ついにスタートしました「スズカ8時間エンデューロ」

さすがは鈴鹿サーキット。スタートはF1と同じシグナルの点灯で合図されます
とはいうものの、第1走者でない私たち、スタートラインからは200mは離れているだろう
自分たちのピットエリアで緊張感もなく
スタートしていくありんこ
サイズの自転車を見送ります。
サーキットは1周5.824km。
我がチームの目安としての目標タイムは1周10~11分台に設定しているので、
1人1回のランで約30分走ることになります。
速い集団は7分台(!)でホームストレートに帰ってきます。
まだ1周目、2周目というと、何百台という自転車が数珠繋ぎ、団子状態で帰ってくるので、
第1走者のFukuさんを見つけることはできませんでした~
目標タイムを頼りに、2周目はFukuさんを見落とさないようにしっかりとチェック
あと10分くらいで私の出番です。
Fukuさん、目標どおり10分半ばのペースで無事帰還。私とチェンジ。
走者交代は、左足首にタイムを自動計測するためのタグをマジックテープで付け替えます。
交代をスムーズに行うため、タグの付け替えは休憩中の選手にお任せです。
いよいよ出陣!

なーんてリキんじゃって、ついつい調子に乗ってしまいました~
MTBのくせにスピードに乗ってローダーをどんどん抜いていくわ抜いていくわ!
1周目のラップタイムは9分27秒!目標ペースを1分も上回ってしまってます
それでもパワーはまだまだ大丈夫。
ちょっと余裕をもちつつ、2周目・3周目はペースを維持して10分前半くらいで走りました。

3走のイジリーさんと交代したら、1時間は休憩タイム
朝食の残りを食べたり、応援しつつラップタイムを計ったり、
なかなか心地のよいひとときを過ごしました。
みんな予定どおりのペースで周回を重ねていきます
私もその後はペースを維持して2回目、3回目と出番をこなしていきます。
12時になると、同コース上を一緒に競技している「4時間耐久」クラスはゴールを迎え、
その後はコース上の自転車もぐっと減ります。
そのあたりからじわじわと疲れが頭をもたげてきます
4回目の出番では、突然ペースが激ダウン
どうやらプチハンガーノックに陥ったようで、ちょっとした上り傾斜でも力が出ない
女の子や着ぐるみライダーにもス~っと抜かれる始末
なんとかピットまで戻ってくると、「トラブルでもあった?」と心配されてしまいました(恥)
そんな私を尻目に、イジリーさんは全くスピードを落とさず、ペースを維持したまま淡々と
5巡目からは疲労を考慮して、一人2周ずつに作戦変更。
休憩時間は20分ほど少なくなるが、走行距離が1周少なくなるメリットの方が断然大きい
5回目(13&14周目)もペースは落ち、
はじめAv33.4km/hあったスピードも今や30km/hギリギリ
なんとしてもAv30km/hを維持して走りきるぞ!との思いだけで走ってました。

8時間のレースも残りわずか。最後は1周ずつ走ることに。
ってゆーか、そうなるとひょっとすると最終走者はワ・タ・シ?
まぁ、なんということでしょう!(ビフォー
アフター風)
Fukuさんが1周を走って戻ってきたのは15時52分。
ピットで交代してすぐにGO!
泣いても笑ってもラスト1周。攣りそうな脚ももう気にしてられない。
最後の力を全て出し切るつもりで脚を回す回す
最後はピットエリアを通過して、スタート&ゴール地点まで、200mほど多く走る。
ホームストレートは緩やかに上り傾斜になっていて、最後の最後には本当に堪えるけど、
ラストスパートーーーーーーー!
このホームストレートで5台以上は抜いたかな。
別に入賞するわけでもないけど、最後は両手を挙げガッツポーズでゴール

終わった後の爽快感。走ったものでないと味わえない達成感。
結局、チームとしてのリザルトは44周(8時間4分1秒)で459チーム中205位。
特に驚くような記録でもないけど、私たちにとってはいいレースでした
雨もなんとか最後まで降らずにすんだし
(帰り支度中はさんざんに降られましたけど
)

来年の「スズカ8耐」は春が5月に2日間、秋が11月に1日だそうで、
また来年も頑張りますか!
【今回のレース】第11回スズカ8時間エンデューロ秋SP
<チームリザルト> 44周(8:04'01.722) Av:31.74km/h
<個人担当記録> 15周(3:04'22)
Tm:2:58'22 Dst:89.80km Av:30.2km/h Mx:54.9km/h


さすがは鈴鹿サーキット。スタートはF1と同じシグナルの点灯で合図されます

とはいうものの、第1走者でない私たち、スタートラインからは200mは離れているだろう
自分たちのピットエリアで緊張感もなく
スタートしていくありんこ
サイズの自転車を見送ります。サーキットは1周5.824km。
我がチームの目安としての目標タイムは1周10~11分台に設定しているので、
1人1回のランで約30分走ることになります。
速い集団は7分台(!)でホームストレートに帰ってきます。
まだ1周目、2周目というと、何百台という自転車が数珠繋ぎ、団子状態で帰ってくるので、
第1走者のFukuさんを見つけることはできませんでした~

目標タイムを頼りに、2周目はFukuさんを見落とさないようにしっかりとチェック

あと10分くらいで私の出番です。
Fukuさん、目標どおり10分半ばのペースで無事帰還。私とチェンジ。
走者交代は、左足首にタイムを自動計測するためのタグをマジックテープで付け替えます。
交代をスムーズに行うため、タグの付け替えは休憩中の選手にお任せです。
いよいよ出陣!

なーんてリキんじゃって、ついつい調子に乗ってしまいました~

MTBのくせにスピードに乗ってローダーをどんどん抜いていくわ抜いていくわ!
1周目のラップタイムは9分27秒!目標ペースを1分も上回ってしまってます

それでもパワーはまだまだ大丈夫。
ちょっと余裕をもちつつ、2周目・3周目はペースを維持して10分前半くらいで走りました。

3走のイジリーさんと交代したら、1時間は休憩タイム

朝食の残りを食べたり、応援しつつラップタイムを計ったり、
なかなか心地のよいひとときを過ごしました。
みんな予定どおりのペースで周回を重ねていきます

私もその後はペースを維持して2回目、3回目と出番をこなしていきます。
12時になると、同コース上を一緒に競技している「4時間耐久」クラスはゴールを迎え、
その後はコース上の自転車もぐっと減ります。
そのあたりからじわじわと疲れが頭をもたげてきます

4回目の出番では、突然ペースが激ダウン

どうやらプチハンガーノックに陥ったようで、ちょっとした上り傾斜でも力が出ない

女の子や着ぐるみライダーにもス~っと抜かれる始末

なんとかピットまで戻ってくると、「トラブルでもあった?」と心配されてしまいました(恥)
そんな私を尻目に、イジリーさんは全くスピードを落とさず、ペースを維持したまま淡々と

5巡目からは疲労を考慮して、一人2周ずつに作戦変更。
休憩時間は20分ほど少なくなるが、走行距離が1周少なくなるメリットの方が断然大きい

5回目(13&14周目)もペースは落ち、
はじめAv33.4km/hあったスピードも今や30km/hギリギリ

なんとしてもAv30km/hを維持して走りきるぞ!との思いだけで走ってました。

8時間のレースも残りわずか。最後は1周ずつ走ることに。
ってゆーか、そうなるとひょっとすると最終走者はワ・タ・シ?
まぁ、なんということでしょう!(ビフォー
アフター風)Fukuさんが1周を走って戻ってきたのは15時52分。
ピットで交代してすぐにGO!

泣いても笑ってもラスト1周。攣りそうな脚ももう気にしてられない。
最後の力を全て出し切るつもりで脚を回す回す

最後はピットエリアを通過して、スタート&ゴール地点まで、200mほど多く走る。
ホームストレートは緩やかに上り傾斜になっていて、最後の最後には本当に堪えるけど、
ラストスパートーーーーーーー!

このホームストレートで5台以上は抜いたかな。
別に入賞するわけでもないけど、最後は両手を挙げガッツポーズでゴール


終わった後の爽快感。走ったものでないと味わえない達成感。
結局、チームとしてのリザルトは44周(8時間4分1秒)で459チーム中205位。
特に驚くような記録でもないけど、私たちにとってはいいレースでした

雨もなんとか最後まで降らずにすんだし
(帰り支度中はさんざんに降られましたけど
)
来年の「スズカ8耐」は春が5月に2日間、秋が11月に1日だそうで、
また来年も頑張りますか!

【今回のレース】第11回スズカ8時間エンデューロ秋SP
<チームリザルト> 44周(8:04'01.722) Av:31.74km/h
<個人担当記録> 15周(3:04'22)
Tm:2:58'22 Dst:89.80km Av:30.2km/h Mx:54.9km/h