長く激しかった梅雨もようやく明け(公式発表未確認)、待ちに待った週末の快晴!
「大台ヶ原」後の“燃え尽き症候群”を吹っ切る意味でも、今日は久々に花脊峠だ!
という意気込みをいきなりくじくように、Fタイヤがパンクしてました
昨日まで大丈夫だったのに。。。
チューブを交換するのに30分ほど時間をロスし、10時40分頃出発
家から鞍馬まで約18km。
基本的に上り傾斜をアップ&今日のコンディション確認がてらにのんびり走る。
いつも、鞍馬に着いたらTTの前に一度、叡山電鉄「鞍馬」駅で休憩をとる。
牛若丸と天狗の伝説で全国的にも有名な鞍馬、電車の駅もなかなか趣があります。

電車や車で来た観光客がたくさん。
駅の前の駐車場にある悪趣味な巨大天狗の顔のモニュメントと記念撮影したりしています。
そんな中、一人浮いた存在の汗だくジャージ&レーパン姿の私。
ひとまず汗を拭き、水分補給と軽いストレッチを済ませて1kmほど先の「鞍馬温泉」前まで

鞍馬寺の前までは観光客や駐車場待ちの車でごちゃごちゃしているものの、
その先は静かで趣のある町並が続きます。
で、「鞍馬温泉」
前。

ここが一応、TTのスタート地点となっていて、ここから花脊峠のてっぺんまで、
距離5.9km、標高差495m、平均斜度:8.4%、最高斜度:約15%(?)を
メインの練習コースとして走るわけです
といっても、ここしばらく花脊峠は走っておらず、調べてみると、最後に上ったのはFHCの後、
一ヶ月以上も走ってませんでした~
さ~て、このブランクでどんなタイムをたたき出してしまうやら…と心配しつつ、
ん~、やっぱきついなぁ
気持ちの第1チェックポイント「古道橋」まででもうタイムがイマイチなのがわかりました~。
しかしなんとかタレるのをこらえて黙々とペダルを回す
「峠下」のヘアピンを越えたら気持ちの第2チェックポイント「百井別れ」。

右側の道を行くと、“酷道”と評される百井峠への道。(まだ走ったことはないが
)
「全面通行止」の看板が立っており、どうやら先日の豪雨で土砂崩れでも起こったのだろう。
さて、この「百井別れ」の時点でのラップが20分台なら、
今の自分のベストタイムを更新できる見込みがあるのだが、今回は21分台
でも意外と呼吸もキツくないし、脚もまだ残ってる感じなので、ちょっとペースアップ
先週の信楽ロングライドが根性をつけたのか?
やがて水場のヘアピンが現れる。

わきに冷たい“お助け水”が流れていて、帰りにはボトルに補給する。

さて、ここまで来ればラストスパート!
あとはゴールまで力を出し切ってペダルを踏むのみ!

今回は久々の花脊峠だし、とりあえず1本だけのつもりで力を残さずゴール

タイムは…32分56秒。やっぱり自己ベストには遠く及ばず~
ってゴール地点で話している2人のサイクリストを見ると…「師匠!?」
師匠も花脊練習だったんすか。。。え?もう3本走った?さすが!
「も一本行こか!」
もう脚残ってませんけど。。。
結局、バスの転回場地点からもう一本上りました
【本日の練習】花脊峠TT
Tm:3:04'32 Dst:60.07km Av:19.5km/h Mx:59.0km/h
TT:花脊峠:【1】32'56 【2】32'23(1km短)

「大台ヶ原」後の“燃え尽き症候群”を吹っ切る意味でも、今日は久々に花脊峠だ!

という意気込みをいきなりくじくように、Fタイヤがパンクしてました

昨日まで大丈夫だったのに。。。
チューブを交換するのに30分ほど時間をロスし、10時40分頃出発

家から鞍馬まで約18km。
基本的に上り傾斜をアップ&今日のコンディション確認がてらにのんびり走る。
いつも、鞍馬に着いたらTTの前に一度、叡山電鉄「鞍馬」駅で休憩をとる。
牛若丸と天狗の伝説で全国的にも有名な鞍馬、電車の駅もなかなか趣があります。

電車や車で来た観光客がたくさん。
駅の前の駐車場にある悪趣味な巨大天狗の顔のモニュメントと記念撮影したりしています。
そんな中、一人浮いた存在の汗だくジャージ&レーパン姿の私。
ひとまず汗を拭き、水分補給と軽いストレッチを済ませて1kmほど先の「鞍馬温泉」前まで


鞍馬寺の前までは観光客や駐車場待ちの車でごちゃごちゃしているものの、
その先は静かで趣のある町並が続きます。
で、「鞍馬温泉」
前。
ここが一応、TTのスタート地点となっていて、ここから花脊峠のてっぺんまで、
距離5.9km、標高差495m、平均斜度:8.4%、最高斜度:約15%(?)を
メインの練習コースとして走るわけです

といっても、ここしばらく花脊峠は走っておらず、調べてみると、最後に上ったのはFHCの後、
一ヶ月以上も走ってませんでした~

さ~て、このブランクでどんなタイムをたたき出してしまうやら…と心配しつつ、

ん~、やっぱきついなぁ

気持ちの第1チェックポイント「古道橋」まででもうタイムがイマイチなのがわかりました~。
しかしなんとかタレるのをこらえて黙々とペダルを回す

「峠下」のヘアピンを越えたら気持ちの第2チェックポイント「百井別れ」。

右側の道を行くと、“酷道”と評される百井峠への道。(まだ走ったことはないが
)「全面通行止」の看板が立っており、どうやら先日の豪雨で土砂崩れでも起こったのだろう。
さて、この「百井別れ」の時点でのラップが20分台なら、
今の自分のベストタイムを更新できる見込みがあるのだが、今回は21分台

でも意外と呼吸もキツくないし、脚もまだ残ってる感じなので、ちょっとペースアップ

先週の信楽ロングライドが根性をつけたのか?
やがて水場のヘアピンが現れる。

わきに冷たい“お助け水”が流れていて、帰りにはボトルに補給する。

さて、ここまで来ればラストスパート!
あとはゴールまで力を出し切ってペダルを踏むのみ!


今回は久々の花脊峠だし、とりあえず1本だけのつもりで力を残さずゴール


タイムは…32分56秒。やっぱり自己ベストには遠く及ばず~

ってゴール地点で話している2人のサイクリストを見ると…「師匠!?」

師匠も花脊練習だったんすか。。。え?もう3本走った?さすが!

「も一本行こか!」
もう脚残ってませんけど。。。
結局、バスの転回場地点からもう一本上りました

【本日の練習】花脊峠TT
Tm:3:04'32 Dst:60.07km Av:19.5km/h Mx:59.0km/h
TT:花脊峠:【1】32'56 【2】32'23(1km短)