完走しました~

天候は移動日である前日から強い雨が降ったりやんだり
当日も深夜まで雨音がしていて、レース本番もどうなることかと心配でしたが、
明け方には奇跡的に天候も回復

ほんと、私の出るヒルクライムレースはこんなパターンが多いこと。。。
『乗鞍』といえば、昨年は高い競争率の抽選でも当選して出場権を得たにもかかわらず、
直前にマイカーの故障のため、泣く泣く出場を断念したいきさつがあって、
今年は2年ぶり2回目のエントリーでした。
6月のFHC(Mt.富士ヒルクライム)の後、この『乗鞍』を楽しみにしていたにもかかわらず、
仕事のため朝練ができず、週末だけ、ほぼ週一ペースの練習で、明らかに練習不足
おまけに盆休みは一週間以上、ヨメの実家の愛媛で自転車レス&暴飲暴食の毎日。。。
体重はどんどん増え、筋肉は脂肪に変わる始末。。。
これで『乗鞍』走れるのか?
自己ベストは更新できるのか??
そんなソフト面の不安を解消するには、ハード面の軽量化しかないっ!
ということで、直前に“飛び道具”導入~
(詳細はあらためて
)
そんなこんなで始まりました、『乗鞍』
FHCと違うのは、夜はちゃんとしたお宿に泊まり、
豪華な夕食&朝食
、天然温泉
、布団で快適睡眠とレースに臨む環境が整っていること
朝は4時に起きてひと風呂つかって
、5時に朝食
スタートが8:17だから、3時間前の食事はベスト
朝食後、身支度をして会場まで約1kmほどを自走
(これくらいじゃウォーミングアップにもならないけど。。。)
6時過ぎ、下山用の荷物を預けて、あとはスタートまでの約2時間(長っ)をまったりと過ごす。
今回、我がチームは私のほか、師匠・ダンナさん・MAXさん・師匠Jr(ショート)がエントリー。
・師匠=年間数回のレースエントリー・入賞常連(もちろん乗鞍も)!
・ダンナさん=チャンピオンクラスエントリー・タフでジェントルな爽やかパパさん
・MAXさん=大阪から3日かけて自走→レース出場→帰りも自走!超人です!!
・師匠Jr=師匠のご子息・チームキャプテン・今大会最年少エントリー!
そんなツワモノ達と緊張をほぐしながら雑談、うろちょろ、ストレッチ。。。
7:00。チャンピオンクラスのダンナさんスタート
8:02。MAXさんスタート
ぼちぼちMTB男子クラスの師匠&私たちの番です。

何を間違えたか、師匠のとなり、なんと最前列に並んじゃってます~
ワタクシ、そんなタマじゃないんですけど~
8:17スタート
沿道の声援に送られながらMTBが一斉に駆け抜けます
最初は勾配も緩やかで、みんなスピード出るんだろうなぁと思ったら、
なんか知らんけど私、前の方引っ張るようなカタチになってるんですけど~!?
そんな状態でしばらく走ってると、すぐにボロが出始めました。。。
日頃の練習不足&レース前のアップ不足ですぐに脚が疲れてきました~。
そんな私はまるでロケットの燃料タンク
「第1タンク切り離し~」
そこからようやく、今の自分のペースをつかんで淡々とペダリング
しばらくすると運動に慣れてきたようで、脚の疲れもとれはじめました
天候は
気温もちょうどいい感じで走りやすい
タイミングを見て給水。脚が攣らないよう負荷を意識してこまめにシフトチェンジ。
先行のロードをぼちぼち抜き去っていく。でも、MTBには抜かれる方が多いような。。。
約7kmの地点になるCP1。
スポーツドリンクの給水もやっているけど、ここはスルー。
ここから少し勾配がきつくなってきます
約15kmの地点になるCP2の手前のつづら折り。
地形を見てもわかるとおり、かなりキツいっす
こんなところを自転車でえっちら上るなんて、まさにクレイジーですねぇ。。。

↑写真は下山時撮影
CP2ではアクエリアスをいただきました
このあたりまではガスっていて景色はあまり眺められませんでしたが、
位ヶ原まで上ってくると、次第にガスが流れて美しい景色が見え隠れ。
お~~!雪渓だ~
一昨年は最後までガスってて見えなかったもんなぁ。。。

↑写真は下山時撮影
そんな美観を眺めてまた少し元気が出てきます。
あと3km、あと2km。。。
森林限界を超えた高みでは、この先走るべき坂道が視線の先に明らかとなっていて、
「まだあそこを走らないといけないの~
」
なんて凹まされもしますが、我慢ガマンのももんちゃん。。。
ここらで下山組第1団が下ってきます

↑写真は下山時撮影
後もう少し~
「ラスト300m」の表示が見えたら最後の力を振り絞ってダンシング!
昨年はゴール前で大渋滞だったそうですが、今回はそんなこともなさそうで、
最後までラストスパートを続け、ゴ~~~ル
手元の時計でのタイムは。。。1:33:10
一昨年より6分近く遅い~
“飛び道具”導入でかな~り軽量化してるのに~
やはり日頃の精進を怠るとダメですね。。。ちゃんと結果として表れます。
それでも、今までレースの度に自己ベストを更新してきただけにやはりショックは隠せません
とりあえず束の間凹んでみた後、気を取り直して周りを見渡すと。。。

すっかり眺望が開けた乗鞍岳と
その周りにうじゃうじゃといる一仕事終えたばかりのヒルクライマーたち。
やっぱいいもんですね~
みんな爽やかでいい顔してます

先にゴールしているみんなはいずこ?
下山荷物を回収してしばらくチームメイトを捜す
やがて師匠からケータイがあってようやく合流。
残念ながら乗鞍には私たちの定番『キリンフリー
』がなかったので
炭酸飲料でカンパ~イ!

これで一応、私の2011年レースシーズンは終了です(多分)。
来期はちゃんともっと練習に励んで、自己ベストを更新していけるように頑張りたいと思います!
とりあえず、これからはだんだん暑さもやわらいで、自転車乗るにはいい季節になるので、
あちこち楽しみながら走り回るようなスタイルにシフトしようと思います。
も、もちろん峠はコースに組み込みますけどね~
【本日の走行】第26回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
クラス:MTB男子 順位:クラス35位/155人中 総合1802位/3659人中
リザルト:1:33'08 Dst:20.5km Av:13.2km/h Mx:30.9km/h Alt:1,260m
Tm:2:27'31 Dst:41.72km Av:16.9km/h Mx:53.9km/h Alt:1,260m


天候は移動日である前日から強い雨が降ったりやんだり

当日も深夜まで雨音がしていて、レース本番もどうなることかと心配でしたが、
明け方には奇跡的に天候も回復


ほんと、私の出るヒルクライムレースはこんなパターンが多いこと。。。

『乗鞍』といえば、昨年は高い競争率の抽選でも当選して出場権を得たにもかかわらず、
直前にマイカーの故障のため、泣く泣く出場を断念したいきさつがあって、
今年は2年ぶり2回目のエントリーでした。
6月のFHC(Mt.富士ヒルクライム)の後、この『乗鞍』を楽しみにしていたにもかかわらず、
仕事のため朝練ができず、週末だけ、ほぼ週一ペースの練習で、明らかに練習不足

おまけに盆休みは一週間以上、ヨメの実家の愛媛で自転車レス&暴飲暴食の毎日。。。
体重はどんどん増え、筋肉は脂肪に変わる始末。。。

これで『乗鞍』走れるのか?
自己ベストは更新できるのか??
そんなソフト面の不安を解消するには、ハード面の軽量化しかないっ!
ということで、直前に“飛び道具”導入~
(詳細はあらためて
)そんなこんなで始まりました、『乗鞍』

FHCと違うのは、夜はちゃんとしたお宿に泊まり、
豪華な夕食&朝食
、天然温泉
、布団で快適睡眠とレースに臨む環境が整っていること
朝は4時に起きてひと風呂つかって
、5時に朝食
スタートが8:17だから、3時間前の食事はベスト

朝食後、身支度をして会場まで約1kmほどを自走

(これくらいじゃウォーミングアップにもならないけど。。。)
6時過ぎ、下山用の荷物を預けて、あとはスタートまでの約2時間(長っ)をまったりと過ごす。
今回、我がチームは私のほか、師匠・ダンナさん・MAXさん・師匠Jr(ショート)がエントリー。
・師匠=年間数回のレースエントリー・入賞常連(もちろん乗鞍も)!
・ダンナさん=チャンピオンクラスエントリー・タフでジェントルな爽やかパパさん
・MAXさん=大阪から3日かけて自走→レース出場→帰りも自走!超人です!!
・師匠Jr=師匠のご子息・チームキャプテン・今大会最年少エントリー!
そんなツワモノ達と緊張をほぐしながら雑談、うろちょろ、ストレッチ。。。
7:00。チャンピオンクラスのダンナさんスタート

8:02。MAXさんスタート

ぼちぼちMTB男子クラスの師匠&私たちの番です。

何を間違えたか、師匠のとなり、なんと最前列に並んじゃってます~

ワタクシ、そんなタマじゃないんですけど~

8:17スタート

沿道の声援に送られながらMTBが一斉に駆け抜けます

最初は勾配も緩やかで、みんなスピード出るんだろうなぁと思ったら、
なんか知らんけど私、前の方引っ張るようなカタチになってるんですけど~!?

そんな状態でしばらく走ってると、すぐにボロが出始めました。。。
日頃の練習不足&レース前のアップ不足ですぐに脚が疲れてきました~。
そんな私はまるでロケットの燃料タンク
「第1タンク切り離し~」
そこからようやく、今の自分のペースをつかんで淡々とペダリング

しばらくすると運動に慣れてきたようで、脚の疲れもとれはじめました

天候は
気温もちょうどいい感じで走りやすい
タイミングを見て給水。脚が攣らないよう負荷を意識してこまめにシフトチェンジ。
先行のロードをぼちぼち抜き去っていく。でも、MTBには抜かれる方が多いような。。。
約7kmの地点になるCP1。
スポーツドリンクの給水もやっているけど、ここはスルー。
ここから少し勾配がきつくなってきます

約15kmの地点になるCP2の手前のつづら折り。
地形を見てもわかるとおり、かなりキツいっす

こんなところを自転車でえっちら上るなんて、まさにクレイジーですねぇ。。。


↑写真は下山時撮影
CP2ではアクエリアスをいただきました

このあたりまではガスっていて景色はあまり眺められませんでしたが、
位ヶ原まで上ってくると、次第にガスが流れて美しい景色が見え隠れ。
お~~!雪渓だ~

一昨年は最後までガスってて見えなかったもんなぁ。。。

↑写真は下山時撮影
そんな美観を眺めてまた少し元気が出てきます。
あと3km、あと2km。。。
森林限界を超えた高みでは、この先走るべき坂道が視線の先に明らかとなっていて、
「まだあそこを走らないといけないの~
」なんて凹まされもしますが、我慢ガマンのももんちゃん。。。
ここらで下山組第1団が下ってきます


↑写真は下山時撮影
後もう少し~
「ラスト300m」の表示が見えたら最後の力を振り絞ってダンシング!昨年はゴール前で大渋滞だったそうですが、今回はそんなこともなさそうで、
最後までラストスパートを続け、ゴ~~~ル

手元の時計でのタイムは。。。1:33:10

一昨年より6分近く遅い~
“飛び道具”導入でかな~り軽量化してるのに~
やはり日頃の精進を怠るとダメですね。。。ちゃんと結果として表れます。
それでも、今までレースの度に自己ベストを更新してきただけにやはりショックは隠せません

とりあえず束の間凹んでみた後、気を取り直して周りを見渡すと。。。

すっかり眺望が開けた乗鞍岳と
その周りにうじゃうじゃといる一仕事終えたばかりのヒルクライマーたち。
やっぱいいもんですね~
みんな爽やかでいい顔してます

先にゴールしているみんなはいずこ?
下山荷物を回収してしばらくチームメイトを捜す

やがて師匠からケータイがあってようやく合流。
残念ながら乗鞍には私たちの定番『キリンフリー
』がなかったので
炭酸飲料でカンパ~イ!

これで一応、私の2011年レースシーズンは終了です(多分)。
来期はちゃんともっと練習に励んで、自己ベストを更新していけるように頑張りたいと思います!
とりあえず、これからはだんだん暑さもやわらいで、自転車乗るにはいい季節になるので、
あちこち楽しみながら走り回るようなスタイルにシフトしようと思います。
も、もちろん峠はコースに組み込みますけどね~

【本日の走行】第26回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
クラス:MTB男子 順位:クラス35位/155人中 総合1802位/3659人中
リザルト:1:33'08 Dst:20.5km Av:13.2km/h Mx:30.9km/h Alt:1,260m
Tm:2:27'31 Dst:41.72km Av:16.9km/h Mx:53.9km/h Alt:1,260m