Accuphase A200がドナドナして行って我が家のメインアンプはTEAC AP505のBLT接続のモノラル使いとなっています。


初めは、全くダメダメでしたが、数時間電源を入れっぱなしにして聴いていると、十分かもと言う音です。


思ったほどA200との差がないかもという気がします。値段は15倍ぐらいですが音質差は100:70ぐらいに感じます。


まあ音の記憶は曖昧なので、実際にA200の音を聴いたら全然違うってなっちゃうかもしれませんが、ここ小型アンプは十分にVANTAGEを鳴らしています。


このところ聴き比べに使っているCDリッピング音源のRhapsodyを聴いてみます。


音は十分に良いですし、下手をすると上流を変えた時の方がさが大きく感じます。ただよく聴くと分離が悪いのが分かります。音場の見通しはもっと良かったはずです。


例えば小川銀次さんのギターソロ。A200では完全に背景から浮き上がってそこに立っている感じでしたが、背景に半分埋もれています。

流石に15倍の価格差は伊達ではないなと思います。


ただこのアンプの実力はちょっとびっくりするほど高かったんだと再認識しました。


正直なところこの価格差を容認できるほど差があるかといわれたら自信がありません。ただ以前直接A200と比較した時には大きく違って聞こえたので、次が来たら比べてみようと思います。