いやいや~、まだまだ暑い日が続きますね晴れ
我が街・京都市の南にある京田辺市では今夏全国最高気温の39.9℃(!)を記録したそうです汗
ほんまに9月かいな?って感じですね。。。

さて、そんな日曜日でしたが、今日も暑さにめげずに自転車行ってきました。

お盆明けからの殺人的スケジュールの仕事は9月半ばまで続きそうで、
仕事が落ち着くまで朝練する気力は出そうにありませんガーン

そんな感じで週一ペースの自転車(&ブログ更新)になっています。。。

週一ペースではやはり体力の衰えは否めません。
それと反比例して、体重は順調に(?)増え出していますガーン
今日、走りに出る前の体重は59kg台にまで増えてしまってました叫び

そんな重い体と萎えた脚力にもかかわらず、本日のコースに選んだのは、
江文峠→前ヶ畑峠→百井峠。

距離としては60km程度で、3時間もあれば帰ってこれるコースですが、内容はキツめです。

途中まではいつも行く花脊方面と同じですが、
鞍馬方面と大原方面の分岐点で大原方面を目指します。

叡山電鉄の線路をまたいで進んでいくと、
小学校の体振関連行事でよく使われる静原キャンプ場のある静原を越え、江文峠へ。
江文峠は特にクセもない国道の峠道って感じで、それを越えると
「きょおと~、おおはらさんぜんいん~♪」って古い歌で有名な大原です。

その先を国道沿いに走っていくと、やがて、左手に「百井・鞍馬方面」の標識が見えます。
そっちが今回目指す峠・前ヶ畑峠です。

この前ヶ畑峠、大原方面の観光客の喧噪とは大違いで交通も少なく、
自分のペースでペダルを踏めますよ~ニコニコ

前ヶ畑峠は平均斜度6.7%だそうですが、その中には最高斜度20%超の激坂があり上り坂
自動車でもキツいため、ここを通る自動車は、地元の人か、
この辺に土地勘のないマイカー観光客か、精度の低いナビにだまされた人だけだと思われますにひひ
これでも一応国道477号だそうで、俗に「酷道」と呼ばれています。
ほんと、誰がこんな坂の付け方したんでしょうかねむっ

そこをあえて酷暑の日に選んで走る私はやはり“M”ですかねにひひ

師匠からは、
「京都には花脊峠よりもキツい坂はまだいろいろあるけど、
  そんな坂はかえって姿勢がくずれるから、たまに力試しで走る程度にしろ」
と言われており、私も2度走っただけでした。

今回は乗鞍断念のショックからまだ立ち直れていない自分への「喝!」として
走ってみたんですけどね、3度目ともなるとだいぶペースをつかめるようになりました。

しんどいのはしんどいけど、死にそうな感じにはならずにてっぺんへゴール

どこまでいくの!?-前ヶ畑峠

一応測ったタイムは。。。28分01秒。調子の良し悪しはわかりません。

てっぺんに至る手前数百メートルのところには、絶妙なポイントで「お助け水」があります。

$どこまでいくの!?-お助け水
$どこまでいくの!?-神泉水

ちゃんと「神泉水」と立派な名前もついていて、無病・健寿の効能があるとかないとか得意げ
てっぺんまで上りきった後、MTBを置いて歩いて「神泉水」まで下り、
汗を拭き、タオルを濡らし、グローブを洗い、ボトルの水を補給。
水はとっても冷たく、味も花脊峠の「お助け水」より美味しい気がしましたニコニコ

前ヶ畑峠を下るとすぐに集落があり、そこを左手に進むと
百井峠を経て花脊峠の「百井別れ」に出られます。

百井峠も花脊側から上ると「最狂の峠」らしいですが、前ヶ畑側からだとそれほどでもないです。
但し、百井峠を越えて鞍馬側へ下る時は「最狂」たるゆえんを十分感じることができます汗
ブレーキングに細心の注意を払って、ゆっくり下りましょう坂道

そんな感じで、今日もほどよく疲れました~自転車


【本日の練習】江文峠→前ヶ畑峠→百井峠
 Tm:2:43'18  Dst:59.95km  Av:22.0km/h  Mx:59.7km/h
 TT:前ヶ畑峠:28'01