今日、ようやく試作をしてくださる会社と打ち合わせができ、いよいよ大差アダプターの試作に向けて動き出しました
TAISさんが作られた試作品ですが、あまりにも細かい作業で会社の方もびっくりするほどでした。
これはTAISさんが作ってくださり我が家で素晴らしい性能を発揮していたTAISアダプター試作品の一部ですが、私は回路図にある抵抗が見当たらないのでどこにあるのかと思っていたら、試作を担当してくださる方が、しっかり付いていますよ、とおっしゃいます。
抵抗をそのまま導線として使っているとのこと。
スマホで撮って拡大したら米粒の半分ほどの抵抗(数字の書いてあるものが抵抗で、黒い小さな四角はトランジスタです)がびっしりハンダの間に詰め込まれていました。これを手作業で作るなんて、、、、凄すぎます。TAISさんはやっぱりスーパー高齢者です。
TAISさんが作って回路は単純なフィルターなどではなく、試作会社技術者の方によれば、いくらでも電流値をおおきくでくそうだとのことでした。
まずは今と同じ回路をプリント基盤にしてくださるとの事です。
