそうでしたが、
先週23%の激坂を上ったばかりですから、以前のような挫折感はありません

最大の難所を越えると、ほどなくして“お助け水”ポイント。

一応TTしているので、とりあえず給水はゴールしてから。
ここまで上れば後もう少しでてっぺんです


途中の眺めは山々がぼちぼち色づき始めていい感じ~


さぁ、ラストスパート!
難所を越えたからにはラストの坂なんて大したことありません!
(とは言っても余裕で10%超えてますけど
)ゴールしたタイムは。。。29分12秒。速いか遅いか知らんけど!
自転車を置いて、先程の“お助け水”まで徒歩で給水に

気温はプロトレック計測で16.6℃。実際は14℃ってとこかな。
でも頭から水かぶりました~

このすぐ先にある百井の集落を抜け、
こちらも悪名高い(花脊側からのアプローチの場合)百井峠へ

前ヶ畑側からだと上りはそれほどでもなく、逆に路面の荒れた下りを注意して、
やがて花脊峠TTの途中の「百井別れ」に。
出発が遅かったため、日もだいぶ傾いてきたので今日のところはこれで終了~ということで、
そのまま鞍馬へ下り、帰途につきました。
狂気の坂めぐり・次回第3弾は、百井峠かな。。。
【本日の練習】江文峠~前ヶ畑峠~百井峠
Tm:2:47'48 Dst:58.51km Av:20.9km/h Mx:53.0km/h Alt:870m
TT:前ヶ畑峠:29'12