さてNAS内の音源を使っての比較では少なくとも私の基準ではDMP-A10の方がいい感じでした。


ではQobuzの音源ではどうでしょうか?


比べたのはこちらの曲です。なんでこんな曲と言われそうですが、この曲、意外に違いがわかりやすいです。さだまさしさんのボーカルに男声コーラスが被ってきます。


まずは先程の続きでAurender A1000 です。


うーむ、ボーカルとコーラスの境目が曖昧な感じです。ベースはかなりボンボンした感じです。

こんなだったかしらん?


ではDMP-A10で聴いてみます。



かなり引き締まって聞こえます。実際、Aurender A1000はほぼ全曲をキャッシュしてから再生するので、上流に影響されにくいはずなのですが、なぜかNASよりも差が大きく感じます。


ただAurender A1000の名誉のために言っておくと、いずれの音も素晴らしい中での比較です。Aurender A1000を買って後悔することはないと思います。

ただ、完全にキャッシュするからと言って上流の質の影響から出しってもいない感じがします。音はDMP-A10に比べて柔らかい感じです。ただキツさの果てにある粒子が細かい柔らかさと言うよりも、少なくとも低域は緩みがある感じです。


と言うわけで、今度はアクセサリーを盛ってみます。