春分の日がらみの2月第3週目の週末。
特にどこへ行くといったあてもありませんでしたが、
天気も良く、2月とは思えないような暖かさになるというので、
久しぶりに地元の峠巡りをしてみようかという気になりました。
2月22日(日)
9時半頃に出発して市街を北上し、まず手始めに京見峠へ。
後から確認したところ、2024年8月以来、1年6ヶ月ぶりでした![]()
気温は10時の時点で15℃。
ほんとに暖かいし、これから坂登るのにはちょうどいいくらいです![]()
超久しぶりの京見峠の上りの感じを噛みしめるように進んでいきます。
途中の舗装がガタガタだった区間もきれいに舗装しなおされていて
走りやすかったです![]()
ゼェハァしながらピークに到着~![]()
今、クマが出てきたらひとたまりもないやろなぁ。。。![]()
空を見上げると、きれいな青空に一筋の尾を引きながら飛行機が飛んでいました![]()
裏京見峠をダウンヒルしていくと、路面はドライでしたが、一部の山肌には残雪が。
持越峠へ向かう道では、残雪の量はさらに多くなっていました。
ほぼザリザリに凍った状態で、自転車をぶっ刺したら自立しました。
持越峠のピークを過ぎ、15%の急坂をゆっくり下って雲ヶ畑側へ。
雲ヶ畑の集落を抜けて市原バイパス前までダウンヒル![]()
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市原バイパスを越えたらコンビニでエネルギー補給します。
ローソンでちょうど、値段そのまま50%増量の
「盛りすぎチャレンジ」キャンペーン中だったので、これ見よがしに3個ゲット![]()
カロリー爆弾3連発の暴挙ですが、ライド中なら0kcalなので無問題![]()
腹ごしらえを済ませたら、鞍馬へ向かいます![]()
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春のような陽気の3連休の中日ともなると、鞍馬も観光客がぼちぼちいました。
さて、これからが今回のライドのメインディッシュ。
7ヵ月ぶりの花背峠クライム。
とりあえず止まらずにピークまで登り切ります![]()
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ピークの気温は13℃。やっぱ2月としては異例の暖かさ。
それでも解けずに残雪が壁になっていました。
一旦、お助け水ヘアピンまでUターンして戻ります。
ボトルの水を捨てて、お助け水に入れ替えます。
再びピークに向け登り直し。
花背峠唯一の見晴らしポイントも清々しい感じ![]()
ウィンドブレーカーを着て、裏花背側をダウンヒルします。
まもなく悪魔の黄色い粉をばら撒き始めるであろう北山杉林にも
残雪がたくさん残っています。
さすがに裏花背~大布施に至る界隈はまだまだ雪景色の中でした。
大布施から、一旦進路を右にとり、だらだら上り基調の道を進みます![]()
かつてはスキー場もあった広河原のあたりは雪国です。
路面がおおむねドライだったので思ったほど自転車が汚れずよかったです![]()
そして、佐々里峠の登り口。
佐々里峠は冬期閉鎖中のためゲートが閉ざされています。
(それを承知でここまでやって来ました
)
おそらく3月中旬(ブログを書いているちょうど今のタイミング?)で
例年は閉鎖が解除されると思います。
これより先へは進めないので、ここでUターンして大布施まで戻ります。
大布施からR477を快速巡行で周山街道目指して走ります![]()
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常照皇寺前から井戸峠を登ります。
井戸峠は車もほとんど通らない静かで淡々と登れる短めのヒルクライム。
ピークを過ぎて下ったら周山街道で京北町へ。
京北町のスーパー「サンダイコー」で家に帰る分のカロリー補給。
ほぼ誰一人として通らない、人と自転車専用の栗尾峠の旧道を登ります。
誰も通らないので、冬の間の雪や寒風で落ちた枝葉や小石が道一杯に散乱し放題![]()
見晴らしは悪くないんですけどね。。。
再び周山街道に合流し、下り基調を気持ちよく走って、
最後は周山街道を離脱して裏京見峠を登ります。
17時をまわり少し暗くなってきましたが、気温はまだ15℃あります。
17時半、京見峠のピークに到着し、あとは表側をダウンヒルして
18時半前に無事に帰還しました![]()
久しぶりに一日で獲得標高2,000mを超えました。
(昨年は一度も2,000m超がなかったことに我ながら驚き
)
【2/23のライド】京都の峠数珠つなぎライドド
(京見峠〜持越峠〜雲ヶ畑〜鞍馬〜花背峠〜大布施~広河原(佐々里峠ゲート前)~大布施~R477~常照皇寺前~r61~井戸峠〜R162~栗尾峠(旧道)〜裏京見峠)
Tm:5:55'49
Dst:121.44km
Av:20.48km/h
Mx:57.30km/h
Alt:2,115m
Cad:Av:73rpm/Max:108rpm
HR:Av:131bpm/Max:161bpm
バイク:手塩くん(弐号機)



































































