メールの文章 言葉は言霊 | 心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

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奥園 清香 の日記です。


心理カウンセラーとして、
日々感じること、出会った人、
感動したことなど、綴っています。

先日、ある方からメールを頂きました。


そのメールの文章は、その方にとってはたぶん日常の中の事を書いた文章・・・


でも、なぜか、その文章に私の心はすごく反応しました。

とても心が痛んだのです。

何時間かそのメールを何度も読み呆然としてしまいました。


どうして、こんな事をわざわざ書いてくるのだろう?

その人は、きっと何も思わず書いているからこそ

本当に怖い事だと思いました。


私は言葉を大事にしながら仕事をしているせいか

その人の言葉の使い方で、

その人自身の本質が見えるな・・・と、感じることが良くあります。


話しているときでも無意識に使われた言葉のほうが

意識して使っている言葉より

その人の本当の気持ちが現れていることが少なくないと思うのです。


先日、私にメールをくださった

その方は、大変優秀な方なのに、

なぜか、人がその人の周りに集まってこない・・・

人間関係のトラブルが耐えない・・・

その理由がはっきりとわかったような気持ちになり

言葉は言霊だと強く感じました。


メールは、特に怖いと思うのです。

一方的だから。


会話であれば会っていれば相手の反応を見ながら

コミュニケーションを共有する事が出来るけれど

メールは相手の反応が見えない。


メールは、一方的に相手の心にメスを入れてしまうことがあると思います。

私は、今日も言葉を大事にして生きていきたいと思いました。


人間だけが、

言葉を使ってコミュニケーションを取ることが出来る能力を

与えられているのだから・・・

言葉を大事にしたいものです。