今日、またまた1mのUltra Slim Linkを剥いて分離ケーブルを作りました。
Silent Angel Z1cとOPT LAN BRIDGEとの間に使うためです。ここはこれまでミヨシのケーブルを加工した分離LANケーブルを使っていました。それをグレードアップしたのですが1mを剥くのが大変なので躊躇していたのです。
ある方に教えていただいたカッターを購入して試してみると素晴らしい切れ味で、被覆に縦方向に10cmほど切れ込みを入れて引っ張ると切れ込みを入れた分だけ剥けてくるのでそれを10回繰り返すだけで非常に簡単に剥くことができました。
さて、こうして作った分離LANケーブルはやはりミヨシのものとは一線を画します。
ついでに先日の聞き比べに使ったLAN QuadrantとJSPC Audio NOCX2Pro2023Limitedと聴き比べてみました。
そこで驚くべき発見をしたのです。
先日の記事ではQobuzにある、音源を使いました。ただこのやり方だと接続が不安定になるので、NAS内のデータを使ったのです。
使った音源はこちらです。
ここでおかしなことが起きます。
どう聞いてみても最も良く聞こえるのはJSPC Audio NOCX2Pro 2023Limitedなのです。まじか、、、、?
最もダメなのはなんとアコリバのLAN Quadrant、ほぼ同率でミヨシの分離LANケーブル、その上にUltra Slim Linkを使った分離LANケーブル、最も情報量が多いのがJSPC Audio NOCX2Pro 2023Limitedなのです。
前回は絶対にこんなじゃなかったのです。そこで曲が問題なのかもと思い前回同様ストリーミングサービスのデータを再生して比較してみました。
こちらでQobuzのデータです。
すると結果は前回と同様、最も良いのがUltra Slim Linkの分離LANケーブル、ついでミヨシ、LAN Quadrant、JSPC Audioの順です。
なんで????
鮮度感や音場の広さの順が曲によって異なるのかそれともNASかネット上かの問題なのか、、、、
とにかく不思議です。
まあ平均順位が最も高いUltra SlimLinkの分離ケーブルを使うことにはしますが不思議です。


