今日、LAN iPurifierProの電源をTAISアダプター付きに替えて、先日、ルーターとDELA S1間のOPT LAN BRIDGEからのケーブルをSilent Fidelity SFPからAmphenol DACケーブル 50cmに変えて(50cmという短さも重要です)、我が家の音はまた一皮剥けた感じです。


お金はほとんどかかっていませんが、TAISアダプターの効果は我が家での比較ではHYPSOSの遥か上にあるので、かなりの電源の工夫という事になります。ケーブルは僅か3500円+送料で5500円ぐらいです。


このたった2点の変更で大きく音が良くなるのです。これまでも素晴らしいと自画自賛していたし、どのショップで同じ曲を聴いても自宅ではクリアに聴こえる録音が鈍って聴こえている程度の質はあったのですが、さらにいい感じです。



ネットワークプレーヤーも、DACもアンプも、オーディオアナログケーブルも何一つ変えていないのに、音が大きく良くなるのです。分離感や低域の締まり、音場の広さなど大きく変わります。


初心者の頃に清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した中古のLINN MAJIK DSは全くダメでAkurateもダメでした。なんでみんなこんな音をいいと言っているんだろうと不思議に思ったほどです。


今考えれば当たり前で、HUBはバッファローの格安HUBですし、LANケーブルは汎用品でした。NASだけは当時良いと言われていたQNAPの物を買いましたがそれでも音がいいとは思えなかったのです。MACとONKYOのDACを使った方が遥かに音が良かったのです。


ネットワークオーディオは環境さえ整えれば、プレーヤーは例えばbluesound  node nanoやWIIM Ultraなどのエントリー機器でもかなり高価なCDプレーヤーの音と勝負ができるほどのポテンシャルを持っていると思います。


これから始めようという方はLAN環境に予算の8割を割くぐらいがちょうどいいかもしれません。