レース前夜はドキドキワクワクの興奮状態で眠れない。。。わけじゃないんですが、
なんせ車中泊なので、体勢が窮屈で熟睡できず、30分~1時間ごとに目が覚めます
目が覚める度にGショックで時間を確認
(結局、電池交換の愛用プロトレックは間に合わず
)
使い慣れないGショックのアラームも信じ切れず、起床予定の4時より少し早く起床
気になる天候は。。。雲は多いものの奇跡の回復~!
二度あることは三度ある
やっぱ、FHCはこのパターンなんだ!
前日は絶望的な
でありながら、当日にはウソのように回復する

ぼちぼち他の車中泊組も起き始めているようですが、まだ少ない。
今のうちに洗顔・コンタクト装着・軽量化
ほどなく通バさんも起きたので、身支度を済ませて4時半頃に指定駐車場の富士急ハイランドへ
ナビの行き先を「富士急ハイランド」に設定したけど、目的地が広大すぎて、
近くまで来つつも見当外れな地点へ誘導され右往左往
最終的には自分の力で5時頃にたどり着けました。。。

自転車のセッティングをしながら菓子パン×2、黒糖コッペ×2コ、野菜ジュースな朝食
通バさんはここで軽量化
だけどなかなか帰ってこない。。。
そう、駐車場のトイレはこの時ばかりは大渋滞なのです。
日頃なら、高速のサービスエリアでもどこでも女子トイレは行列になってますが、
むしろ男子トイレの方が行列になるなんて、こんな時しか見られませんよ~
ひととおりの準備も済み、スタート地点の北麓公園まで約4km自走
ウォーミングアップには少し短いけど、調子見がてらにペダルを回す
早く行かないと下山用荷物受付の6時に間に合わないっぽい~
北麓公園には6時8分に到着。
なんとか荷物も間に合い、とりあえずクラス別に分かれている整列場所に自転車を置きに。
私は7:15スタートの第4グループ。到着が遅かったので、位置もけっこう後ろの方
準備も落ち着き、スタートまでまだ1時間近くもあるので、
通バさんとダンナーさんがいる「アスリートクラス」の方へ
あや、二人とも見当たらん。。。
しばらく探し回ってたら、ダンナーさんが見つけてくれました
1年ぶりの再会でしばし談笑。通バさんも合流。
アスリートクラスのスタート時間が近づき、お互いの健闘を祈ってひとまずお別れ。
再び第4グループの方へ戻っていくと、隣の第5グループに、
いつも拝見しては何かと自転車ネタの参考にさせていただいている人気ブログのShiroさん発見
初対面ながら少しお話しさせていただきました~
そんなこんなでいよいよ第4グループのスタート
ゆっくりと公園を出て、タイム計測開始地点までの間にごった返している自転車の群れを
できるだけすり抜けていきます
計測開始ポイント通過。スタート!
スタートするといきなり7~8%の急勾配
序盤から頑張りすぎると後半に脚がなくなるので、はやる気持ちを抑えつつ黙々と
それからは5%くらいの緩勾配と7%くらいの急勾配が交代でやってくるスバルライン。
今日の調子はいまいちベストとは言えない感じ。。。なんか脚重いし。やっぱ調整不足かなぁ
そんなんだから、どうしても力をセーブしてしまいます。
ハンドルに貼り付けてある目標ラップ表と実際のタイムを見比べても、
5kmで既に1分遅いペース
このままでは90分切りはできないかも~
さらに、8kmにさしかかるあたりでもうふくらはぎに痙攣が
スピードに乗りたい緩勾配でも踏ん張れません~
そんな状態が続いてひたすら我慢我慢のペダリング。
少しでも脚の回復を望んでこまめに給水(CCD+アミノバイタル2包入り)
だましだましながら、自分よりやや速い人を見つけては引っ張ってもらい、
ちぎられたらまた別の人に乗り換えな感じで
目標ラップからの遅れも一応それ以上には広がらず、中盤もクリア。
やがて、ドーンドン
と太鼓の音。
「お~、ここまで来たか~」とホッとする。
この先もう少ししたら山岳賞区間の苦しい坂だ
でもそれを抜けたら極楽浄土の挽回ゾ~ン!
山岳賞区間を見るに堪えないような表情で切り抜け、待ちに待ったほぼフラット区間!
ここで一気に借金返済~!風になれ~!ローディーにかじり付け~!ローディーを呑み込め~!
脚の疲れもどこへやら、瞬間MAXスピード39.5km/h~!
フラット区間が終わるとラストの心臓破りの坂。。。
沿道の声「ラスト300m~!」うそ、もっとあるでしょ。。。もう力残ってません
時計見る
90分切りできるか否かビミョーなタイム
タレてられねーじゃ~ん
ひえ~っ、このまま成仏させてくれ~~~。
FINISH~~
昨年はゴールの時にストップウォッチを操作して、そのせいで0.5秒の差で90分切りを逸した。
(と私は信じている)
だから、今年はストップウォッチの操作はしませんでした。
でも、ちょっとだけ時計をチラ見しました。
意識もーろーの中だったけど、「1:29:...」だったと思います。リベンジ成功か?
ゴール後、自転車から降りるもしばらくの間はフラフラで歩けませんでした
なんとか坂を下ったところの休憩所前に自転車を置き、下山用荷物を受け取りに。
残っていたボトルのドリンクを飲み干し、さらに給水の水をボトルに補充。
自分でも水を1L近くいただき、ようやく息を吹き返しました~
あらためてゴール地点・五合目から富士山頂を眺め、「今年も辿り着いた~」と実感。

さて、先にゴールしているダンナーさん&通バさんは?
同じようなジャージ姿の人混みの中ではなかなか見つけるのも至難の業です。。。
なんせ、数千人が五合目にいるんですから。
でも、土産店の前の郵便ポスト前あたりにいればきっと出会えるはずと思い
その辺をうろうろしていたら、やはり会えました~
お二人ともサイコン無しで、自分のタイムもわからない状態で走ってられたのですが、
それでもなかなか手応えはあったようです
さて、お互いの健闘を讃え合ったら、恒例のキリンフリーで乾杯~

さて、元気を取り戻したところで今度はさっき上ってきた24kmを延々とダウンヒルです
なんと通バさんったら、初出場・初アスリートの上に、初下山パトロールですと!素敵~!
10:15からの下山組が担当とのことで、私たちも通バさんについて組の先頭をダウンヒル
毎回思うが、よくもまぁこんな長い距離を上ってきたなぁ。。。
事故もなく無事に北麓公園に帰還しました。
計測チップを返却したら、お楽しみの名物「吉田うどん」

冷えた身体&空きっ腹にガツンときます~
会場ではダンナーさんのご家族&通バさんの娘さんたちが待っていてくれました。
無事の完走&帰還を喜び讃え合いました。
それから、私と通バさんは一旦駐車場まで自転車で戻り、帰り支度を済ませて車で再び会場へ。
ダンナーさんのご家族が通バさんの娘さんたちと待ってくれていたので助かりました。
ダンナーさんとは次回、8月末の「乗鞍」での再会を約束してお別れしました。
ここから長~くしんどい京都までの帰路
とりあえず、『紅富士の湯』で汗と疲れを洗い流しました。
残念ながら、今回はガスっていて美しい富士山を眺めながらの露天風呂は楽しめませんでした
帰路の高速道路は最悪~
激しい雨
、断続的に渋滞(最大17km)


結局家に帰り着いたのは23時前でした~。
【本日の走行】第8回Mt.富士ヒルクライム
クラス:MTB男子 順位:クラス19位/80人中 総合1625位/4617人中
リザルト:1:29'53.00 Dst:24.0km Av:16.0km/h Mx:39.5km/h Alt:1,270m
Tm:3:03'02 Dst:62.17km Av:20.3km/h Mx:56.4km/h Alt:1,479m
なんせ車中泊なので、体勢が窮屈で熟睡できず、30分~1時間ごとに目が覚めます

目が覚める度にGショックで時間を確認
(結局、電池交換の愛用プロトレックは間に合わず
)使い慣れないGショックのアラームも信じ切れず、起床予定の4時より少し早く起床

気になる天候は。。。雲は多いものの奇跡の回復~!

二度あることは三度ある
やっぱ、FHCはこのパターンなんだ!
前日は絶望的な
でありながら、当日にはウソのように回復する

ぼちぼち他の車中泊組も起き始めているようですが、まだ少ない。
今のうちに洗顔・コンタクト装着・軽量化

ほどなく通バさんも起きたので、身支度を済ませて4時半頃に指定駐車場の富士急ハイランドへ

ナビの行き先を「富士急ハイランド」に設定したけど、目的地が広大すぎて、
近くまで来つつも見当外れな地点へ誘導され右往左往

最終的には自分の力で5時頃にたどり着けました。。。


自転車のセッティングをしながら菓子パン×2、黒糖コッペ×2コ、野菜ジュースな朝食

通バさんはここで軽量化
だけどなかなか帰ってこない。。。そう、駐車場のトイレはこの時ばかりは大渋滞なのです。
日頃なら、高速のサービスエリアでもどこでも女子トイレは行列になってますが、
むしろ男子トイレの方が行列になるなんて、こんな時しか見られませんよ~

ひととおりの準備も済み、スタート地点の北麓公園まで約4km自走

ウォーミングアップには少し短いけど、調子見がてらにペダルを回す

早く行かないと下山用荷物受付の6時に間に合わないっぽい~

北麓公園には6時8分に到着。
なんとか荷物も間に合い、とりあえずクラス別に分かれている整列場所に自転車を置きに。
私は7:15スタートの第4グループ。到着が遅かったので、位置もけっこう後ろの方

準備も落ち着き、スタートまでまだ1時間近くもあるので、
通バさんとダンナーさんがいる「アスリートクラス」の方へ

あや、二人とも見当たらん。。。

しばらく探し回ってたら、ダンナーさんが見つけてくれました

1年ぶりの再会でしばし談笑。通バさんも合流。
アスリートクラスのスタート時間が近づき、お互いの健闘を祈ってひとまずお別れ。
再び第4グループの方へ戻っていくと、隣の第5グループに、
いつも拝見しては何かと自転車ネタの参考にさせていただいている人気ブログのShiroさん発見

初対面ながら少しお話しさせていただきました~

そんなこんなでいよいよ第4グループのスタート

ゆっくりと公園を出て、タイム計測開始地点までの間にごった返している自転車の群れを
できるだけすり抜けていきます

計測開始ポイント通過。スタート!

スタートするといきなり7~8%の急勾配

序盤から頑張りすぎると後半に脚がなくなるので、はやる気持ちを抑えつつ黙々と

それからは5%くらいの緩勾配と7%くらいの急勾配が交代でやってくるスバルライン。
今日の調子はいまいちベストとは言えない感じ。。。なんか脚重いし。やっぱ調整不足かなぁ

そんなんだから、どうしても力をセーブしてしまいます。
ハンドルに貼り付けてある目標ラップ表と実際のタイムを見比べても、
5kmで既に1分遅いペース
このままでは90分切りはできないかも~
さらに、8kmにさしかかるあたりでもうふくらはぎに痙攣が

スピードに乗りたい緩勾配でも踏ん張れません~

そんな状態が続いてひたすら我慢我慢のペダリング。
少しでも脚の回復を望んでこまめに給水(CCD+アミノバイタル2包入り)

だましだましながら、自分よりやや速い人を見つけては引っ張ってもらい、
ちぎられたらまた別の人に乗り換えな感じで

目標ラップからの遅れも一応それ以上には広がらず、中盤もクリア。
やがて、ドーンドン
と太鼓の音。「お~、ここまで来たか~」とホッとする。
この先もう少ししたら山岳賞区間の苦しい坂だ

でもそれを抜けたら極楽浄土の挽回ゾ~ン!

山岳賞区間を見るに堪えないような表情で切り抜け、待ちに待ったほぼフラット区間!
ここで一気に借金返済~!風になれ~!ローディーにかじり付け~!ローディーを呑み込め~!
脚の疲れもどこへやら、瞬間MAXスピード39.5km/h~!
フラット区間が終わるとラストの心臓破りの坂。。。
沿道の声「ラスト300m~!」うそ、もっとあるでしょ。。。もう力残ってません

時計見る
90分切りできるか否かビミョーなタイム
タレてられねーじゃ~ん
ひえ~っ、このまま成仏させてくれ~~~。
FINISH~~

昨年はゴールの時にストップウォッチを操作して、そのせいで0.5秒の差で90分切りを逸した。
(と私は信じている)
だから、今年はストップウォッチの操作はしませんでした。
でも、ちょっとだけ時計をチラ見しました。
意識もーろーの中だったけど、「1:29:...」だったと思います。リベンジ成功か?
ゴール後、自転車から降りるもしばらくの間はフラフラで歩けませんでした

なんとか坂を下ったところの休憩所前に自転車を置き、下山用荷物を受け取りに。
残っていたボトルのドリンクを飲み干し、さらに給水の水をボトルに補充。
自分でも水を1L近くいただき、ようやく息を吹き返しました~

あらためてゴール地点・五合目から富士山頂を眺め、「今年も辿り着いた~」と実感。

さて、先にゴールしているダンナーさん&通バさんは?
同じようなジャージ姿の人混みの中ではなかなか見つけるのも至難の業です。。。
なんせ、数千人が五合目にいるんですから。
でも、土産店の前の郵便ポスト前あたりにいればきっと出会えるはずと思い
その辺をうろうろしていたら、やはり会えました~

お二人ともサイコン無しで、自分のタイムもわからない状態で走ってられたのですが、
それでもなかなか手応えはあったようです

さて、お互いの健闘を讃え合ったら、恒例のキリンフリーで乾杯~


さて、元気を取り戻したところで今度はさっき上ってきた24kmを延々とダウンヒルです

なんと通バさんったら、初出場・初アスリートの上に、初下山パトロールですと!素敵~!
10:15からの下山組が担当とのことで、私たちも通バさんについて組の先頭をダウンヒル

毎回思うが、よくもまぁこんな長い距離を上ってきたなぁ。。。

事故もなく無事に北麓公園に帰還しました。
計測チップを返却したら、お楽しみの名物「吉田うどん」


冷えた身体&空きっ腹にガツンときます~

会場ではダンナーさんのご家族&通バさんの娘さんたちが待っていてくれました。
無事の完走&帰還を喜び讃え合いました。
それから、私と通バさんは一旦駐車場まで自転車で戻り、帰り支度を済ませて車で再び会場へ。
ダンナーさんのご家族が通バさんの娘さんたちと待ってくれていたので助かりました。
ダンナーさんとは次回、8月末の「乗鞍」での再会を約束してお別れしました。
ここから長~くしんどい京都までの帰路

とりあえず、『紅富士の湯』で汗と疲れを洗い流しました。
残念ながら、今回はガスっていて美しい富士山を眺めながらの露天風呂は楽しめませんでした

帰路の高速道路は最悪~
激しい雨
、断続的に渋滞(最大17km)


結局家に帰り着いたのは23時前でした~。
【本日の走行】第8回Mt.富士ヒルクライム
クラス:MTB男子 順位:クラス19位/80人中 総合1625位/4617人中
リザルト:1:29'53.00 Dst:24.0km Av:16.0km/h Mx:39.5km/h Alt:1,270m
Tm:3:03'02 Dst:62.17km Av:20.3km/h Mx:56.4km/h Alt:1,479m