先日、「長谷部式健康会」会長の長谷部先生の「健康法にはコツがある」という
ホリスティック医学協会 中部支部のフォーラムに出かけました。
大変、勉強になり長谷部先生の知識の豊富さと
広く深い研究発表に、大変感動したのですが
その中でも特に3点、印象に残っていることを書き留めておこうと思います。
◆「子どもに学ぶ」
子どもの特徴として・・・
・すぐ泣く
・すぐ笑う
・身体が柔らかい ・・・ など
現代社会の中で、動物の感性を取り戻して
心と身体をやわらかくすることが出来たら
ストレスを受けない自分になっていくのだろうとお話されていました。
ここの部分は、とても心理学につながってると感じます。
◆ジャンヌ・カルマンさん(122歳)の言葉が心に残っています。
長寿になる秘訣は「病気にならないこと」
元気の秘訣は「笑うことと退屈しないこと」
当たり前のことだけれど、当たり前のことが大事なのだと思います。
◆食事療法・運動療法・精神療法について
食事療法・運動療法・精神療法の3つをバランスよく
持つことが必要であるというまとめの話を聴いて
1(食事)×1(運動)×0(精神・心)=0になってしまう。
と言われていました。掛け算なんだと・・・。
どれかが欠けてしまっていても
効果は、現れないですし、どれかだけを極端に気をつけても
大きな結果は期待できない。
自分自身のバランスも再度確認させていただくことが出来ました。
そして、長谷部先生の話の中でも
食については、いろいろな角度からお話されていて、
やはり、同じところに着目しているんだと思い、
方向性やヒントをまた頂いたような気持ちがしました。
長谷部先生の素晴らしい講演会の場に、仲間と出かけられたこと
とても良い時間を頂くことが出来ました。
知識を知恵に変えられて、経験に落とし込んで
人に伝えていく、研究のあり方に、本当に尊敬しています。
長谷部先生、ありがとうございました。
