私がDMP-A10の大きな利点だと思っているのが端子の多さです。そして経験上、デジタル出力に関してはと言う限定付きですが、アクセサリーをつければつけるほど音の鮮度が上がって感じます。


まずはDMP-A10を故障前の状態にしてみます。


アクセサリーだけでかなりの数です。


これで、さだまさしさんのアオハル49・69を聴いてみます。


これは全然違います。別録音かと思うようです。そもそもこのアルバム、普通に再生するとなんとなく音が篭って聞こえます。しかしそれが大幅に改善されて、さだまさしさんのボーカルがくっきりと浮かび上がりビブラートが非常にくっきりと聞こえます。




ではA1000にアクセサリーを盛ってみます。






こんなふうに

実は一個一個試したのですが、あまり効果が感じられません。こんなことはAccuphase C3900以来かもです。


そもそもアクセサリーがない方がいいかもです。


いっきにマシマシにしてみます。


うーむ、ほとんど変わりません。

なんでしょうか?

かなり練られた設計なのかもしれません。


もうちょっと試してみます。